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コロナ禍の現在、増加傾向にある少人数結婚式(少人数ウエディング)。家族、親族、友人を主にしてゲストの人数を数名から30名ほどに絞り、小規模で行う結婚式のことで、なかでも親族のみで行う結婚式は「親族婚」「ファミリーウエディング」とも呼ばれます。密閉空間での過密を軽減できることから、最近では新型コロナウイルスへの安全対策として注目されています。今回の記事では、少人数ウエディングを行うメリットについて解説し、最後には少人数プランに対応した式場の紹介を行います。予定していた結婚式を諦めてしまうカップルも多いなか、少人数で行うという選択肢もあることは知っておいて損はないでしょう。

メリット①感染リスクを減らせる

コロナ禍の現在に結婚式を開催するにあたり、主催者側は感染拡大のリスクを可能な限り抑える必要があります。少人数結婚式では、様々な面で感染対策が行いやすく、またクラスターが起きる可能性を減らすことが期待できます。感染拡大が危ぶまれる現況においては、この点が少人数結婚式の何よりも大きなメリットと言えるでしょう。

主催者側に求められる感染対策とは、どのようなものでしょうか。具体的に見ていきましょう。

・ソーシャルディスタンスの確保
新型コロナウイルスの主な感染経路として、飛沫感染が危険視されています。したがって、式場や披露宴での座席決めでは、咳やくしゃみによる飛沫がほかの参列者に及ばないよう、参列者同士の間隔(ソーシャルディスタンス)を十分に(具体的には100㎝以上1席程度)確保する必要があります。

・出席者の体調確認
万が一、式場に感染者を入れてしまった場合、式に参加した多くの方を感染リスクにさらすことになってしまいます。そうならないために、式の出席者には必ず事前に検温と体調確認をお願いし、主催者はその結果を確認する必要があります。逆に言えば、ゲストの人数を減らすことが、感染拡大リスクを減らすことに直結するでしょう。

・アルコール消毒の徹底
飛沫感染に加えて、接触感染も新型コロナウイルスの主な感染経路の一つとして指摘されています。したがって式に参加する全ての方には、ドアノブや椅子、エレベーターなど、不特定多数の人が触れるものに触れたタイミングでアルコールによる手指消毒を徹底してもらう必要があります。

・必要換気量の確保
厚生労働省の発表によれば、多数の人が利用する施設においては、換気の悪い密閉空間にならないよう、定期的に外気を取り入れる必要があります。それも、「一人当たり毎時30立米」という具体的な必要換気量が定められており、これが確保されていなければなりません。

以上、①ソーシャルディスタンスの確保、②主席者の体調確認、③アルコール消毒の徹底、④必要換気量の確保、の四つの対策を紹介してきました。こうしてみると、招待ゲストの人数を絞り、結婚式の規模を小さくすることで、感染対策が行いやすくなり、感染リスクをグッと減らせることが分かると思います。

メリット②ゲストを手厚くもてなせる

たくさんゲストを招待して大規模に行う結婚式では、新郎新婦の家族や友人のほか、遠縁の親戚、職場の同僚・上司、恩師など、幅広い人間関係からゲストが招待されます。そうした式場では、お税のゲストの前で緊張してしまう新郎新婦は少なくありません。一方、少人数結婚式では、親しい友人や近い親族など新郎新婦と近しい関係にある人のみで行うため、カジュアルでアットホームな式場になり、ゲストも新郎新婦もよりリラックスしやすい雰囲気になると言えます。

また、大人数の結婚式では、新郎新婦はたくさん集まったゲストの全員とあいさつしなければならず、プログラムや演出の数が多くなりやすいため、なかなか一人一人と話す時間を取ることは難しいものです。一方、少人数ウエディングではゲストの人数が少なく、プログラムや演出の数も少なくしやすいため、新郎新婦が一人一人を手厚くもてなし、心いくまで感謝の気持ちを伝える時間が取れるでしょう。例えば、「ご高齢の方には和食を提供しよう」「お酒好きのあの人にはワインを用意しよう」など、個別に料理を提供したり引き出物を準備することも可能になります。

