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かつて日本は、「男は外で働き、女は家事をする」という家庭の形が当たり前でした。しかし平成になってだんだんと男性も女性も仕事をしたり家事をしたりと自由にふるまえるようになりました。そして令和ではコロナを機にリモートワークが進み、新しい家庭の形が生まれてきています。今回は、共働き夫婦がどんな風に役割分担をすれば上手くいくかについて考えていきます。

家事の内容をお互いに確認する

「料理」や「洗濯」など、家事と言っても色々な種類があります。そしてそれぞれの家事がどのくらいの内容を含んでいるのか、夫と妻で認識がずれていることは多いようです。例えば夫が考える料理は「買い出し」「調理」「洗い物」かもしれません。しかし妻の考える料理は「献立作り(似たようなものが続かないように一週間単位で考える)」「買い出し」「調理」「テーブルセッティング」「洗い物」「洗った食器の片づけ」「シンクの後処理」「生ごみの処理」といった全てを含んでいるということがあります。

これでは、夫が「じゃあ、俺は料理をするよ」と言っても「朝食とお弁当の内容がまったく一緒だし、洗った食器は置きっぱなしだし……」と不満がたまるのも無理はありません。これはどちらかが間違っているわけではなく、ただ認識がずれているだけなのです。まずはこうしたずれがなくなるよう、統一させていく作業が必要です。

「料理は工程が多いから認識がずれるだけだろう」と思っているかもしれませんが、そんなこともありません。例えば一見単純そうな「ゴミ出し」でさえ、「机などに放置されたゴミをゴミ箱に入れる」「ゴミを分別する」「袋をしばり玄関へ置く」「ゴミをゴミ捨て場に運ぶ」「新しいゴミ袋をゴミ箱にセットする」といった流れがあります。あとは捨てるだけの状態にお膳立てされた袋をただゴミ捨て場に運ぶだけでは、「ゴミ捨てをしている」とは言えないのです。

文句は言わず冷静に指摘する

せっかく家事の認識をそろえて分担したのに、「ここ、できてないじゃん……」と不満に思うというのは、共働き夫婦あるあるです。気づいた方からすると、一応やってはくれているけど、不十分だから言いにくい。気づかれた方にしても、せっかくやったのに文句をつけられたらモチベーションが下がります。ここで必要なのは、文句ではなく指摘をすること。まず「何が問題か」を明らかにし、今後どう直してほしいかの「対策」を明確にしてください。

何度も小言を言うみたいでいやだなと思う場合は、週に一度や月に一度、話し合いの場を持ってみるのはいかがでしょうか。お互いに気になったところを言い合う機会を設ければ、毎日あれこれ言うよりも負担が小さくなりそうです。

仕事状況をお互いに確認する

共働きとは言っても、違う会社で働いていたり、同じ会社でも違う部署やチームにいたりすると、相手の仕事の状況は明確にはわかりにくいものです。また、正社員かどうかによっても色々と変わってくるでしょう。そこで改めて、お互いの仕事状況を確認してみましょう。

普段は何時ごろに帰って来られるのか、繁忙期はいつなのか、急な残業や行かなくてはいけない飲み会があるのか、休日出勤の可能性はあるのか。また、リモートワークをしていても状況は違います。会社によってはマウスのログをたどれるアプリケーションを入れて、上司に終始監視されているようなところもあるようです。一方で、各自が自分のペースで仕事を進められるという会社もあります。

こうした状況の差をわかっていないと、相手の大変さもわからず不満ばかりが募ってしまうもの。こまめに「今週は毎日出勤が必要で残業もありそう」「来月は家事に割ける時間が増える」など相談すると、お互いにストレスもなくなりそうです。もちろん「仕事が忙しいから家事は任せた」というのではなく「来週は自分が引き受けるから、今週はお願いできる?」などお互いがフェアになるように心がけが必要です。

お役立ち家電に頼る

各メーカーの努力によって、今やたくさんのお役立ち家電が販売されています。ロボット掃除機や食器洗浄機など、毎日の家事を助けてくれるアイテムはたくさんあります。ぜひ、こういったものを取り入れてみてください。もしかしたら「掃除や食器洗いなんて自分でできるのに、お金を出してまで買うのはもったいない……」と思うかもしれません。しかし、本当にもったいないのでしょうか?

例えば、サラリーマンの給与を時給に換算すると、平均2400円ほどになると言われています。食器が20点ほど入る小型の食洗器は5万円も用意すれば購入可能です。つまり、約20時間分の労働で購入できることになります。もし、毎朝10分、毎晩15分食器洗いをするとなると、1か月半もたてば20時間を食器洗いに費やしていることになりますね。ということは、食器洗いに使っていた時間を仕事に費やせるようになれば、1か月半で元がとれるという計算です。そこから先は、ただただ得をするだけ。時間の面でもメリットがありますが、「家に帰っても食器を洗わなくていい」と思うとちょっと気持が楽になることもありますよね。こう考えると、本当に食洗器を買うのは「もったいない」ことなのでしょうか?

何よりも話し合いが大切

リモートワークで家族のあり方や家事の仕方が変わりつつあります。そんな変化の時代にいるのですから、喧嘩をしたり不満を持ったりするのも当たり前なのかもしれません。だからこそ、きちんと話し合って決めていくことが大切です。自分はどう思っているのか、相手はどう思っているのか、冷静にお互いの言い分を聞きながら自分たちのルールを決めていってください。

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