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(プレ花嫁に知ってほしい写真の価値)

私事で恐縮ですが、私たち夫婦は今年で結婚10周年です。

当時、私はウェディングプランナーをしていました。

その頃、プランナー歴4年目。それまでに約100組のお客様を担当させていただいてた頃です。

自分の働いていた結婚式場で、結婚式から二次会までを行いました。

沢山の結婚式に立ち会わせていただいた中で、自分自身の結婚式でこだわりたかったのが

 

○料理

○演出を極力しない。という演出。(これは、宴席の宴は大切という沖縄出身の旦那。の、親族に見事に、そして華やかに打ち破られました)

○写真

 

当時、沢山結婚式を見て感じたことは、

結婚式でのゲストをもてなすことの大切さ、

結婚式には新郎新婦やゲストの笑顔という彩りがあるので、特別な演出はいらないのでは。

 

それを写真という変わらないカタチで残すコトの価値の重みでした。

10年前といえば、もちろんスマホなんてものはなく、結婚式の写真はみんなデジカメ。

ケーキカットの時にゲストが前に出てきて写真を撮るのはみんなデジカメでした。

 

携帯にカメラ機能は当時もあったものの、機能については10年前から今は100倍も進化をしているといわれているくらいです。

まさかそんな大切な結婚式の場で、画素数の非常に低い携帯カメラで撮影する人の姿なんてありませんでした。

撮れた写真の確認は、デジカメの小さな画面で見るのが普通。

結婚式後の二次会での風景でも、さっき結婚式でとった写真はお互いのデジカメをのぞき合って確認していたものです

撮影した後の写真の共有の仕方は至ってアナログ。現像して渡してあげる。

もしくは、CDーRにまとめて渡すのが一般的。

もちろん、私自身ももらった写真は一通り確認し、色々思うところはありました。

 

ただ、そこは大雑把な典型的なO型気質の私は、もらった写真はあちこちバラバラに。

CDーRのデータは現像することなく、CD−Rに永久保存。

これが『昔』の話として。

では『今』の結婚式の写真の残し方、共有の仕方って…。

と、色々調べてみたところ…。

 

やはり、10年の進化は恐るべしですね。

まず、結婚式場で注文する「アルバム」これは変わらないですよね。

ただ…「共有」がこれほどまでに進化をし、便利になっているとは…。

今はこんな事が出来るんですね。

 

○オンラインアルバムなるものが。

https://30d.jp/tour

友達や家族とオンライン上で結婚式で撮影した写真を投稿しあったり、見たりすることが出来る。

 

○スマホで撮った写真をその場でスクリーンに「飛ばす」!ことが出来てしまう。

http://marry.gift

更に二次会では投稿写真を使ってゲームが出来るなんて!

二次会の演出に困っている幹事さんにもオススメですね。

 

○結婚式で撮影したた写真専用の共有アプリも

http://wedding.mynavi.jp/guide/howto/hanayomepic.html

 

○二次会向けの写真共有とプリントサービスまで!

http://kiroko.jp/album/

 

 

二次会に特化したサービスもあるようですね。

ちなみに…

二次会の写真は忘れがちな注意ポイントです。結婚式の写真については、選任のカメラマンがいてくれるので

友人に撮ってもらう写真は別としても、かなりの枚数の写真は確保出来ています。

しかし、二次会に関しては、二次会終了までカメラマン撮影をオプションとして事前に注文しておくなどをしていなければ

頼るべきは友人の写真撮影のみ。しかし、二次会は友人同士久しぶりに会うゲストも多いはず。

よって結婚式と違い二次会の写真は少なかったという方も多いようです。

二次会の写真も多くのこしておきたいという方は、二次会の幹事さんにこんな共有サイトがあることを伝え

二次会の招待状や受付で伝えてもらうなどの事前準備をしておいた方が良いでしょう。

時代が変われば、その時代に合わせた最善の残し方があるものですね。

私自身が結婚式を迎える少し前、当時の会社の女性上司がこんな話をしていました。

その上司は、20年近く前に結婚式をされていました。ただ「あの時結婚式で見た景色は忘れない」と。

その話を聞いて、自分の結婚式を迎えた私も思います。

あの時結婚式で見た景色、挙式入場のときバージンロードサイドにいてくれた友人の顔、フラワーシャワーで降りる階段から見えたゲストの顔と

その奥の海と空。披露宴入場の時に涙していた父の顔。今も鮮明に覚えています。

仕事で沢山の結婚式を見ていたとしても、やはり自分の結婚式で見た景色はまた違っていました。

自分の見えたものに、ひどく感動をしました。なので私も思いました。

「今日のこの結婚式の景色は忘れないだとうな」と。

そして、手元に届いた注文していた結婚式当日のアルバム。沢山のデータ。

片っ端から撮ってくださった写真を見ていました。そこには「この結婚式の景色は忘れない」と思った景色にはなかった

自分の知らない景色が沢山残っていました。

待ち合い室で談笑している親族、ガーデンで待っている間に久しぶりにあった友人同士で笑顔で写真を撮影している姿。

暑い時期だったのにも関わらず炎天下の中汗を流しながらガーデンでスタンバイをしてくれているスタッフの姿。

サプライズの準備をしてくれているスタッフと協力してくださっているゲストの姿。

そんなところにもお花を飾ってくれていたお花屋さんの心遣い。

二次会は人数も多かったので、見えていた部分なんて少しだけ。

久しぶりに会う友人とおしゃべりに夢中で過ごしてしまった結果、自分の見えていた二次会の景色なんてほんの少し。

友人からもらう写真が二次会を振り返る頼りの綱でした。

改めて、自分の見えていた結婚式や二次会の景色なんてほんの一部で、それ以外を知る手段が「写真」という手段だったのだと気付きました。

また、手元に届いたその日の写真の数々には、写っていることに気付いていない友人の素敵な笑顔、何気ない仕草が可愛すぎる友人の子供の姿。

この写真をその友人たちにも届けたい。そう思える写真も沢山ありました。

これを読んでくださっているプレ花嫁の皆さんは、結婚式の写真をどんなカタチで残そうとお考えですか?

もしかしたら「いくら結婚式とはいえ、写真はあーんまり興味ないし、お金掛かるし友達に撮ってもらうくらいでいいかな?」

と思われている方もいらっしゃるのでは?

確かに写真を式場で注文すると、決してお安いお買い物ではないですよね。

中にはウン十万。なんて商品も。なので、それぞれの予算もある話ですので

「絶対頼んだ方が良いですよっ」というお話をするつもりはありません。

ただ、結婚式の写真には「カタチに残る」「見えなかった思い出を知る事が出来る」「ゲストも知らなかった姿を共有する事が出来る」

多くの価値があるということ知って欲しい…と思います。

これから結婚式を迎える皆さんには、結婚式という特別な一日を、とびきり素敵な笑顔で過ごすことが出来ますように。

結婚式の景色が素敵なカタチで残りますように祈っています。

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