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披露宴や挙式を行わずに、写真を撮影して結婚したことの記念を残すフォトウェディングというものがあります。仕事が忙しくて結婚式が行えない人や、結婚式にお金をかけたくない人に人気の形式で、最近ではコロナ禍で大人数が集まるのを避けるためにフォトウェディングをする人も増えています。そしてフォトウェディングといえば、新郎新婦だけの写真がイメージされやすいと思いますが、実は家族写真を残す事も可能なのです。コロナが流行っていてたくさんのゲストを招いての披露宴や結婚式が行えない今、もう一度フォトウェディングに注目してみませんか。この記事では、フォトウェディングでの家族写真の撮り方について説明していきます。

フォトウェディングってそもそも何?

結婚式のカメラ撮影

フォトウェディングとは、披露宴や挙式を行わずに、写真のみで結婚の記念を残すという新しい結婚式のスタイルです。一般的な結婚式や披露宴は準備に数ヶ月から一年ほどかかり費用もかさむ一方で、フォトウェディングはかなり手軽にできることができます。また、とても自由に撮影できるというのもフォトウェディングの特徴です。スタジオ撮影だけではなくロケーション撮影もできるので、新郎新婦の趣味趣向に合わせて撮影の方法を選ぶことができます。どこでも撮れるので、今は新婚旅行の旅先で、例えば沖縄やハワイなどのリゾート地のビーチを背景に写真を撮るというのも人気です。

フォトウェディングで家族写真を撮る利点

フォトウェディングといえば、やはり新郎新婦の二人の写真を思い浮かべますよね。でも、意外と家族写真を撮るのもおすすめなのです。ここではフォトウェディングで家族写真を撮る場合の魅力について説明します。

新郎新婦としての晴れ姿を親に見せてあげたい

親に対して、挙式をしないことを後ろめたく思っている方に、家族撮影のフォトウェディングはとてもおすすめです。自分が手塩にかけて育ててきた子供の新郎、花嫁姿を見たいのが親心ですよね。フォトウェディングならば、式をしなくても親たちに自分の晴れ姿を見せることができます。フォトウェディングで家族の写真を撮れば、今まで育ててくれてありがとうという気持ちで、撮影した写真を親たちに贈ることができるんです。

家族だけの時間を作ることができる

披露宴や挙式などのある結婚式は、本番の式当日はスケジュールや席次などがきっちりと決まっていて、家族水いらずの写真を撮る機会を作るのは難しいです。記念撮影のある結婚式のプランもありますが、式当日は新郎新婦もその親たちもいろいろなことをやらなければいけませんし、カット数も時間も限られてしまうので緊張感しやすく、温かい家族の写真を撮る難易度が高くなってしまいます。

しかし、写真撮影が目的であるフォトウェディングならば、ゆっくり家族だけの時間を作ることができるんです。なので、知人たちにお披露目する結婚式とは別に、家族とフォトウェディングを行うというスタイルのカップルも少なくはありません。また、プランにもよりますが、家族は家族でもペットとも一緒に撮影できるものもあります。

フォトウェディングにかかる費用

フォトウェディングは一般的な結婚式を行う費用に比べてはるかに安くなります。結婚式を挙げる場合にかかる費用の一般的な相場は約300万円なのに対して、フォトウェディングの場合は、スタジオ撮影ならば約3万円ロケーション撮影などスタジオではない場所での撮影は約10万から30万円程です。基本的な撮影プランには、写真の撮影料に加えて、新郎と新婦の衣装、新郎と新婦のヘアメイクや着付け、台紙のついた写真一枚などが含まれています。

家族で撮影する場合の費用は、新郎新婦だけで撮影する場合と大きな違いはありません。ただし、衣装はレンタルするものが増えれば増えるほど費用がかかります。なので、家族分の衣装もレンタルしたい場合はその分、費用と時間がかかるので、気をつけてくださいね!また、ペットと撮影する場合も、ペット対応のスタジオで撮影するか、ロケーション撮影をしなければならないので、少し価格が上がるかもしれないことを覚えておくといいですよ。

家族写真はどんなタイミングで撮ればいいのか?

