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公園やキャンプ場、浜辺など屋外で行う結婚式、アウトドアウェディング。自然に囲まれながら開放的な雰囲気が楽しめるのに加えて、コロナのリスクも小さいということで今注目されている結婚式のスタイルです。とはいってもまだ馴染みもなく、アウトドアウェディングについてよくわからないという方も多いことでしょう。今回はアウトドアウェディングについて詳しく解説します!どんな結婚式がやりたいか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください!

アウトドアウェディングとは野外で行う結婚式

アウトドアウェディングとは、自然の中で緑や風を感じながら行う結婚式です。屋外の開放感を味わうことができるので、海外の結婚式のように自由なムードとリラックスした雰囲気の式にすることができます。

アウトドアウェディングと聞くと、まさかずっと外にいるのか?と思ってしまう方もいることでしょう。もちろん完全に外だけで行う場合もありますが、多くの場合は、披露宴を外で行う結婚式のことをアウトドアウェディングと呼びます。室内から屋外、屋外から室内というように会場の中と外を行ったり来たりできる結婚式や、挙式のみを自然の中や広場などで行うウェディングなどというように、室内だけではなく、自然の中の魅力を生かした結婚式全般がアウトドアウェディングなのです。

アウトドアウェディングを行う場所

では、アウトドアウェディングはどのような場所で行われるのか気になりますよね。新郎新婦の好みや希望によっていろいろな場所が選ばれますが、人気なのはキャンプ場やみんなで集まることができるような大きな広場をもった公園、牧場、河川敷、海辺などです。また、テラスやガーデンの付属しているホテルやレストランなどもアウトドアウェディングの会場として利用されることが多くあります。やはり広々としたスペースがあることや、草木や海、川などの自然を身近に感じられる場所が人気ですね。

アウトドアウェディングだからこそできること

せっかく外で結婚式を挙げるならば、アウトドアウェディングならではのお楽しみが欲しいですよね。アウトドアウェディングだからこその強みを紹介します。室内だけで行う結婚式ではできないことが、アウトドアウェディングならばたくさんできるんです!

みんなで体を使った遊びができる

やはり外で行っている分、思い切り体を動かしてみんなで遊ぶことができます。みんなで軽くレクリエーションゲームをしたり、披露宴内で運動会を行うこともできちゃうんです。子供の頃に戻ったかのように、久しぶりに外でみんなで体を動かしてみるのはとても楽しいですし、爽快な気持ちになれるので、素敵な思い出の結婚式になりそうですね!

野外で音楽を演奏する

屋外で思い切り音楽を楽しんでみるのもいいですね。開放的な外で奏でられる音楽は、演奏する側も聴いている側も、あたかも野外フェスのように盛り上がることができます。風に音を乗せて楽しみましょう。

BBQスタイルの料理

公園やキャンプ場で披露宴を行っている場合、料理もBBQで豪快に肉を焼くことだってできるんです。結婚式でBBQなんて意外性があって面白いですよね。堅苦しさを抑えながら、みんなで楽しむことができます。

夜も楽しむことができる

日が沈んで暗くなってきても、アウトドアウェディングを楽しむことができます。夕焼けを眺めたり、完全に日が暮れたらキャンプファイヤーや花火をしてみんなで遊んだりしましょう。ゲストの人たちと長時間いろいろなことをして遊ぶことができるのがアウトドアウェディングの魅力ですね。

アウトドアウェディングのポイント

だんだんアウトドアウェディングのことがわかってきて、自然の中で結婚式を挙げてみたくなってきましたね!「お外での結婚式!うう〜!楽しそう!やりたい!」そんな気分になったあなたに、アウトドアウェディングを実際に行う際に気をつけたいポイントを紹介します。

外で過ごしやすい時期に開催する

アウトドアウェディングにとって最も重要なのが開催する時期です。長時間外で過ごすことになるので、外でいても苦痛ではない季節が望ましいですね。そうなると漠然と春か秋?と思いますよね。でも、春といっても秋といっても、暑すぎたり、寒すぎたりする時期はありますよね。3月や11月だと外にいるのは寒くて苦痛になってしまう可能性があります。

なので、昼間の最高気温に注目して、20から30度くらいの時期を狙ってアウトドアウェディングを行うのがおすすめです。日本の関東や関西の場合ならば春からだと4月中頃から6月の初め、秋だと9月の中頃から11月の初めくらいになります。夜にだけ開催するナイトウェディングを計画している場合は、7月の梅雨が明けた頃や、9月の初めの時期が、日没後が過ごしやすくておすすめです!

テントは絶対に用意した方がいい

アウトドアウェディングを行う際に、最も設備として大きくて、なおかつお金のかかるものがテントになります。大変かもしれませんが、室内などが近くにない場所でアウトドアウェディングを行うならばテントは用意する必要があるんです。やはり、直接的に日光を浴びる時間帯に外でパーティを行う場合は、時々日差しから避難できるスペースを用意しなければいけません。そんなに日差しが強くないと思っていてもずっと浴びていると肌が焼けてしまったり、体力を奪われてしまう人も出てくる可能性があります。

どうしてもテントが用意できない場合は、常設でテントやコテージなどを用意しているキャンプ場や、木々が日陰を作ってくれている場所を探すなどの工夫が必要です。また、夜にするなどして直射日光を浴びないで済む時間帯に開催したり、室内の会場と組み合わせたプランにするなど方法はたくさんあるので、プランナーさんに相談してみてもいいですね。

屋内のスペースも用意できると安心

アウトドアウェディングと言っても完全にずっと外にいるというのは難しいです。やはり、体調が悪くなってしまった人やご年配の人が休んだり、更衣室などとして利用したりできるので、念の為、屋内のスペースを確保しておきましょう。キャンプ場のコテージや、会場として使う公園などの近くの屋内にあるスペースをレンタルしておきたいですね。

自然を楽しみながら、一生の思い出に残るアウトドアウェディングにしよう

アウトドアウェディングについて説明してきました。いかがでしたか?アウトドアウェディングの魅力はなんといっても自然を体いっぱいに感じられることです。新郎新婦とゲストが、自然の中で思い切り楽しみながら一緒に思い出を作っていけるのが、室内だけで行う結婚式にはないストロングポイントですね!ぜひアウトドアウェディングを開催して、楽しい結婚式を作ってください!

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