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結婚式に二次会の歓談のみってどうなんだろう?やっぱりビンゴゲームやコンテンツをいろいろ用意したほうがいいのではないか・・・悩んでいる方もいらっしゃると思いますが、結論から申し上げますと二次会が歓談のみ/歓談メインでも全く問題ないです。

なぜなら友人たちゲストのみんなはビンゴやゲームがやりたいから二次会に参加しているわけではないからです。確かに二次会の定番コンテンツになっていますが、友人たちは新郎新婦との交流やゲスト同士の交流を第一に考えていることが想像以上に多いからです。いままでも結婚式に二次会なしパターンや結婚式を居酒屋でやる歓談ベースなスタイルをご紹介してきましたが、改めて結婚式二次会を歓談のみで楽しむスタイルについてご紹介します。

結婚式二次会の定番といえば・・・でも

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結婚式の二次会の定番のイメージとしてはビンゴをやり、チームに別れてゲームをして、景品をプレゼントしたりして、騒いで楽しむ結婚式二次会をイメージしている方も多いと思います。

でも以前参加したそういった形のパーティはあんまり楽しくなかった、新郎新婦になった時にやるには私達っぽくないよなーとお悩みの方も大変増えております。

結婚式二次会のスタイルも多種多様可していますので、歓談中心で進めるスタイルも全然ありだと思います。今回の記事では60人以上×歓談のみにフォーカスしてご紹介しますので、少人数×歓談のみでは以前ご紹介した居酒屋二次会の記事も合わせて御覧ください。

ゲームやコンテンツを省いて、歓談のみやメインにするメリット

結婚式の装飾に目を奪われる女性

友人と歓談・交流できる時間が多くなる

結婚式二次会などのアフターパーティーの目的としては友人やゲストにお披露目だけというよりも友人と楽しむ・交流するなどの意識が強いのではないでしょうか。しかしゲームやビンゴなどが多いとどうしても友人と会話したりする交流の時間もなくなってしまいます。なので、当たり前ですが、ゲームやビンゴの時間を省き、歓談のみにすることで友人との交流の時間はぐっと増えます。

歓談メインにすることで会場探しの幅も広がる

結婚式二次会会場選びでは、音響施設やモニター・プロジェクターなどが完備されているところを中心に探すことが多いですが、ゲームやコンテンツをやらないのであれば設備の有無を気にせずに幅広いお店から新郎新婦が気に入ったお店を選ぶこともできます。

新郎新婦と幹事の負担が減る

結婚式二次会を準備する新郎新婦や幹事の大変なポイントとしてゲームコンテンツの準備や景品選びがあります。歓談のみにすることでそういった準備が大幅に削減されますし、当日の司会や進行も非常に楽になります。

結果として会費も安くなる

上記のようなメリットが積み重なってくると結局のところ会費が安くなるというメリットがあります。会費は飲食費だけでなく、ゲームやビンゴの備品や景品、新郎新婦と幹事の打ち合わせ費用が含まれています。それらの準備費用や備品、打ち合わせ費用が減るので、結果的に会費が減り、ゲストには喜ばれるでしょう。

二次会を歓談のみ/メインにした場合はゲストの満足感をどう作るか

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結婚式二次会には友人やゲストは楽しみにしていますし、それは会費が変わったとしても楽しみな気持ちは変わりません。なので、ゲストが歓談のみでどう楽しむか、楽しんでもらうかについてはゲームやコンテンツを用意するよりも非常に頭を悩ませるポイントでもあります。

アイデアとしては下記のようなことが考えられます。歓談中心/歓談のみといえ、流石にコンテンツを何も用意しないのは。。。という方は是非参考にしていただければ幸いです。

ベストドレッサー賞

特に準備をするものはないですが、正体の際にコンセプトやドレスコードを指定しておき、ゲストにはそれにある服装をしてきてもらいます。(強制ではなく、任意)なおかつ、軽い感じのテーマ(○○色を使ったコーディネート)などなどを指定しておき、結婚式二次会中にベストドレッサーを新郎新婦に男女一人づつ決定するイベント。そのまま登壇してもらってスピーチなどもしてもらうのもいいでしょう。

歓談のみでもムービーの演出は良い

歓談のみの大人な落ち着いた結婚式二次会でもマッチする催し物としては映像演出があります。
挙式・披露宴のご様子や、新郎から新婦へののビデオレターやその逆、
もしくは両親からのビデオレター、友人からのビデオレターなどなど様々なパターンが考えられます。

歓談中に新郎新婦がゲストの卓をしっかりと回り、会話をする

そもそも友人との交流をメインに考えているのであれば、これをしっかりやらない新郎新婦はいないかと思いますが、
大事なのはバランス感とゲスト同士の紹介です。

バランス感というのは様々なゲストの和を公平に回ること、「あいつほとんどあそこの卓にいたよね〜」何ていう状態になったら目も当てられません。
それならコンテンツでゲームをやっていたほうが良いでしょう。しっかりと時間を決めるくらいの勢いで周りの方にご挨拶と歓談を楽しみましょう。

また、ゲスト同士の交流というのは無理やり知らない人を同じ席に座らせるのではなく、新郎新婦がゲスト同士をしっかりと紹介するということ。
「この人は○○さんっていって、こういう人だよ〜」などと男女問わずお互いにご紹介してあげると会場全体の一体感も高まり、ゲストの満足感も高まるでしょう。

歓談中にMarryGiftを使ってゲストの写真で華やかに

MarryGiftを活用して歓談のみにするだけでなく、ゲストの写真で会場を華やかに演出するのはいかがでしょうか。歓談のみといえ、出席された友人は新郎新婦の写真やゲスト同士の写真などたくさん撮るでしょう。そんな写真をリアルタイムにメッセージと一緒に投稿しながら歓談を楽しむことで、場が華やかになります。

そして最後にゲストが投稿してくれた写真とお名前でエンドロールで締めることも。ゲストにとっては自分の写真でエンドロールが作られることなどないので、非常に思い出に残るでしょう。

その他にも

  • 豪華な食事
  • 生演奏
  • 新郎がゲストを紹介するコーナー
  • 飛び入り余興歓迎

などなど結婚式二次会を歓談のみにしても十分に楽しめるので、是非参考にしてみてください。

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