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皆さん、こんにちは!

今日は2月29日の閏年。4年に1度しか訪れない特別な一日です。そんなSpecial Dayを皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

(私の会社の先輩は、4年に1度の特別な日ということで、今日婚姻届を提出に行ったようです。確かに「閏年」となると絶対に忘れない気もしますが、4回に1回しか正しい日程でお祝いできないというのも、なかなか寂しい気もするのは私だけでしょうか…笑)

そんな特別な日と全く関係はありませんが(笑)、今日は海外で結婚式を挙げたい方にどのような準備が必要になってくるかをお伝えできればと思います。

なにを隠そう、筆者自身も現在海外での結婚式(リゾートウェディング)に向けて絶賛準備中なのです(まだ、海外で結婚式をする日程すら決まっていませんが。。。)

海外リゾート地(ハワイやグアム、バリなど)での海外結婚式を考えられている人のお役に立てれば幸いです。

 

1.迷わず、ウェディングサロンに行きましょう!

海外で結婚式を行いたい新郎新婦の皆さんは、きっと「ゼクシィ 海外版」などの雑誌を読まれてあれこれ妄想をしていることでしょう!

海外での結婚式の妄想ももちろん大事ですが、海外での結婚式への第一歩、早めにウェディングサロンにいきましょう!

(知り合いに旅行会社の人がいて格安で海外旅行ができる! や、めちゃめちゃこだわりが強くて海外での結婚式の準備は1から自分でやりたいんだ! みたいな人以外は、プランナーさんに全てお任せした方が、絶対にいいと思います。結婚式場の手配からホテルの予約まで、海外での結婚式に必要なことはすべからく手配してくれます。)

ただし、サロンは絶対に決め打ちをせず、複数個所に行ってくださいね(大手どころだと、ワタベウェディングや、アールイズといったところでしょうか。)

なぜ、複数個所なのか。それは、各会社によって持っている海外の結婚式場が違ったり、提携している海外の結婚式場やホテルが異なっているからです。そのため、同じ結婚式場でも料金に大きな差が出たり、そもそも希望の海外の結婚式場で挙げられないなんてこともありえます。

また、「海外のリゾート地でウェディングドレスの写真だけ撮れればいいから、プランナーさんに相談する必要ないわ!」と考えられる方もいるかと思いますが、海外の結婚式場内で神父も含めた結婚式の写真を撮ろうと思うと絶対にサロン経由にした方がいいと思います。現地での日本人担当者も付きますし、安心ですよ。結婚式だけでも緊張なのに、海外で全く言葉も通じないなんてきついですよね。その点、日本人の担当者が付けば海外でも気楽にOKですね。

 

2.海外の場合、季節、場所によって大きく金額変わりますよ!

日本に四季があるように、海外のリゾート地によっては雨季と乾季が存在するところもあります。

(私が検討しているバリは、3月~10月までが乾季、それ以外が雨季となってます。)

もちろん、乾季の方が良いですが(せっかくのリゾートでどんより天気の中での結婚式なんて興ざめですもんね。)、金額はかなり差がつきますので、ご注意。

また、海外の行く場所によって物価もぜんぜん違います。

※自分の体験談として、バージンロードを生花で埋め尽くすというオプションがあるのですが、バリとハワイでは値段が倍くらい違う(物価の違いが原因)という話でした。恐るべし。

というわけで、自分たちの結婚式の

・予定日

・予算

にあわせて、海外結婚式を挙げる場所をしっかりと選んでくださいね。

ただし、実際に海外で結婚式をするにあたって大事なのが、ドレスの予約状況(これ大事!)

多くの場合、各サロンが日本での試着用と海外の現地で実際に着る用を用意しているのですが、実際に結婚式で着用するとなると前後3日程度が抑えられてしまうため、せっかく自分が着たいというお気に入りの1着を見つけても、海外現地の予約が埋まっているからダメ(もしくは、日本から自分で持っていく必要がある)という可能性があります。

できるだけ自分の希望日に海外で結婚式を挙げるためにも、早め早めに行動したほうが良いと思います。

 

3.海外でフォトウェディングをやりたい!

結婚される皆さんの中には、

・結婚式をやる予定はないけれど、ドレス姿の写真は残したい!

・国内で結婚式はやったけど、海外の素敵なロケーションで写真撮影をしたい!

ということで、海外でのフォトウェディングをされる人もいらっしゃるでしょう。

青い空に広い砂浜のビーチなど、まるで自分たちが映画のワンシーンを演じているかのような写真が撮影できるのが、海外リゾートでの写真撮影の醍醐味です。

海外フォトウェディングでの人気スポットは、ハワイやグアム、バリなどの南国リゾートです。(これらの国々では日本人のスタッフも多いので、海外なのに日本語が通じるのも人気の理由でしょう。)
フォトウェディングの商品も各会社が数多く用意しており、なかには5万円台で写真撮影ができてしまう、格安のパックもあります。
日程が折り合うならば、新婚旅行もかねて写真撮影ができるので、思い出に華を添えることができますね。

海外のリゾート地で気を付けなければならないのが、「日焼け」です。ハワイなどで遊ぶと知らず知らずのうちに日焼けをしてしまい、写真を撮るときには真っ黒なんて失敗談もあったりします。

海外で写真撮影を検討するのであれば、着いてすぐの日焼けをしていない時に写真を撮るように日程を調整したほうがいいかもしれません。

 

4.海外で結婚式を挙げるにあたり、自分たちで決めなければいけない点。

以下、今回の検討に際し決めなければいけなかった点を列挙

・予定日(追って変更可能。3ヶ月前まではフリーだったはず。)

・会場(希望の海外結婚式場)

・参加人数

・食事会の有無

・写真撮影の有無

・その他、諸々(笑)

(・海外からの帰国後のお披露目会をやるかどうか)

とりあえず、これくらいが決まっていれば海外で結婚式をするための見積作成くらいまではスムーズにいきます。

参考までに。

 

最後に、海外で結婚式を挙げるメリットと感じた思いを少し。

★筆者的、海外での結婚式のメリット(と思われるところ)

・国内に比べて安く挙げられる

(海外だと参列者少ない&御祝儀辞退で自腹で交通費を出してもらう形が一般的だから)

・打合せの回数が少ない。

(日本で3回。海外で結婚式前日に1回くらいで挙式可能です。

・自分が本当に祝って欲しい人だけを呼べる。何なら、2人だけで結婚式をしちゃうなんて人もいるかもしれません。

※会社のしがらみとか面倒!って感じられてる(私みたいな)人などにオススメ。

 

以上、簡単ではありますが海外で結婚式を挙げるための第一歩に必要なポイントをいくつかダラダラと書いてみました。

私は実際にサロンにいったりするまでは、

・海外で結婚式を挙げるなんてめっちゃ面倒くさそう

・海外で結婚式をするなんて、すげー金がかかりそう

と勝手に決め付けていました。でも、実際に体験して感じたのは、

・海外で結婚式挙げるのって簡単

・海外でやれば意外とお手ごろにできるじゃん

という事実。

 

というわけで、海外での結婚式に躊躇されている皆さま、臆せず進めてみてください。

海外結婚式って結構身近ですよ。

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