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みなさん結婚式関連の中でも特に厳かなシーンである「挙式」。

複数パターンあるのは皆様御存知だと思いますが、詳しく「どんなことができて、できないのか」よくわからずになんとなく決めてしまっていませんか?

こちらの記事では知っているようで知らないキリスト教式/教会式の挙式について概要と、一連の流れ、そして先輩花嫁たちの演出例を一気にご紹介いたします。

教会式(キリスト教式)の挙式についてのまとめ


結婚式場挙式風景

教会式の特徴

牧師様の前で神様に二人の永遠の愛を誓う挙式です。

一般的な結婚式をイメージするとしたらまずこのスタイルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

真っ直ぐに伸びたバージンロード、ゲストと歌う賛美歌、愛の証としての指輪の交換など新婦なら一度は憧れる挙式スタイルです。

しかし、キリスト教の教会式のなかでも宗派によって、出来る人、神父か牧師かなどの違いなど色々とありますので、詳しく見ていきましょう。

教会式のカトリックとプロテスタントの違い

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キリスト教の教会式では大きく分けると2つに分けることができます。

それはプロテスタントとカトリックの2つです。

厳密に言うとキリスト教自体が複数の宗派に分かれていますが、宗教論、歴史学の話になりますので、ここでは触れません。

じゃあ何が違うの?

というとこですが、まずカトリック教派の挙式は新郎新婦両方か、どちらかがカトリック教信者でないとそのスタイルであげることはできません。

なので、ここはキリスト教の教会式を希望した時点でカトリック信者以外の方はプロテスタント教派の式であげることになります。

プロテスタント教派の特徴

司式者は牧師様、バージンロードは白というところが大きな特徴です。

その他にも神を拝す場所の呼び名や十字架の形、スタイルや再婚者の結婚などを制限されているなどの違いもあります。

全体を占める教会式の割合

こちらマイナビウエディング調べによると、教会式が65.3%、神前式が19.2%弱、人前式が15.5%と教会式が圧倒的な人気であることがわかります。

挙式としてまずイメージするのが教会式の方がそもそも多いかと思いますし、プロテスタント式の挙式を想定した式場も多いので、この数値は納得感がありますね。

キリスト教式/教会式挙式の一連の流れについて


それではイメージとしてふわっと想像している教会式結婚式の流れの一連をご説明します。

参列者(親族、ゲスト)の入場

ゲストとして教会式に参加された方はお分かりになるかと思いますが、新郎新婦入場の前に参列者が先に入場し、着席し待ちます。この際に挙式中の参列者に対する案内などを行います。

正面を向いて右側に新郎側参列者、左側に新婦側の参列者が着席します。席には賛美歌歌詞と挙式の流れについてまとめた物が置かれていることが一般的です。

新郎入場

続いて新郎の入場です。新郎は一人で入場します。新郎は入場し、会場に向かって一例をし、聖壇(司式者)の前の少し前まで進みます。

ベールダウン

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他のサイトなどでは触れられていませんが、新婦が入場する前に行うベールダウンというイベントがあります。これは花嫁に行く新婦の最後の身支度のお手伝いということで通常は新婦の母が新婦のベールをキレイに卸します。素敵な演出ですね。

新婦入場

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いよいよ新婦の入場です。新婦は新婦父と腕をくみ、一歩ずつゆっくりと進みます。

聖壇前で待つ新郎の前で互いに一例をし、新婦を新郎に渡します。この時新婦父は新婦の背中をそっと押す行為があるのですが、この瞬間はよく撮って出しエンドロールで使われる素敵なシーンです。何気に一番好きなシーンです。

賛美歌の斉唱

新郎新婦が揃ったら二人で、聖壇の方に向かい、参列者全員で賛美歌を斉唱します。演出の中には聖歌隊の方やパイプオルガンによる伴奏をすることもありますが、全員で歌う賛美歌は厳かで、神聖な雰囲気になります。

聖書朗読・祈祷

賛美歌が終わると牧師様による聖書の朗読が行われます。聖書全体では凄まじい量になりますが、特に結婚、愛など挙式にふさわしいパートを選び、牧師が朗読をしてくれます。その後お祈りをしてくれます。

結婚の誓約

こちらは教会式の定番シーンのひとつ、「はい、誓います」のところです。

新郎、新婦の順に牧師から質問をされます。「〜新婦○○を愛することを誓いますか?」「はい、誓います。」と神、牧師、参列者に一生の愛を誓う宣言です。

ちなみに「はい、誓います」は挙式の中で失敗する可能性が非常に高いところでもあります。つい緊張で声が裏返ってしまったり、小声で参列者に聞こえなかったりすることもあるので、ゆっくりと、特に「はい」と「誓います」の間に一呼吸置くくらいのリズムでいうとキレイに発声することができますし、より厳かな雰囲気になります。

