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夫婦にとって大切な結婚記念日。でも、実際には、結婚記念日だからといって何をプレゼントすればいいのか、いまいちピンときませんよね。また、1年目や2年目はしっかり祝っていたけれど、結婚から数年が経ってなんだかマンネリ化してしまっている……とお困りではないですか?そこで今回は結婚記念日に何をプレゼントすれば良いか、オススメを紹介します。ぜひ参考にしてみてください!

結婚記念日にはプレゼントを贈ろう

結婚記念日に特に決まったプレゼントはありません。夫婦の数だけ、結婚記念日の祝い方やプレゼントがあることでしょう。まずは、その中でも人気の結婚記念日のプレゼントをご紹介していきます!

アクセサリーや時計

アクセサリーや時計など身に着けるものは、大切な人から貰うと特に嬉しいですよね。結婚指輪などを普段からつけている夫婦は、ネックレスやピアス、ブレスレットなどをプレゼントするのがオススメです。アクセサリー類は子供がいる場合は特に入学式や卒業式など活躍する場面がたくさんあります。また、時計も普段から使えるものなので、プレゼントとして失敗しないアイテムですね!

ペアグッズ

 

結婚記念日は夫婦二人の特別な日になります。なので、より二人の仲を深めてくれるようなお揃いのグッズを贈り合うのも良いですよね。上で紹介した時計やアクセサリーなど外で使うものはもちろん、食器やパジャマなどを揃えるのもお家で二人で楽しめるので検討してみてください。

お花のプレゼント

プロポーズでお花を渡す

プレゼントの定番のお花ですが、意外と贈ったり貰ったりする機会は少ないのではないでしょうか。結婚記念日の機会にお花を贈り合うと、特別感もでるので素敵ですよ。枯れてしまうことや、手入れが面倒臭いという方にはフラワーアレンジメントやボックスフラワーなどもオススメです!

料理のプレゼント

気持ちを込めるなら手作りの料理というプレゼントもありです。普段とは違う特別なメニューを作ったり、いつも相手が料理している場合は、自分が腕を奮ってみたりすると喜ばれます。また、二人で一緒に料理をするのも、楽しい時間を共有できるので良いですよ。

結婚記念日には一年ごとに名前と意味がある

25年目の結婚記念日は銀婚式、50年目は金婚式というのを聞いたことがありますよね。実は、銀婚式や金婚式に限らず結婚記念日には、1年目〜15年目までは一年ごとに、それ以降は5年単位でそれぞれ名前や意味があるんです。その年の結婚記念日の名前や意味に応じたプレゼントを送ると毎年マンネリにもならないし、思い出になりますよね!では、年数に応じた記念日の名称と意味を紹介していきます!

1周年は紙婚式

結婚して1年、お互いのことが見えてきた頃ですよね。そこで一度、白い紙にお互いの思いを綴ってみようということで紙婚式といいます。プレゼントには手紙やアルバム、手帳など紙のものを用意しましょう。

2周年は綿婚式、藁婚式

綿婚式、藁婚式には、2年目といってもまだまだ綿、もしくは藁のように頼りないので、まだ贅沢はせずに、一歩一歩着実に家庭の基盤を作っていこうという意味があります。綿ということでコットン素材のパジャマやハンカチなどがおすすめです。

3周年は革婚式

革婚式は、お互いの関係性に傷がついたり、二人の前に乗り越えなければいけない障害が現れても、粘り強く頑張ろうという意味があります。革は丈夫で使い込めば使い込むほど味のでる素材なので、その革のような関係を築いていこうということです。プレゼントには革製品がおすすめです。革婚式でお互いに革の財布を送り合う、なんていうのも素敵ですよね。

4周年は花婚式

花婚式は別名で花実婚式とも呼ばれます。種から花が咲き、実りのある結婚生活になっていくという意味が込められています。そんな花婚式にふさわしいプレゼントは、もうお分かりですよね。花束や花瓶などお花、もしくはお花にまつわるものを贈りましょう。また贈り物にお花を添えるというのも四年目という特別感があって良いでしょう。

5周年は木婚式

夫婦や家族としての関係が安定してくる5年目は木婚式といいます。大地にしっかりと根をはった木のように、夫婦一体になってしっかりと歩んでいくという意味です。木婚式の贈り物は、木製のお箸やフォトフレームなどが人気になっています。木のアクセサリーだったり時計だったりもお洒落なので、二人で特注してみるのもオススメです。

6周年は鉄婚式

鉄のように強く人生を歩んでいこうという鉄婚式。鉄でプレゼントといえばフライパンや鍋などの調理器具ですよね。また、一眼レフなどのカメラを贈ることもできます。

7周年は銅婚式

そろそろ家族として経済的にも安定してくることから銅に例えられている7周年の銅婚式。銅と聞くとあまりピンときませんよね。でも意外と銅製のものは多く、銅でできたマグカップや花瓶、鍋などをプレゼントする夫婦が主流です。

8周年はゴム婚式

ゴム婚式にはゴムのように弾力性を持った生活していこうという意味が込められています。伸縮自在で丈夫なゴムのような関係性も素敵ですよね。ゴム製の長靴や、ラバー素材の時計などをプレゼントしましょう。

9周年は陶器婚式

陶器は割れてはいけないので大事に扱いますよね。そんな陶器のように夫婦の生活も大事にして行こうという意味を込めて陶器婚式というんです。陶器婚式ではやはり陶器を贈りたいところ。この機会に夫婦茶碗を新調したりするのがオススメです。

10周年は錫婚式(アルミ婚式)

結婚生活もとうとう10年目の大台に乗りました。10年も続くと、その夫婦や家庭独自のルールだったり習慣が生まれてきますよね。そこで10周年のお祝いには使えば使うほど味わいが出る錫婚式。錫は金、プラチナ、銀に次いで高価な金属なので、アクセサリーの贈り物にもぴったりです。また錫のタンブラーや酒器なども人気のアイテムになっています。

10年目以降も名前と意味があります!

このように、10周年までの結婚記念日の名称と意味合いを紹介してきましたが、それ以降にもそれぞれ名前と意味が込められています。以下、一気に紹介します。

11周年=鋼鉄婚式
12周年=絹婚式
13周年=レース婚式
14周年=象牙婚式
15周年=水晶婚式
20周年=磁器婚式(陶器婚式)
25周年=銀婚式
30周年=真珠婚式
35周年=珊瑚婚式
40周年=ルビー婚式
45周年=サファイア婚式
50周年=金婚式
55周年=エメラルド婚
60周年=ダイヤモンド婚

このように夫婦生活が続いた長さによって、例えがどんどん高級で丈夫なものになっていきますね。記念日にまつわる贈り物がグレードアップしていくことで、お互いの関係もより強く、深いものになっていくのを実感できることでしょう。ぜひ、その年その年の記念日を意識して、お祝いしてくださいね!

結婚記念日を特別な一日にしよう

結婚記念日に贈るプレゼントの選び方、また結婚記念日には毎年、名前や意味があることについて紹介してきました。ただし、結婚記念日のプレゼントはこれを贈らなければいけない!という決まりはありません。ここで紹介したプレゼントを参考にしながら、結婚記念日を夫婦で楽しく祝えるようなプレゼントを探してみてくださいね!

 

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