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最近、カジュアルウエディングを中心に「フォトコンテスト」がトレンドになっていることをご存じですか?フォトコンテストとは、結婚式・披露宴中に撮った写真を募集し、上位入賞者に特別商品を用意するという演出。ゲストは子供も大人も参加できて、楽しんで写真が取れますし、新郎新婦からしても素敵な写真をたくさん撮ってもらえるので、みんなにとってうれしい演出です。今回は、そんなフォトコンテストを成功させるために注意すべきポイントについて解説していきます。

どんなテーマを決めたらいいの?

ただ「フォトコンテストをやります!」と言ってもいいのですが、せっかくならいろんな賞を用意した方が盛り上がるもの♪でも、「賞って一体どんなテーマにすればいいの?」と悩みますよね。そこでいくつか例をご紹介します!

ベストブライド賞・ベストグルーム賞

新郎新婦キス

ブライドは新婦、グルームは新郎という意味。つまり、新郎新婦のとっておきの一枚を撮影した人に授ける賞のことです。結婚式の主役である新郎新婦の写真はゲストが必ず撮影するので、誰でも受賞のチャンスがあります!それにこういう賞を設けておけば、お二人の手元には素敵な写真がたくさん集まるはず♪

ベストドレス賞

結婚式新婦髪型-編み込みスタイル

新婦のドレス姿は、結婚式の見どころの一つ。その姿を一番美しく撮影した写真に贈るのがこの賞です。ゲストは意外と、新婦本人を映そうと思ってドレスが見切れていたり、同じ角度でしか撮っていなかったりするもの。その中でもドレスをきれいに撮ってくれた方に、ぜひこの賞を贈ってみてください!

ベストドレッサー賞

結婚式のゲスト

結婚式でドレスを着ているのは、新婦だけではありません。ゲストたちも素敵な装いで参加してくれますよね♪そこでベストドレッサー賞を設けて、一番ドレス姿が輝いている写真を選びましょう!ドレスといっても女性だけではなく、男性ももちろんOK。

ベストキッズ賞・ベストベビー賞

新郎新婦にお子さんがいる場合、その子も素敵な格好をしているはず♪そんなかわいい子の写真もたくさん撮ってほしいですよね。そこでこの賞を作って「一番可愛くとってくれた人に、賞品あります!」となれば、ゲストはこぞって写真を撮るはず!お子さんの写真が増えて、ゲストもほっこりするので、素敵な賞です。

ベストスマイル賞

一番素敵な笑顔の写真に贈る賞。結婚式は笑顔溢れるイベントですが、その中でも「これは!」というものが選ばれます。新郎新婦だけでなく、ゲストもにっこり笑っているので、誰の写真が選ばれるかチャンスは無限大です!

ベストファミリー賞

新郎新婦の家族は結婚式のホストとして、何かと裏方の動きをすることも多いですよね。その分、写真に写ることも少なく「もっと家族の写真、撮っておけばよかった~」と後悔することもあるんです。そこで、家族の写真から一番いいものを選ぶベストファミリー賞を設けてみてください!親戚の人が積極的に撮ってくれたり、友人が撮ってくれることもあるかも♪きっと、普通の結婚式よりも家族の写真がたくさん集まるはずです。

ベストフォト賞

全ての写真の中から、新郎新婦の二人が一番いいと思う写真を選んでください!映っている人は誰でもOK。とにかく「これがこの結婚式で最高の一枚だ!」と思える写真に贈りましょう。賞品も、ぜひ他のものより豪華にしてあげてください♪

そもそもフォトコンテストのやり方って?

カメラマン2

色々なテーマを紹介しましたが、そもそもフォトコンテストってどうやるの?という方もいるかもしれません。そこで、ここからは具体的なやり方をご説明します。

写真の送信先を作る

撮った写真を新郎新婦の個人アカウントに送ってもらうのでは、選定の段階で管理が大変です。まずは、ゲストが撮った写真を共有できる場所を作りましょう。グループLINEのアルバムに保存してもらう方法は簡単ですが、ゲスト全員を一つのグループに招待する必要があるため、ゲストが多い場合はグループがかなり大きくなってしまいますし、だれがどの写真を送信したかが特定されてしまいます。

おすすめは、LINEの公式アカウント機能を利用してフォトコンテスト用のアカウントを作成するやり方♪ゲストそれぞれにそのアカウントと友達登録をしてもらい、個別に送ってもらえば、グループに招待する必要はありませんし、だれがどの写真を送ったかも分かりません。もちろん、親しい友人や身内だけで結婚式を行うのであれば、グループLINEなどに送ってもらうやり方が簡単でいいでしょう!

LINEのほか、フェイスブックやインスタグラムなどのSNS、Evernoteやdropbox、Googleフォトなどの無料で使える写真共有サービスを使う方法もあるので、自分たちの用途に合ったものを選びましょう。

事前準備をする

パラパラ漫画をPCでへんしゅうするかスマホで編集するか

結婚式当日は、コンテストの内容についてゲストに共有しなければいけません。受付で説明用紙を渡すか、プロフィールブックや座席表などに説明用紙を置いておくのが普通です。それに加えて、司会の方にアナウンスをお願いすると確実ですね!

説明用紙に最低限書いておくべき内容は、以下の三点。
①コンテスト概要(結婚式・披露宴中の写真を撮って新郎新婦に送ろう、入賞者には賞品があるよ、など)
②応募方法(共有先のアドレスやQRコードなど)
③応募締め切り(新郎中座時間まで、など)

新郎新婦の個人ラインに送られると、写真を選別するときに大変なので、「写真は必ず指定先に送ること」を明記しておきましょう。スマホを持っていないゲスト用に、使い捨てカメラやインスタントカメラ、子供用カメラを用意するのもいいでしょう。入賞者発表を披露宴の演目に加えるなら、スクリーンやPC機材も必要ですね。

選定方法を決めておく

式の当日、新郎新婦はかなり忙しいので、じっくり選んでいる暇はありません。限られた時間内に応募された写真全てに目を通し、てきぱき順位をつけるためには、あらかじめ選定方法や基準を決めておくことが必要です!もしくは、兄弟姉妹・友人に協力してもらう(一次審査を彼らにやってもらって、選ばれた数枚の中から新郎新婦が優秀作品を決めるなど)という手もあります♪

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少ない準備で最大の効果を!

以上、フォトコンテストのやり方について解説していきました。驚くほど準備が簡単なことがお分かりいただけたと思います。景品を豪華にすると、みんな気合いを入れて写真を撮ってくれるので、思い出の写真がたっぷり手に入るでしょう。ゲストがただ見ているだけでなく積極的に参加してくれる、素敵な結婚式を開催しましょう!

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