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出産は命と隣り合わせの一大イベント。コロナウイルス感染症の予防対策が依然として取られている現在、出産を控えているママさんの多くは様々な不安に悩まされています。実際、妊娠というただでさえ不安な状況に、新型コロナという新しい要因が増えたのでは悩むのは当然です。今回の記事ではコロナ禍における産婦人科医の対応、それに対するママたちの声、不安の解消法について解説していきます。

里帰り出産の規制

令和2年4月7日、政府から東京都に緊急事態宣言が発令され、4月16日には緊急事態宣言が全都道府県に拡大されました。それと同時に、厚生労働省は対象地域からほかの都道府県への移動を控えるように発表し、その結果、各地域の産婦人科医院は帰省分娩(里帰り出産)を制限するようになりました。5月25日に全国の緊急事態宣言は解除されたものの、医療機関として感染防止に万全を期すため、多くの病院では依然として規制出産の制限が行われているのが実情です。そのほか、面会の禁止や、立ち合い出産の受け入れ拒否といった措置も多くの医院で取られています。

不安の声

病院の措置に対し、出産を控えたママたちの間では、様々な不安の声が上がっています。

とくに里帰り出産の規制には、実家で祖父母などのサポートが受けられないことに対する不安が強いようです。夫が働いているときは当然何かあっても駆けつけられるわけじゃないから、いつでも助けを求められる存在がいてほしいところ。そうなると、夫には育休・産休を取得してほしいところですが、コロナで人手不足の今は長期休暇を取ることはどこも難しいようです。それに加えて、出産費用も地方に比べて首都圏のほうが高額であることもデメリットの一つでしょう。

面会禁止に対しては、「旦那や家族、友人と面会ができないので、孤独で辛い。」といった一人でいることの心細さを嘆く声がちらほら。病院でのママ同士の交流も少ないことから、孤独に悩まされているママは多そうです。

立ち合い出産が禁止されていることに対しても、それを予定していた一部のママから、「分娩中、陣痛が進まなかったりしたら、私の性格だとパニックになるかもしれない。そのとき、旦那に手を握ってもらうと安心すると思っていたのだけど、まさか隣にいてもらえないなんて……。通話もできないし、一人で出産を乗り越えられる気がしない。」といった声もあがっています。

そのほか、自宅で自粛生活を送っているママたちからは、「自宅から出れないので運動不足が心配」「マタニティ教室に通えず、ママ友を作る機会が失われた」「自宅に引きこもっているとストレスが溜まってしまう」「予定していた両親学級が中止で、情報が不足している」といった意見が見られます。イベントや教室が中止になり、思い描いていたマタニティライフを送れずにいる方が多い印象です。

不安を解消するには?

むやみに現状を憂いていても仕方がありません。不安を解消するには、「じゃあどうしたらいいのか?」とポジティブな方向に考え方を変えることです。例えば、立ち合い出産禁止に「一人で出産することが不安」と感じる方には、「病院には医師や助産師、看護師がつきっきりで見守っているので決して一人ではないし、むしろ家よりも安全な空間」という考え方があります。

立ち合い出産に関しては、「夫がその場にいても何もできずに見ているだけなので、居てもいなくても一緒だった」「手を握り締めるよりもベッドの手すりを掴んだ方がいきみやすい」「そもそも立ち合い出産なんてちょっと前はなかった。昔の人にできたことが今の人たちにできないはずがない」といった意見が寄せられています。面会禁止も「赤ちゃんと二人きりでいられる時間が増えた」と考えてみてはどうでしょうか。考え方次第で、状況のとらえ方は変わるということです。

両親学級の中止に関しては、妊産婦やパートナーの不安を解消するため、オンラインでの両親学級サービスが始まり注目を浴びています。妊娠・出産・育児に関する情報サイトを運営する「ベビカム」がZoomを使ってオンライン 両親学級を実施したところ、定員の4倍もの希望者が殺到したそうです。動画配信サイトでも出産・育児に関する必須知識を開設した動画が見つけられるので、情報不足に悩んでいる方は探してみましょう。

旦那さんとの協力が不可欠!

妊娠・出産時にはママの身体に多大な負担がかかり、その全てを一人で抱えることは不可能です。妊娠時に最も近くにいる存在が旦那さんですから、旦那さんと今まで以上に密にコミュニケーションをとることが大事です。

リモートワークによって夫が家にいる時間が増え、かえってストレスが増えたという事例もあります。意見のすれ違いによって喧嘩になったりしないように、こういうときだからこそいつもより多く対話の時間を取り、家事を分担しなおしたり、料理を作ってもらったりして、積極的に旦那さんの協力を仰ぎましょう。それでも、出産・育児は二人の力だけでは乗り切れないこともあるので、実家の家族と相談し、近くの小児科・婦人科病院はチェックしておきましょう。

今やるべきことに取り組む

以上、現在の病院の対応と、ママたちの不安の声、そして不安の解消法の三点について解説していきました。確かに、里帰り出産の規制によって実家のサポートが受けられないなど、厳しい状況が続くことには変わりありません。できるのはただ、現状を冷静に分析して、やるべきことを確認していくことです。そのためには、旦那さんとの協力が不可欠です。

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