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妊活中の方の中でも、出産月を気にしている人は少なからずいるもの。「子供を生むなら、この月がいい!」という希望がある人もいれば、いつでもいいという人がいるのも事実。今回は、出産月について調べてみました!

なぜ出産月を気にするの?


アンケートによると、出産月を気にしたことがある方は全体の3割強(プレママタウン調べ)。まだ少数派ではありますが、「せっかくならこの月に生みたい」と考えているママはいるようです。その中でも、約半数が狙い通りの月に出産ができました。

出産月を気にする方の理由について調べたところ、47%が「子育てしやすい時期に出産したかった」と回答しています。出産時期としては5月、4月、6月の順に人気だったので、温かい季節に子育てをしたいという需要があることがわかります。

次に多かった理由が、「職場復帰のことを考えて」という回答でした。今はダブルワークも当たり前、出産後もバリバリ働くママが増えているので、納得の理由ですね。また、4~6月が人気というのは年度の途中よりも初めの方が引継ぎなどがしやすいという事情が考えられます。

生まれ月と税金・手当の関係


実は、子供の生まれ月によって税金や手当に影響があるんです。なんだか世知辛いような気もしますが、お金のことはしっかり押さえておきたいポイントですね。まず知っておきたいのが、児童手当について。これにより15歳以下の子供の控除はなくなりました。しかし、これは12月31日時点での計算です。つまり高1のお子さんが16歳なら控除対象ですが、早生まれで15歳の場合は、対象外となります。つまり、4~12月生まれの方がお得なんですね。

児童手当は中学卒業にもらえますが、生まれた付きから対象になるので4月生まれならもっともたくさん受け取ることができます。つまり、4~12月のなかでも4月生まれが特におすすめということです。

保活に有利な出産月


市区町村によっては、子供を保育園に入れられるかどうかは熾烈な争いが繰り広げられています。これによってママが職場復帰できるかも変わってくるので、何としても入れたいという方は多いですよね。

そんな方におすすめなのが、出産月を4~5月にすること。というのも、保活は1歳児クラスより0歳児クラスの方が倍率が低いんです。でも、生まれたばかりの子を保育園にいれるのはちょっと、と思うのもまた事実。そこで4~5月に出産すれば約1年赤ちゃんと過ごせるうえ、出産から翌年4月の0歳児クラスに申し込めるのです。

余裕があれば出産月を計画してみよう

生まれる月によっていろいろなメリットがあるのは事実。もちろん、母子ともに健康に生まれる以上のことはありませんが、もし余裕があるなら出産月を計画してみるのもおすすめです。

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