メリット③結婚式費用を抑えられる

結婚式を行うにあたり、問題になるのが費用。平均して300万~400万ほどの費用になると言われており、これについてはコロナに関係なく多くのカップルが頭を悩ませます。

一方、小規模の結婚式では、用意する料理や引き出物、テーブル装花やメニュー表などの数が少なくなるため、そのための費用が削減されます。また、演出がよりシンプルになる傾向があるのです。例えば司会を付けずお色直しもしなければ、司会料や衣装代なども削減できます。総額の目安としては、ゲスト10名前後で70万円、20名前後で100万円、30名前後で150万円と言われており、通常の結婚式に比べてかなり安くなっていることが分かるでしょう。ただし、ゲストの人数が少なくなるにつれてお祝儀によるバックも減ってくるので、そこは注意しなければなりません。

メリット④準備の負担が軽くなる

費用だけでなく、式場の準備にかかる負担にしても、招待状や料理、引き出物などゲストに向けて用意する数が少ないため、大規模結婚式に比べて大幅に軽減されるでしょう。準備期間の目安として、ゲストが多い結婚式では半年~一年前から準備にとりかかる必要があるのに対し、少人数結婚式では2,3カ月程度の準備期間でも間に合うと言われています。

少人数結婚式に対応した式場は?

結婚式の主役は新婦です。新婦と被る白のドレスはご法度です。

少人数結婚式を行うにあたって、気を付けたいのが式場選び。「〇〇人以上」などの条件があれば、その式場を利用できない可能性があります。また、ゲストの数に対してあまりに広い会場を選ぶと、空いた空間がもったいないですし、閑散とした雰囲気になりがちです。したがって、無数にある式場の中から、その人数に適した会場を用意でき、少人数に対応したプランを提供してくれる式場を選ぶ必要があるのです。

そこで、少人数結婚式に対応した都内の式場を2つ紹介しておきましょう。

SAINT AQUA CHAPEL

セントスクエアチャペルは、少人数結婚式に特化した式場サービスを提供しています。新郎新婦のみ・10名・20名・30名・50名ごとにプランが用意され、チャペルにて衣裳・ヘアメイク・写真セットで9万9000円~と、非常にリーズナブルながら本格的な結婚式を実施できるでしょう。東京だけでなく、仙台や大宮、名古屋、京都など、全国28か所に式場があり、毎週土日と祝日に婚礼料理の試食会も開催しています。
公式サイトはこちら

軽井沢ホテルブレストンコート

星野リゾートの軽井沢ブレストンコートでは、Withコロナの今でも「結婚式を挙げたい」という願いを無理なく叶える挙式スタイルを提案しています。中でも、ふたりだけで挙式を行い、後日、親族・友人を招いてパーティを行う「ふたり式」は、避暑地、軽井沢で落ち着いて式を挙げたい方にはぴったりなプランではないでしょうか。打ち合わせは1,2回とシンプルで、オンラインで行うことが可能です。
公式サイトはこちら

大阪ハービスENTチャペル

関西地方の方には、こちらがおすすめ。「家族と挙げる少人数挙式キャンペーン」として、2020年10月まで基本料半額の3万3500円のプランがあります。こちらには施設利用料のほか、衣装レンタル代や撮影料金、司会者料などが含まれています。また、北海道から沖縄まで同じ系列の式場が展開しているので、関西以外の方もぜひチェックしてみてください。
公式サイトはこちら

コロナ禍でも結婚式を!

以上、少人数結婚式を行うメリットと、少人数プランに対応した式場の紹介をしてきました。感染収束が見込めない現状では、通常通りの結婚式を挙げることは難しいですが、少人数で行うことで、不安から解放された幸せな日を迎えることができるかもしれません。

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