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結婚式の受付は友人スピーチや主賓挨拶、余興のように目立ちはしませんが、一人ひとりを顔をあわせてご挨拶をしたり、お金の管理をお願いしたりなど、非常に重要な仕事です。

そして、受付の方としても大金を預かり、来賓にご挨拶をするので初めて受付をされる方などは特に責任感・緊張感を感じるので新郎新婦が出来る限りしっかりとフォローするようにしましょう。

今回の記事では結婚式の受付の人選の仕方、必要な人数、頼み方、お礼謝礼、準備するものなど全てご説明します。

結婚式受付は何人必要か?


まず結婚式受付業務のおさらいですが、結婚式の受付では次のような仕事・やり取りが発生します。

  • ゲストにご挨拶
  • ご祝儀の受け取り
  • 芳名帳やゲストブックへの記入のお願い
  • リストの記入と確認
  • (該当者であれば)お車代などのお渡し

という業務が発生します。

慣れているならまだしも初めてや1,2回しかやったことがない場合では新郎新婦共に2名ずつの計4名にお願いするのがいいでしょう。

「40名の式にそんなにいるかな?」

と思うかもしれませんが、40名が新郎新婦側それぞれ20名だとしても、受付の時間はおよそ30〜1時間と考えた時に、一人1分〜3分で回転させなければ行けません。なかなかハイペースです。

受付の滞りはゲストに列で待たせてしまうことにつながるので、是非4名にして、作業を分担して効率よく正確に受付を回せるようにしましょう。

またもし150名以上や受付時間が少ないのであれば、ご挨拶・ご祝儀受け取り、芳名帳記入お願いを2名に、リスト確認などをする人を1人にして6名体勢で、4窓口設定することをオススメします。

結婚式受付を依頼するのはどんな人が適任?


改めて結婚式受付業務の特徴を考えてみましょう。

  • ゲストが一番最初に会うホスト側としてのご挨拶
  • お金の管理
  • 開始時間前からスタンバイする
  • 学生時代の友人から会社の同僚、上司、主賓ともやり取りが発生する

これらを考えると、結婚式の受付業務の大変さや重要さがわかるかと思います。

次のような観点で結婚式受付をお願いする人を選ぶのが良いでしょう。

  • お金にきっちりとしている
  • 時間にしっかりしている・遅刻しない
  • 見た目・言葉遣いのマナーがしっかりしている

これらの3点は必須条件でしょう。

できればこれらを満たす友人2名にお願いしましょう。できれば受付同士は友達同士のほうがやり取りなどもスムーズですし、本人たちもやりやすいです。

結婚式の受付を依頼できる人がいないときはどうするか?

実は受付業務をお願いできる友人がいないというお悩みもあります。

お金を払えば式場の人にやってもらえるんでしょ?と思うかもしれませんが、お金を直接扱う業務なので、式場には結構な確率(ほぼ100%)で断られるかと思います。

受付業務をお願いできる友人がいない場合は家族や親族などの身内にお願いするのがオススメです。

結婚式の受付の依頼の仕方・お願いの仕方


まずは招待状をお送りする前に受付をやってくれないか打診することが大事です。

その際にもしわかっていることがあれば、下記も一緒に説明することで、より安心して受付を承諾してくれます。

  • 受付の人に来て頂く時間
  • 受付の人数
  • 服装
  • 参加者リストを渡す
  • 受付を一緒に依頼する方(予定でも)

これらをメールでもいいですが、直接会った時かお電話でお願いするといいでしょう。

新郎新婦が行う結婚式受付の準備


結婚式当日に向けて受付周りで新郎新婦が準備するものをまとめました。

これらをしっかりと準備することで受付の方の仕事もかなり楽になります。

  • 芳名帳:100均でも打ってますが、可愛いカスタマイズ芳名帳も人気
  • 芳名帳用の筆ペン
  • 席次表:予備を数部要ししておいたほうがベター
  • 筆記用具:ボールペンとマーカー×4セットほど
  • 招待客リスト:新郎側・新婦側で1枚ずつ用意しましょう。後述します。
  • 付箋:メモなどに便利になりますので、2組用意しましょう。
  • 幹事への謝礼:こちらについても詳しくは後述します。

とこれだけのものを用意する必要があります。といっても文房具屋さんで一気に揃えられるものばかりですので、どこかのタイミングでまとめ買いしちゃいましょう。

結婚式受付の方が使うゲストリストの作り方


ゲストリストの目的は誰が来て、誰が来ていないのかわかる。

そして誰にお車代などを渡すかわかる事が重要です。

なおかつそれをスムーズに見つけることが出来るとベストです。

作り方のコツとしては各コミュニティ順ではなく、50音順かつひらがな表記もあわせて記載しておくことです。

基本的にはお名前を名乗ってくれますし、芳名帳やご祝儀袋にお名前が書いてあるので、それを頼りにゲストを調べることになります。

そう考えた時にひらがな表記×50音順が非常に探しやすくて受付業務がスムーズになります。

受付のゲストリストに入れたい項目


  • 新郎招待客、新婦招待客を別々で作成すること
  • 名前(漢字)
  • 名前(ひらがな)
  • テーブルの名前
  • 備考欄(車代ありやご祝儀貰わないなど)
  • メモ

結婚式の受付をやってくれた人に対するお礼・謝礼の準備


結婚式の受付のお礼。謝礼の金額相場3,000円〜5000円程度と言われています。

それ以上高くても問題ありませんが、3,000円は下回らないほうが良いでしょう。

もし受付するにあたって着付けをしてきて!と新郎新婦側からお願いした場合は女性の場合着付けするのにお金もかかるので、10,000円程度お支払しましょう。

渡し方としては受付業務をお願いする最初のタイミングでご両親から直接渡していただくか、歓談中に両親から渡してもらうことが多いです。

また現金でのお礼だけでなく、受付をしていただいた方を後日お誘いして、ご飯をごちそうするような形でも良いでしょう。

結婚式受付もけっこう大変。依頼する方には出来る限りの配慮とお礼を


最後に結婚式受付はホストの顔でもあります。

そして責任重大な仕事でもあるので、受付にお願いする人にもストレスなく受付業務が出来るようしっかりと準備をしてあげましょう。

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