みなさんこんにちは。ゲストが盛り上がる写真投稿演出&投稿された写真でワンクリックエンドロールを楽しめるマリーギフトの編集部です。

結婚式でゲストが盛り上がる写真投稿演出&ワンクリックエンドロールサービス

オープニングやプロフィールビデオなど、結婚式では様々な動画が流れますが、のエンドロールは非常に人気でほとんどの新郎新婦が結婚披露宴で実施していると思います。

結婚式エンドロールは自作の他に、撮って出しエンドロールと事前に他の業者に作成してもらいそれを持ち込んで流すなど数パターンが存在します。

こちらの記事では各種ある結婚式エンドロールの用意の仕方のメリット・デメリットをご紹介させていただきます。

そもそも比較の前に結婚式エンドロールは必要?なしはおかしい?

まずこれからエンドロールの用意の仕方を比較する前に、そもそも結婚式にエンドロールは必要なのか考えてみます。

実際にGoogle先生に聞いたところ、「結婚式 エンドロール なし」の検索回数はなんと月間100~1000回もあるそうです。みなさん悩んでいらっしゃるんですね。

そもそもエンドロールを入れる意味は?

エンドロールは、わざわざ結婚式に参加してくれたゲストに感謝の気持ちを伝えるために作るもの。一人一人の名前をスクリーンに映し出し、結婚式のお礼とこれからもよろしくという気持ちを伝えます。写真もいれることで、これまでの思い出を振り返ったりもできます。

また、いきなり式が終わるよりもエンドロールをはさむことで余韻を残すことができます。ゆっくりした気持ちで終わる方が、急に現実感に戻されるよりも素敵な式になりますよね。

さらに、新郎新婦が退場してからエンドロールを流すことで、見送りの準備を整えられるという実際的な理由もあるんです。何もない状態でただゲストに待ってもらうより、エンドロールを見てもらった方が間が持ちますよね。

意外と多い「エンドロールなし派」のご意見

それでは結婚式を実際に行った先輩夫婦達の声を聞いて見ましょう。
自信がないなら結婚式写真のカメラマンは断るべき

  • 費用対効果を考えたときに、コスパが悪すぎる。 自分たちが退場した後の5分間のために、20万払うのは高すぎる。
  • エンドロールに20万かけるなら、新婚旅行などでグレードを上げるもしくは小旅行をしたほうがいい!
  • エンドロールはもはや定番すぎて、見るたびに「またか~」と思うようになった。
  • エンドロールを新婚1年目くらいまではDVDは何度か見たけど、今となってはお蔵入り笑 高い買い物だった!
  • 最近の結婚式はそもそも映像系が多すぎる。 新郎新婦のお祝いをしに来ているのであって、映像を見に来ているわけじゃない! その分を話せる時間に回してほしい!

結婚式でエンドロールを流してよかった派のコメント

  • 自分たち(新郎新婦+ご両親)が退場した後に、エンドロールは流れるものなので、自分たち含めてその場見れないが、プチギフトを渡す準備時間が作れる。
  • 結婚式が終わって自分たちは見ないけど、親が何度も見ている。そういった意味でよかった
  • エンドロールはその日の一日がハイライトで流れるので良い。 また参列者からもエンドロールが良かったと言われた!
  • 結婚式の締めとしてやはりあったほうが良い!
  • ゲスト目線で自分がエンドロールに出てきたらちょっとうれしい。

あり派となし派を比較してみて

「なし」派の意見でいうと、費用対効果が悪い、飽きたなど酷評もあります。

特に最後の「映像を見に来ているのではなく、お祝いしに行っているから話したい」という声は全くのその通りだと思っています。

一方であり派の意見としてはプチギフトの準備時間を稼げるという割りと実務的なメリットから、締めの定番!というご意見、何よりも映像で記念に残ることで、新郎新婦だけでなく、親御さんもご覧いただくことが大きなメリットとしてもありでそうね。

結婚式エンドロール比較1:結婚式の撮って出しエンドロール


結婚式の撮って出しエンドロールとは名前の通り「(当日に)撮って」「出す」タイプのエンドロール、つまりエンドロールでしっかりした映像なのに、つい1時間程度の様子をキレイに編集してエンドロールにしてくれるサービス。こちらは結婚式場に頼むパターン以外にも業者に外注する場合もあります。

撮って出しエンドロールの特徴比較

  • 式場専門のプロがしっかりと撮影してくれるので、クオリティが高い
  • 文字通り撮って出しなので、つい30分や1時間までの様子を編集して流してくれる
  • 挙式から披露宴のハイライト集として記念にも残る

撮って出しエンドロールのデメリット

  • 比較的金額が高い(式場に頼むと15万〜)
  • 結構一般的になってしまっていて、構図や編集も定番化してしまっている。
  • 外注のカメラマンを入れる場合は比較的安く済むが、外注のカメラマンではその結婚式場に慣れていない場合や、式場関係者しか入れないところもあるので、カットが限られてくる場合があります。
  • どこまで撮影するのか(挙式までか、乾杯挨拶までか、ケーキカットまでか、中座までか)などによって料金がどんどんあがってくることが一般的

私の考える撮って出しエンドロールの一番の良いポイントは他の方法と比較して思い出を見返せるところだと思います。

結婚式を終えたあと、二人で結婚式の動画やアルバムを見返すのが夫婦円満の秘訣とも言います。そこで、アルバムだと写真だし、ダイジェストやそのままの映像記録を撮っていいても結構長くて見るの大変なんですよね。

