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新婚旅行の行き先は決まりましたか?沖縄と言えば、日本にいながら南国気分を味わえるハネムーン先として人気の場所であり、海外には抵抗があるけれど、非日常感を味わいたいという方にはおすすめのリゾートです。今回の記事では、沖縄を候補に考えている方に向けて、おすすめの観光スポットとホテルを紹介していきます。海外に行くよりも飛行機代が浮く分、プランの予算には余裕が生まれるかもしれません。

沖縄のおすすめ観光スポット6選

まずはお勧めスポットから紹介していきます。沖縄には訪れるべき観光スポットがたくさんあるのですが、今回はその中でもここだけは外せないという、定番のものを厳選しました。

首里城

沖縄に来たらここは絶対に外せません。沖縄県那覇市、那覇空港から車でおよそ30分のところにある「首里城」は、かつて栄えた琉球王国の政治や文化の中心として威容を誇っていた、県内最大の木造建築物です。1945年の沖縄戦で破壊されたのち、国営公園として復元されました。中国と日本の築城文化を融合した独特の建築様式や石組み技術により、他では見られない姿をしています。日本では11番目の世界遺産として登録されていて、「都市景観100選」も受賞しています。火事で大部分が焼け落ちてしまいましたが、すでに復興が進んでおり正月恒例の「新春の宴」も開催しています。

沖縄美ら海水族館

海洋博公園にある「沖縄美ら海水族館」は、首里城と並ぶ人気スポットです。「ちゅらうみ」とは沖縄の方言で「清らかな海」という意味。高さ8メートルの世界最大級の水槽「黒潮の海」では、ジンベイザメや世界初の繁殖に成功したナンヨウマンタをはじめ、多種多様な魚たちの姿を大迫力で観察できます。また沖縄の深海を再現した水槽「深層の海」では、ハマダイ、ナガタチカマス、発光エビ類など、飼育が困難と言われる神秘的な生き物を観察できます。沖縄県の北部に位置し、那覇から車で2時間と、アクセスはそれほどよくありませんが、それでも年間270万人が訪れる水族館です。

国際通りエリア

沖縄県庁界隈の東は、国際通りエリアと呼ばれる活気あふれる繁華街です。その中のメインストリートである全長1.6キロメートルの「国際通り」には、およそ600のお店や事業所が並びます。沖縄そばやタコライスなど定番の飲食店やちんすこうや泡盛などを販売しているお土産屋さんはもちろんのこと、南国の新鮮な食材が集まる第一牧志公設市場、沖縄限定のコスメショップ、西洋風のブティック、陶磁器ワークショップを行う壺屋、若者が集まるロックバー、ナイトクラブなど様々なお店でにぎわっています。空港から車で15分と近く、沖縄都市モノレール「ゆいレール」も運行しているので、最終日の離陸直前まで周辺を散策できるでしょう。

斎場御嶽

斎場御嶽(サイハノタキ・せーふぁうたき)は、那覇空港から車で約50分、沖縄県南城市にある、有名なパワースポットです。琉球の国土を創生した女神「アマミキヨ」によって造られたとされ、就任儀式など国家的な祭事が行われてきた神聖な場所であり、「琉球王国最高の聖地」と呼ばれています。パワースポット巡りが好きな方にはもちろん、沖縄独特の文化や歴史を体感したい方にとってもお勧めの観光スポットです。2000年に世界遺産に登録され、国の史跡、沖縄指定名称にも指定されています。

海洋博公園

海洋博公園は、昭和50年に開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して設置された国営公園です。沖縄美ら海水族館のほか、大人気のイルカショーが無料で見れる「オキちゃん劇場」、コーラルサンドの海水浴場「エメラルドビーチ」、太平洋を描いた床地図など海に関する資料が視覚的に楽しめる海洋文化館、琉球王国時代の村落を再現した「おきなわ郷土村」、常時2000株以上のランを展示する「熱帯ドリームセンター」など、多数の施設が運営されています。また東シナ海に面した広場では子供たちが遊べるたくさんの遊具があり、晴れた日には美しい夕日が望めます。

ひめゆりの塔

沖縄は、国内で唯一地上戦が行われた場所でもあります。那覇空港から車でおよそ30分、沖縄本島南部の糸満市にある「ひめゆりの塔」は、沖縄戦末期に陸軍病院第三外科が置かれた壕の跡に立つ、戦争犠牲者を弔う慰霊碑です。この名称は当時、第三外科壕に学徒隊として従軍していた「ひめゆり学徒隊」から由来します。ひめゆりの塔のほかにも、沖縄にはこうした慰霊碑は数多くあり、沖縄戦の悲惨さを象徴する場所として、今でも多くの人が参拝に訪れています。戦争の歴史に目を向け、今ある平和の尊さを再確認できる場所としておすすめのスポットです。「ひめゆり平和祈念資料館」には生存者の手記や従軍の様子が展示されています。

沖縄のおすすめホテル6選

次に、沖縄のおすすめホテルを紹介していきましょう。まったり過ごしたいのか、アクティビティ重視なのか、家族で行くのかカップルで行くのか、目的によって最適なホテルは変わってきます。

ホテル日航アリビラ

まるで南欧のリゾートに来たような気分の、赤瓦屋根に白い壁のスパニッシュコロニアルスタイルの外観。カリビアン調の明るく広々とした客室は全室オーシャビュー設計となっており、ホテルの目の前の「ニライビーチ」に広がる沖縄の青い海を一望できます。食事は、厳選した食材による多彩なマリンメニューが楽しめ、リラクゼーションも用意されていおり、ホテルが主催するアクティビティでは、乗り合いタクシーで海洋博公園に行くことができます。

