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教会式や神前式では誓いの言葉は決められていることがほとんどですが、人前式では新郎新婦が自由にアレンジした宣言をすることができます。つまり人前式の魅力としても非常に重要なポイントである誓いの言葉なので、是非お二人らしい誓いの言葉を考えていただければ幸いです。

人前式全体についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

人前式で宣誓文と呼ばれる誓いの言葉を作るときの基本

結婚式の新婦からの両親への手紙2

おそらく大切な人前式の誓いの言葉をサンプルそのままで読み上げる方は少ないでしょう。まずは基本・基礎・ルールをご紹介します。

  • 新郎新婦がお互いのことをどう思っているか。
  • これからふたりでどうしていきたいと考えているか

ここがまず重要になってきます。両親やゲストについての感謝の気持ちも非常に重要ですが、まずは2人が今後幸せに暮らすための宣誓文となりますので、お互いがどう思っていて、これからどうしようとしてくかということをメインに文章を考えていただければ幸いです。

  • 両親やゲストの皆様への感謝の気持ち

そしてもう一つ重要なのはゲストや感謝の気持ちです。宣誓文の中身に入れる方と、最初にお礼を述べるか、最後の誓いの前に加えるのもいいでしょう。「いつも私達を暖かく支えてくださっている皆様の前で、誓います。」のような形ですね。

宣誓文・誓いの言葉の読み方いろいろ

2人で一緒に読む

こちらは一番オーソドックスです。決められた分を2人で全文読み上げるのですが、2人で言う分ペースが落ちますので、長い誓いの言葉には向かないので、お気をつけください。

2人交互に読む

イメージとしては最初にそれぞれの名前を交互に読み上げ、その後1分ずつ読み上げる形になります。2人で読むよりも読みやすいスタイルになると思います。

冒頭交互に読み、最後は一緒に読む or 冒頭は一緒に読み、交互に読む

こちらはいままでの2つの組み合わせになります。メリットとしては3点

  • どちらの誓いの言葉なのかわかりやすい(交互に読み上げるメリット)
  • 一人ひとり読むことでテンポもよく聞き取りやすい
  • 2人で一緒に読むことで、一体感があり、2人の誓いの言葉らしくなる

おそらく人前式ではこちらの組み合わせ式のパターンが一番多いのではないでしょうか。もしどのスタイルにするか悩まれたらこのスタイルをベースに考えるのをおすすめします。

友人やゲストに問いかけ役として参加していただき、それに返答する形で誓う

これも人前式だからこそ出来る誓いの言葉の演出です。ゲストに問いかけ役として話していただき、それに対して新郎新婦が誓っていく形になります。

例)

新婦友人)新郎○○さんはどんな時も新婦○○さんを愛し、一生幸せにすることを誓いますか?

新郎)誓います!

新郎友人)新婦○○さんは、新郎○○が将来髪が薄くなってきておじさんになっても愛しつづけることを誓いますか?

新婦)はい、誓います!

のような形ですね。

また、ゲストではなく新郎両親、新婦両親に問いかけ役として行ってもらうこともあるそうですが、感動的ですよね。

宣誓文・誓いの言葉づくりで気を付けたいポイント

さて、人前式では自由に誓いの言葉を作れる分、気を付けないといけないことも多々あります。また結婚式として当然ですが、忌み言葉は避けるようにしましょう。そして、一番の失敗しないポイントはプランナーに事前に確認してもらうことです。プランナーさんは多くの人前式の結婚式を見てきたかとおもうので、客観的に、そしてあなたの味方としてアドバイスを貰えるでしょう。

短すぎないか・長すぎないか

こちらは要注意です。短すぎることはないかと思いますが、ついつい詰め込みすぎてすごく長く、時間もかかってしまうこともあります。ゲストにもしっかりと聞いていただきたいシーンでもあるので、適切な長さにしましょう。落とし穴ですが、書いた文章を黙読・目で追うと実際に読み上げるよりもだいぶ早くなるので、ちゃんと声に出して、2人で読むところはしっかりと声を合わせて試してみることをおすすめします。

日本語として不自然な使い方はしていないか

こちらも自由度の弊害ですが、日本語の言葉遣いや文節、不自然な日本語には気を付けましょう。読み上げるだけではなく、誓いの言葉は額縁や台紙に残すことになるので、しっかりとした準備が必要です。そのためには一回書いて、できて満足していきなり聖書や印刷するのではなく、一晩二番置いて読み直してみましょう。

人前式のときは参列者に誓うので、ゲストに向かって宣誓を

人前式のときはキリストなどに誓う教会式ではないので、誓う相手は新郎新婦同士でもありますが、ゲストに向かって宣誓する形になります。それを踏まえた文章づくりと読み上げるときもしっかりとゲストに向かって誓っているということを意識して話しましょう。

人前式の誓いの言葉のアイデア

サンプルについてたくさんのいい情報が掲載れていますので、こちらの記事では省略させていただきます。定型文やオーソドックスなものを御覧いただきたい場合は「結婚式 誓いの言葉」などで検索していただければ幸いです。たくさんあると思います。

2人の名前であいうえお作文を作る

2人のオリジナルなところでいうとお名前ですね。おそらく6文字から8文字程度の方も多いと思いますが、それを2人でやるのは長いので、下の名前だけでお互いに誓いの言葉をつくるのはオススメです。

ゲストに問いかけをしてもらう

先程紹介させてもらいましたが、人前式ならではのゲスト参加型の演出をすることができます。

お互いの「今」相手の好きなところを入れる

誓いの言葉ですが、せっかくなので、お互いの好きなところを入れてみてはいかがでしょうか。誓いの言葉だからといって先のことだけでなく、今好きな所なども誓いの言葉にいれていると結婚生活でもそれぞれの良さを守る意識が働いて仲良く働けるのではないでしょうか。

将来の不安(?)も含めて愛を誓う

結婚生活は何十年も続くもの。何十年も続けば、目は悪くなるし、耳も悪くなるし、白髪も増えるし、シワも増える、男性なら髪が薄くなる心配もあります。そうなったとしても愛し続けるよっていう誓いの言葉はほっこりするだけではなく、ゲストにクスッとさせるアクセントにもなります。

例えば、一、新郎○○が将来髪が薄くなってきておじさんになっても今と変わらず愛しつづけることを誓います。などですが、いじりはできるだけ新郎向けの方がいいですね(笑)

宣誓文の中にゲストや両親への言葉も入れる。

誓いの言葉の基本にも書きましたが、誓いの言葉の中にゲストや両親に対する宣誓や感謝の気持ちを入れるのもオススメです。

例)

  • 今まであたたかくさせてくれたゲストの皆様に感謝し、皆様に誓います。
  • 両親のように仲良く暮し、そして将来子供ができたら自分に注いでくれたように愛情を込めて育てていきます。

誓いの言葉づくりで本当に重要なのはたったひとつ

人前式の誓いの言葉についてご説明させていただきましたが、重要なことはたった一つです。結婚式の準備に追われ、誓いの言葉を考えることも一つの作業・タスクとして考えていませんか?誓いの言葉は人前式で皆さんの前で誓う約束です。2人が将来どんな夫婦になりたいか、お互いのことをどう思っているか改めてしっかりと考えることが誓いの言葉を考えるのに重要なことだと私は思います。

将来2人はどんな家族になっていきたいのか。それさえ2人でしっかりと考え、基本を押さえればきっと素敵な人前式の結婚式になると思います。

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