フォトウェディングで家族写真を撮るといっても、どんなタイミングで撮影すればいいのか悩んでしまいますよね。カップルの状況によって、撮影するベストなタイミングは変わってくるものです。カップルのパターンごとにフォトウェディングを行うおすすめのタイミングを説明しますね。

「結婚式を行う予定はないが入籍した」カップルの場合

入籍したものの大きな結婚式を挙げるつもりのないカップルには、入籍した後すぐにフォトウェディングを行うのがおすすめです。やはり、結婚式の代わりにフォトウェディングを行うことで記念になります。また入籍したものの、なかなかタイミングがなく結婚式をやらないまま時間が経ってしまったというカップルは、入籍後の結婚記念日や二人の思い出の日に撮影するのもオススメです。入籍した日から時間が経っていても、記念日にフォトウェディングを行うのは何も問題ありません。

「再婚だから挙式する気のない」カップルの場合

再婚の場合も、入籍の後すぐにフォトウェディングを挙げるといいですね。だからといって、時間が経って結婚記念日に撮影しても問題はありません。ただ、すぐフォトウェディングを行った方が周囲への結婚報告もスムーズに行うことができますよ。

「授かり婚で挙式が難しい」カップルの場合

既におめでたの場合は、子供が生まれた後に、子供の誕生日や結婚記念日に撮影するフォトウェディングがベストです。子供も含めて家族一緒にフォトウェディングを行うのも素敵ですよね。一方で、身篭っている新婦の姿も写真映えするので、入籍後、子供が生まれる前にフォトウェディングを行うカップルもいます。

「結婚式は挙げるけれど、フォトウェディングも行いたい」カップルの場合

結婚式は挙げるけれど、フォトウェディングもやりたい!というカップルには結婚式をあげた後のすぐ別の日にフォトウェディングを行うのがオススメです。挙式や披露宴のある結婚式とは別でフォトウェディングをする場合は、式の前に行う「前撮り」がプランに含まれていることが多くなっています。

ただし、前撮りはあくまで、挙式や披露宴に使う新郎新婦の写真を作るのが目的なので、家族一緒の時間を楽しみながら写真を撮ることはできません。そこで、家族一緒にフォトウェディングをするのならば、結婚式後間もない別の日にしましょう。

撮影時のドレスコード

カメラマン2

基本的にフォトウェディングでの格好は、新郎新婦は和装か洋装のフォーマルな格好になります。それ以外の家族はカジュアルな格好でも問題ありません。ただし、写真に統一感があるといいので、カジュアルなのかフォーマルなのか、全員で共有して合わせるといいですよ。また、フォトウェディングとはいえ、結婚式なので、家族の格好は主役の新郎新婦よりも目立たないものにしましょう。白色のものは控えるなど、普通の結婚式と同じドレスコードを守ってくださいね。

スタジオでのフォトウェディングの場合はフォーマルな格好で統一することが多く、ロケーション撮影など外で撮影する場合はカジュアルな格好が選ばれやすいようです。また、「せっかく家族全員で撮るのだから、全員同じ格好で撮りたい!」など、どのような写真が撮りたいのかに合わせて、自分たちのドレスコードを決めていくと素敵なフォトウェディングになります。

フォトウェディングを家族で行うにあたってのポイント

フォトウェディングで家族写真を撮るにあたって注意点がいくつかあります。フォトウェディングでの家族写真の撮影は、新郎新婦の撮影時間の一部を使って行います。なので、撮影日のスケジュールを家族に共有しておく必要があります。

また、新郎新婦が複数のロケーションや衣装で撮影を行うパターンもあるのです。そういった場合は、メインである新郎新婦の撮影が滞りなく行えるように家族に協力してもらわねばなりません。最後に、家族に撮影当日の服装や持ち物などを事前に相談しておくようにしましょう。服装などは特にどういった写真が撮りたいのかはっきりしていないと、必要な服がなくて困ることになります。ちなみに、新郎新婦の衣装だけでなく家族の衣装をレンタルする時は、予約時に選ぶのか撮影の当日に選ぶのか確認しておきましょう。

フォトウェディングで家族との思い出を残そう!

一般的な挙式や披露宴を行わずに結婚した場合、新郎と新婦それぞれの家族が顔を合わせる機会はほとんどない場合がほとんどです。フォトウェディングでパートナーとの写真に加えて、お互いの家族の写真を撮れば、自分たち以外の家族にとっても素敵な記念になりますよ。また、フォトウェディングの後に食事会をつけると両家が交流するいい機会になるのでオススメです。日本全国にフォトウェディングができるスタジオがあるので、自分たちの理想に叶ったスタジオを探して、ぜひ家族でフォトウェディングを行ってみてください。

 

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