【住所】
904-0393 沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
【アクセス】
沖縄自動車道石川インターより25分
那覇空港より車・タクシーで70分
【費用】
スーペリアツイン【1~4階】(1名~4名1室) 12000円~63000円(大人一人一泊)
プレミアツイン【5~8階】(1名~4名1室) 13000円~70000円(大人一人一泊)
スーペリアオーシャンパティオツイン 17500円~59000円(大人一人一泊)

リザンシーパークホテル谷茶ベイ

沖縄本島西海岸の沖縄海岸国定公園内、恩納村に位置するリザンシーパークホテル谷茶ベイ。波型をモチーフとした外観と県内最大の客室数を誇り、目の前に広がる天然の谷茶ビーチサイドは、全長800mにも及ぶ長い砂浜です。屋外・屋内プールも設置されていて、滑り台や遊具も充実。ホテルの名称は、琉球王朝時代の名官として知られる謝名利山(ジャナリザン)」にちなんでいるそう。毎晩エイサーなどの演奏があり、子供向けのイベントも開催されています。

【住所】
904-0496 沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1496
【アクセス】
沖縄自動車道石川インターより10分
那覇空港より空港リムジンバスで80分
那覇空港より車・タクシーで60分
【費用】
最上階ロイヤルフロアー(2名~4名一室) 17500円~21000円(大人一人一泊)
デラックスルーム(オーシャンビュー)(2名~4名一室) 12000円~15000円(大人一人一泊)
スタンダードルーム(グリーンビュー) (1名~3名1室) 9000円~10000円(大人一人一泊)

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

恩納村の万座岬に位置する「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」は、穏やかな東シナ海に囲まれ、雄大な万座毛の景観も楽しめるプレミアリゾートです。客室は、白い砂浜と青い海をイメージして考え抜かれた配色とデザインにより、窓の美しい眺めと調和するリラックス空間となっています。プライベートのアウトドアダイニングでは、開放的なビーチフロントで大海原に沈んでいく太陽を眺めながらパーティを楽しめます。

【住所】
904-0493 沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260
【アクセス】
沖縄自動車道屋嘉インターより10分
那覇空港より空港リムジンバスで100分
那覇空港より沖縄自動車道を車で50分
【費用】
ハイフロアビーチサイド(1~4名) 18000円~35000円(大人一人一泊)
スーペリアツインビーチサイド(1~4名) 15000円~30000円(大人一人一泊)
パーシャルオーシャンビュー(1~4名) 12000円~20000円(大人一人一泊)
クラブインターコンチネンタルデラックスコーナースイート(1~3名) 40000円~50000円(大人一人一泊)

オクマ プライベートビーチ&リゾート

「奄美大島、徳之島、西表島」とともに世界自然遺産になった沖縄本島北部「やんばる地域」に位置する「オクマ」。自然に囲まれた戸建てタイプのガーデンヴィラは2020年4月にフルリノベーションし、快適でスタイリッシュな空間に生まれ変わりました。グランドコテージではアジアンテイストの高級感があり、こちらもプレミアムなリゾートステイを演出します。「やんばるの森」散策ツアーや、多彩なマリアンアクティビティなど沖縄の自然を体験できるプランも各種そろえてあります。那覇からオクマまで往復する宿泊客専用の無料シャトルバスも運行。

【住所】
905-1412 沖縄県国頭郡国頭村字奥間913
【アクセス】
沖縄自動車道許田インターより50分
那覇空港より車・タクシーで120分
【費用】
ガーデンヴィラ(2名1室) 51500円~62000円(大人二人一泊)
グランドコテージ(2名1室) 54000円~78000円(大人二人一泊)

オキナワマリオットリゾート&スパ

沖縄のご当地グルメをたくさん味わいたいという方にお勧めのホテルが、「オキナワマリオットリゾート&スパ」。沖縄県産の食材を贅沢に使用した「沖縄の味」を堪能することができます。Buffet & Grill QWACHIでは地元農家から直送されたやんばる食材によって沖縄料理・日本料理・中国料理などインターナショナルな一品が提供されており、ロビーラウンジでは、演出された居心地の良い空間で、地元食材を使ったスイーツや本格カクテルが楽しめます。

【住所】
905-0026 沖縄県名護市喜瀬1490-1
【アクセス】
沖縄自動車道許田インターより8分
那覇(高速利用)空港より車・タクシーで90分
【費用】
スーペリア・ツイン、客室、ダブル, 18750円~25000円
高層階ツイン, 客室、ダブル、オーシャンビュー 21000円~31000円
マリオット ファミリールーム 30000円~40000円
オキナワスイート, エグゼクティブレベル 40000円~50000円

新婚旅行は国内で!

以上、沖縄のおすすめ観光スポット&おすすめホテルを紹介していきました。沖縄にはカジュアルからラグジュアリーまで幅広いホテルがあり、目移りしてしまいますが、予算やプランによって候補を絞っていきましょう。新婚旅行における沖縄のベストシーズンはやはり真夏ですが、人が少ない11月~2月も狙い目です。台風や梅雨には気をつける必要はありますが、沖縄はハネムーンの思い出を作るのにベストの場所と言えるでしょう。

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