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今年もバレンタインの季節がやってきました。カップルが愛を確かめ合う日とはいえ、コロナもまだ収束していないことですから、人が多いところへの外出はためらわれますよね。今年のバレンタインは、お家で映画鑑賞もいいのではないでしょうか。今回の記事では、カップルで見るのにおすすめな恋愛映画を10個紹介していきます。話題沸騰中の最新映画から、定番の人気映画、知る人ぞ知る名作映画まで幅広く取り揃えてみました。

バレンタインにおすすめの洋画

まずは世界の映画から見ていきましょう。

バレンタインデー(2010年)

「プリティ・ウーマン」「プリティ・プリンセス」のゲイリー・マーシャル監督によるアメリカの恋愛コメディ映画。ロサンゼルスを舞台に、10組の男女がバレンタインデーに繰り広げる恋愛模様を描いた群像劇です。若手からベテランまで有名俳優がたくさん出演しているので、映画マニアは必見です。

いわゆるグランド・ホテル形式で登場人物がとても多く、やや詰め込みすぎな感もあります。しかし様々なドラマが描かれているので、印象に残るエピソードが見つかるかもしれません。

スプラッシュ(1984年)

現代のニューヨークを舞台に、青年と人魚の恋愛を描いたアメリカ映画です。主演のトム・ハンクス演じる青年の前に突然現れた可愛らしい女性。彼女の熱烈なアプローチを受けて結婚を考える彼の背後に、彼女が人魚であることを暴こうとする科学者の魔の手が忍び寄ります。

初めて見る地上の景色に目を輝かせながら、青年と一緒にいられて嬉しそうにする人魚が本当に可愛らしく、まっすぐに相手を想う気持ちや恋する胸の高鳴りを思い出させてくれること間違いなしの一本です。

ローマの休日(1953年)

某国の王女と新聞記者との一抹の恋愛を描いたモノクロ映画で、時代を超えて万人に愛される名作です。オードリー・ヘップバーン演じる某国の王女アンが、イタリア訪問中にお城を抜け出し、偶然出会ったアメリカ人新聞記者のジョー・ブラッドレーとローマでお忍び観光します。トレヴィの泉や真実の口などローマの名所が登場するので、デート気分で観られること間違いなしでしょう。

きみに読む物語(2005年)

全米で大ヒットを記録したラブロマンスです。『シーズ・ソー・ラヴリー』『ダメ男に復讐する方法』のニック・カサヴェデス監督が、ニコラス・スパークスの小説「The Notebook」を映画化しました。映画の最初は、老人ホームで、年老いた男性が痴ほう症の女性患者に一冊のノートを読み聞かせするシーンから始まります。

その内容は、二人の若い男女が出会い、恋に落ち、そして離れ離れになるまでの物語。アルツハイマーによって自分のことも忘れてしまった恋人を、生涯を賭けて愛する姿に心打たれます。

バレンタインにおすすめの邦画

次に、日本の映画を見ていきましょう。

恋は雨上がりのように(2018年)

バイト先の店長(45歳)に片思いしてしまう女子高生の恋愛模様を描いた青春ドラマです。「世界から猫が消えたなら」「帝一の國」などを手掛けた永井聡監督が、大人気コミックを実写化しました。冴えないファミリーレストラン店長を演じるのはおなじみ大泉洋、陸上部に所属するすらっとした高校二年生を演じるのはモデル出身の若手女優として活躍中の小松菜奈です。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年)

大学生の初々しい恋愛と「時間」をテーマにした、切ないSFラブストーリーです。七月隆文の小説を原作にした実写映画で、監督は「ソラニン」「アオハライド」「思い、思われ、ふり、ふられ」など青春映画を主に手掛けている三木孝浩、主題歌はback numberの「ハッピーエンド」。

京都の美大に通う大学生(福士蒼汰)が、電車で偶然見かけたとある女性(小松菜奈)に一目ぼれをしたところから物語は始まります。交際を始めた二人は徐々に関係を深め、二人の仲は順調に進んでいるように思われました。ところがあるとき、女性は、二人の運命に関わる重大な秘密を打ち明けます。

君の膵臓をたべたい(2017年)

双葉社から出版され、「本屋大賞」2位を獲得した、住野よるのデビュー作が原作となっています。2018年にはアニメ映画化もされました。余命わずかなヒロイン(浜辺美波)が「死ぬまでにやりたいこと」を実現するため、主人公である「僕」が奮闘し成長していく、難病系青春映画です。監督は、東京芸大映像研究科であの黒沢清や北野武のもとで映像を学んだ月川翔です。

勝手にふるえてろ(2017年)

恋愛経験ゼロのOL(26歳)が、リアルの恋人と長年の片思い相手とのはざまで悩むラブコメディです。主人公が、一方的な脳内の片思いと、現実に迫りくる出来事との葛藤で揺れ動くさまはおかしくも愛しくもあります。原作は綿矢りさ著作の同名小説。監督は「でーれーガールズ」「私をくいとめて」を手掛け、映画監督として異端の経歴を持つ大九明子。同作品は、松岡茉優の初主演映画でもあります。

君の名は(2016年)

日本で興行収入250億円を突破した、誰もが知る大ヒットアニメ映画です。異なる場所と時間軸に生き、出会ったこともない高校生の男女が、夢の中でお互いの生活を体験する「男女入れ替わり系」ストーリーです。不思議な出来事に戸惑いながらも少しづつ惹かれあっていく二人の仲を、千年に一度訪れる彗星による脅威が引き裂いていきます。

JJエイブラムスによるハリウッドでの実写化も決定しました。主題歌はRADWIMPSの「前前前世」。監督は、「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」「天気の子」などで有名な新海誠。主役を演じる声優は、神木隆之介と上白石萌音です。

耳をすませば(1995年)

中学生の恋愛を描いたジブリ制作のアニメ映画です。読書好きな女子中学生・月島雫(本名陽子)は、天沢聖司(高橋一生)と出会い、最初は彼のことを「嫌な奴」と形容するも、徐々に惹かれていきます。やがて雫は、プロのバイオリン職人を目指して修行する彼の姿に影響を受け、自作の物語を書き始めます。思春期の女の子が恋愛や友達、自分の将来について悩み、葛藤する姿が優しいタッチで描かれており、懐かしくもさわやかな気持ちでしょう。

バレンタインは恋人と映画を見よう!

以上、恋愛をテーマにした10個の名作映画を紹介していきました。素晴らしい映画を一緒に見ることで、お互いが考える愛について改めて語り合ういい機会になるのではないでしょうか。一度見た映画も、恋人と一緒にもう一度見直すと、新たな発見があるかもしれません。

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