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結婚式や披露宴で新郎が主役になる演出は、花嫁に比べると意外と少ないですよね。新郎を輝かせるためにどんな演出を入れればいいか悩んでいる方におすすめの演出が、今回紹介するジャケットセレモニーです。新郎が花嫁の元に向かう時の最後の支度を、両親に手伝ってもらうこの演出。感動的な場面になること間違いなしなので、ぜひ結婚式の演出に取り入れてください!

ジャケットセレモニーとは

新郎衣装のタキシードを試着する

花嫁がヴァージンロードを歩く直前に、ウェディングベールを最後の身支度としてお母さんにつけてもらう演出を「ベールダウンセレモニー」と呼びます。この演出の新郎版がジャケットセレモニーです。ジャケットセレモニーは、ベールダウンセレモニーと同じようにヴァージンロードを歩く直前に、新郎のお父さんやお母さんからジャケットを着せてもらう演出になります。

ヴァージンロードを歩くに演出は花嫁にスポットを当たることが多いのですが、ジャケットセレモニーを行うことで新郎も主役にすることができます。また、新郎が登場してきたときにジャケットを着ていない状態なので、ゲストも「おお?」と注目することができサプライズ的な効果もあります。

そして、なんといってもお父さんやお母さんにジャケットを着せてもらう瞬間は感動的です。子供の頃、出かける前に上着を着せてもらったり、靴紐を結んでもらったりと、ジャケットを着せてもらうシーンに重なる思い出があるはず。まさに巣立ちを前にした最後の支度、新郎や両親はもちろんゲストたちにとっても感動の瞬間を作ることができますよ!

ジャケットセレモニーの相手は両親以外でもOK

ジャケットセレモニーは、両親と行わなければいけないという決まりはありません。兄弟や友達など特別なゲストに行ってもらうというのもいいですね。自分にとって大切な存在にジャケットを羽織らせてもらうのが一番です。

例えば、新郎新婦が出会うきっかけになった友人などがいれば、その方にお願いしてみるのもおすすめです。ただの友人よりも思い入れが深いはずですので、とても感動的になるはず。また、お世話になった恩師などにお願いするのもいいでしょう。

ジャケットセレモニーでお世話になった人に感謝の気持ちを伝えよう

ジャケットセレモニーについて紹介してきました。結婚式は新郎新婦が新しい一歩を踏み出すだけでなく、今まで育ててくれた家族からの巣立ちの瞬間でもあります。だからこそ、両親やお世話になった人に感謝の気持ちを伝えるために、特別な演出を入れたいですよね。ジャケットセレモニーやベールダウンセレモニーはそれにうってつけの演出になります。新婦が目立ちがちな結婚式ですが、ぜひ新郎に光が当たるジャケットセレモニーも取り入れてみてください!

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