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結婚式と言えばホテルや教会が一般的ですが、若いカップルの間で最近増えているのが、野外の広々とした空間で行うアウトドアウェディング。「ありきたりなやり方ではなく、より自分たちらしい結婚式がしたい」という方に興味を持たれているスタイルです。今回の記事では、そんなアウトドアウェディングの魅力をそのデメリットも含めて解説していきます。

アウトドアウェディングとは?

アウトドアウェディングとは、普通の式場ではなく、野外で行う結婚式のこと。会場として使われる場所はキャンプ場やゴルフ場、公園、森林、牧場、海辺など様々で、自然の解放感を生かした演出が可能です。また、タイムスケジュールの内容が人によって大きく異なり、自由度が高いのも特徴。

アウトドアウェディングのメリット

アウトドアウェディングには、他のスタイルにはないメリットがいくつもあります。

①自由な発想で行える

アウトドアウェディングの醍醐味は、場所も演出もすべて自分たちで自由に決められるということ。伝統的なスタイルを踏襲する必要がないため、自分たちで楽しいイベントを開催するような気持ちで計画を進められます。通常の結婚式のように、きっちりタイムスケジュールを組む必要もなし。大自然の中で、各々が自由に開放的な時間を過ごせるようなパーティにすることもできます。

②空間を広く使える

式場の広さに制限されず、屋外の広々とした空間で式を行えるということもアウトドアウエディングのメリットの一つです。一般的な式場では、収容人数が決まっているため、招待するゲストの人数によって会場選びをする必要があります。

アウトドアウエディングではその必要がありませんし、ゲストも新郎新婦も開放感をもってリラックスした状態で幸せな時間を送れるでしょう。特にコロナウイルスが蔓延している今の状況では、室内で密になる状況を避けられるのは感染防止面においても大きなメリットです。

③コストが抑えられる

式場で行う一般的な結婚式にかかる費用は平均して400万円ほどといわれています。その一方、アウトドアウェディングの場合、会場も演出もすべて自分たちで決めるので、カジュアルなパーティにすることで大幅にコスト削減が狙えます(もちろん、お金をかけてオリジナリティにこだわったアウトドアウェディングを行うカップルもいらっしゃいます)。

特に、結婚式費用の内訳で大部分を占めるのが、挙式と披露宴の会場費。式場を使わないアウトドアウェディングでは、会場費が比較的安く済むことはもちろんのこと、式場持ち込み料がかからず、式場提携業者を使わないで済むメリットも大きいです。追加料金を払わず、安い業者を選んだり、DIYで用意することで、装飾費用なども節約できるでしょう。

また、アウトドアウェディングの場合、ゲストを大人数招待したほうがお得になると言えます。広い屋内式場はそれだけ費用が掛かる一方で、野外であれば大人数を招待しても会場費は変わりませんし、ご祝儀でいただくお金の合計も増えるからです。ビュッフェ形式にすれば一人当たりの料理費用も抑えられます。

アウトドアウェディングのデメリット

アウトドアウェディングには、メリットだけではなくデメリットもあります。事前にその内容を確認しておきましょう。

①天候に左右される

野外で行うと聞いてまず思い浮かべるのは、天候の問題ですよね。こればかりはコントロールすることはできません。梅雨の時期は避け、雨が降った時のために野外の会場だけでなく屋内会場を予約したり、テントを設営したりといった対策が必要になります。また、晴れの日と雨の日で2通りのシナリオを用意しておきましょう。「室内なら室内で、何か面白いイベントができないか?」と考えることも楽しめるといいですね。

②準備が大変

アウトドアウェディングでは、式をどのように行うかはすべて新郎新婦次第。逆に言えば、すべて自分たちで決めなければならないということです。しかし、プラン立てから実際の準備まで二人だけで行うことは不可能ですし、うまくやらないと時間も手間も膨大になり、コストも節約できないかもしれません。また、式の作り方次第では、結婚式の感じが薄れて、ただのBBQパーティになってしまう可能性もあります。

そこで、アウトドアウェディングを行う際は、それを専門とするプロデュース会社やウエディングプランナーに相談することをおすすめします。やりたい結婚式のイメージを伝えることで、場所を手配してくれたり、正しい手順での式場準備を手伝ってくれるでしょう。プロならではの節約術も聞けるかもしれません。20~30万円ほどのプロデュース料をもったいないと感じる方もいるかもしれませんが、会場使用する際にも含まれているものなので、どのみち必要な経費といえます。

自然に囲まれて楽しい結婚式を

以上、アウトドアウェディングについてメリット・デメリットを解説していきました。二人の個性を最大限に発揮できるアウトドアウェディングは、「堅苦しい雰囲気が苦手」「ありきたりじゃ嫌だ」というカップルにぴったりのスタイルと言えます。そのぶん企画や準備は大変ですし、ただのパーティではなく「結婚式」であることの特別感を演出するにはコツがいるかもしれません。それでも、二人だからできるオリジナリティあふれる結婚式にできれば、ゲストも必ず驚き、満足してくれるでしょう。

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