指輪の交換

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指輪の交換をします。

予め用意したリングピローにのせていた結婚指指輪を司式者から渡されるので、新郎から新婦へ、新婦から新郎への順で相手の左薬指に指輪をつけます。

緊張して間違っても落とさないようにしましょう。

またたまに聞く失敗例でデザインが近いと新郎新婦のものがごっちゃになり、お互い逆の指輪を交換してしまいそうになることもあるそうなのでご注意を

ベールアップ&誓いのキス

ここでベールアップと誓いのキスを行います。

ベールアップは結構難しいんです。まず花嫁が少し屈んでベールアップをしやすいようにします。

この体勢も結構大変です。その後新郎がベールをあげるのですが、ベールをキレイにあげるのも難しく、焦ってやるとベールや髪型あ崩れる可能性もあるので新婦に怒られることも。

ゆっくりでもいいので、丁寧にベールアップしましょう。

その後、近いのキスです。近いのキスは口同士でなくても頬などにする形でもOKです。

結婚宣言

結婚宣言では新郎新婦が手を重ね、そこに牧師も手を重ね、祈祷を捧げ、二人が結婚したことを宣言します。

結婚証明書への署名

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聖壇から少し横にある結婚証明書に新郎新婦と証人/立会人が署名します。牧師が署名することもあります。

また、結婚証明書はオリジナルのものを持ち込むことも出来ます。

閉式の辞

牧師が挙式が無事に終了すること、閉式の辞を述べます。

新郎新婦の退場

続いて、新郎新婦が退場します。

ここでは最初のときよりもフランクな感じにもなり、みんなからのお祝いの言葉なども飛び交います。シャッターが非常に切られる瞬間でもあります。

退場後

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新郎新婦は退場した後別室で待機いたします。

その間に参列者は教会の外などに待機しています。

そこで改めて新郎新婦が登場し、ゲストの前でフラワーシャワー、リボンシャワー、ライスシャワー、バルーンリリース、ブーケトスなどの演出を行います。

キリスト教式/教会式で加えることが出来る素敵アレンジ


生演奏・ゴスペル隊による聖歌

こちらはキリスト教式・教会式ならではの演出ではないでしょうか。

大きなパイプオルガンやゴスペル隊による聖歌斉唱は圧巻です。ロマンチック、かわいいというより非常に素敵な式になります。

ダーズンローズ

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ダーズンローズとは新郎が入場し、聖壇までに進んでいく間にゲストから1本ずつバラを受け取り、花束にします。

それを新婦が入場してきた時に渡す演出。

欧米において1ダース(12本)のバラの花束をもらうと新婦が幸せになるという言い伝えがあります。12本のバラにもそれぞれ意味があって、「希望、愛情、情熱、感謝、誠実、幸福、信頼、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」があります。

新婦はその花束を受け取ったあと、その中から一本抜き取り新郎の胸ポケットに刺し、ブートニアにします。

リングリレー

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リングリレーは愛の証である指輪を長いリボンを使いゲスト全員が手渡しで渡していく方法です。

通常バージンロード側に座っている参列者のみを対象にする場合もありますが、ゲスト全員参加での方法もできるので、演出としても人気です。

アッシャー&ブライズメイド

アッシャとブライズメイドは海外ではほぼ必ず設定すると行ってもいいほどの演出です。

一般的にはおそろいの衣装を揃えるだけのイメージもありますが、挙式、結婚式、二次会の進行なども積極的に行ういわゆる幹事様的なサポートもあるそうです。

ただ、負担があまりに大きくなってしまう場合などはアッシャー&ブライズメイドと二次会幹事などは別々でも問題ありません。

リングボーイ・リングガール

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リングボーイ/ガールは結婚指輪を入場の際に一緒に持ってきれくれる演出。だいたい親戚のお子さんや友人のお子さんが大役を務めることになりますが、リングピローを持って可愛く歩く子供の様子は非常に可愛らしく、会場が笑顔で溢れます。

フラワーボーイ・フラワーガール

こちらもリングボーイやフラワーガールに似ていますが、退場の際に活躍します。新郎新婦が退場する時に前を歩きながらフラワーシャワーを投げながら歩く演出です。

最後に教会式での挙式を考えている方へ


キリスト教式/教会式は一般的で、イメージしやすいですがその分ルールやしきたりもあやふやになりがちです。更に一般的な流れのため、ちょっとしたアレンジでも加えて自分たちらしい挙式にしましょう!

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