そんなときに結婚式の撮って出しエンドロールは大変便利で、自分たちが選んだお気に入りの曲を聞きながら、5分ほどで結婚式前半をすべて見れるので非常に気分も盛り上がります。

結婚式エンドロール比較2:外部業者に依頼するエンドロール

結婚式エンドロール制作会社

https://www.amo.am/

撮って出し結婚式向けに動画制作を請け負っている会社は非常にたくさん存在します。

その中から気に入った会社を見つけてエンドロールを作成してもらいます。基本的には写真をうまく活用しながら業者が持つ様々な演出テンプレートに組み込む事ができます。

事前準備型のエンドロールの特徴比較

  • 事前にプレビューが見れる
  • 好きな演出(テーマ)などを選べる
  • 撮って出しエンドロールよりも比較的安い(5万円〜程度)
  • 制作会社によりますが、オリジナリティあふれる面白や感動などのエンドロールを作ることができる。
  • 事前に作って、DVDに書き出しして、映像出力もテストするので安全性はかなり高いです。

事前準備型のエンドロールのデメリット

こちらはやはり当日感がないことでしょうか。どうしても事前に用意するため、当日の挙式、披露宴などの様子は一切入れることはできません。当日の様子は他のムービーで残すなどの方法もありますが、結局式場スタッフに撮影をお願いすると金額もその分かかってくるので、当日の映像を残すのか残さないかで判断するのがいいかもしれません。

結婚式エンドロール比較3:自分で自作する

結婚式に向けたネイルをPCをで探す

プロフィールムービーやオープニングムービーを自作で制作される方は割りといらっしゃいますが、結婚式エンドロールを自分で作成するのは比較的少ないかもしれません。

体感ですが、自作エンドロールの作り方は他の記事で細かくまとめていますので、そちらもご覧いただきながらエンドロールを自作するのは他の方法と比較してどうなのか考えてみてください。

結婚式エンドロールを自作するのに役立つ記事

作り方のコツをまとめると、自分が使いやすいソフトを見つけ、構成を考えてから編集をはじめ、ムービーの雰囲気似あった曲を使うことです。

ちなみにおすすめの曲は、この3曲。
sugar / Maroon5

花束を君に / 宇多田ヒカル

ありがとう / いきものがかり

結婚式エンドロールを自作する場合の特徴

  • 圧倒的に安い(無料)
  • 力量にもよりますが、時間指定の中で完全にオリジナルで作成できる。

自作する場合のデメリット

  • 手間がかかる。
  • クオリティが安定しない
  • 当日の写真を入れることができない
  • 注意)映像系演出を全て自前で賄うと高額(5万円程度)の持ち込み料を負担させられることもあり

結婚式までのスケジュールに余裕があって、動画編集に慣れている人であれば自作はおすすめ。ただし、忙しいのに無理やり自分で作ろうとすると「自分は努力してムービーを作ってるのに、全然協力してくれない!」なんて喧嘩のものになることも。

結婚式エンドロール比較4:クラウドソーシングサービスの活用

みなさん、クラウドソーシングというサービスをご存知でしょうか。

クラウドソーシングサービスとは個人がフリーランスの方などに仕事を直接仕事を依頼する仕組みです。

個人の方に発注することで、お願いするやり取りなどは業者よりも難しくなりますが、価格も安く、なおかつ自由に対応してもらえるフリーランスの方も多いので、外部業者と自作の折衷案として注目を集めています。

クラウドソーシングサービスのメリット

  • プロに頼んでも価格が5,000円から10,000円ほどで作成してもらえる
  • Youtubeなどで気になるエンドロールを見つけたら、「こんな感じで!」と依頼することも可能。
  • 個人のフリーランスは凝り固まったプランなどもないので、相談次第でいろいろな対応をしてもらえる

クラウドソーシングサービスのデメリット

  • 実力が測れないので、作品例がしっかりしている人や評価が高い人を選ぶべき
  • フリーランス/個人なのでどうしても不安感はある
  • 業者のようにテンプレート決めて写真と、コメント、音楽決まればOK!とはならず、なんどかメールでのやりとりが発生する

オススメのクラウドソーシングサービス一覧

結婚式エンドロール比較5:ゲストが当日撮った写真でその場でエンドロールを作る

制作会社にお願いするでもなく、結婚式場に撮って出しエンドロールをお願いするのでもない、ゲストが撮影してくれた写真で撮って出しエンドロールを作る方法もあります。

Marry.Giftなら39,800円で式中のゲストを楽しませる演出からエンドロールもなんとワンクリックで作れちゃいます!

エンドロールは友達が投稿してくれた写真から作られるので、必ず盛り上がれますよ。

MarryGiftでエンドロールを作る特徴

  • 写真はゲストが撮ってくれたその日の写真
  • ゲストが投稿した新郎新婦とゲストの思いでの写真も
  • ワンクリックで映像が流れる
  • 39,800円でエンドロールだけでなく、挙式中の演出にも使える

結婚式の写真投稿演出とエンドロールサービス:MarryGift

最後に結婚式エンドロール比較のまとめ

結婚式エンドロールは今や欠かせない円演出になってきました。もちろんエンドロール実施しないよーという方も多いと思いますが、是非結婚式の予算ややりたいこと、記念に残ることなど総合的に考えてエンドロールをするのかしないのか、するのであればどういう形でやるのか、検討してみてください。

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