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おめでた婚、授かり婚などと言われるマタニティウェディング。結婚の幸せと、お子さんを授かるダブルの幸せがありますが、やはり夢だったウェディングドレスを着たいという新婦さんは非常に多いです。そんな幸せなマタニティウェディングですが、通常の結婚式とは異なる悩みがたくさんあると思いますが、今回はマタニティウェディングを挙げる適切な時期についてご説明させていただきます。

ベストは妊娠5〜6ヶ月の安定期がベスト

結論から先にお伝えすると、いわゆる妊娠中期、安定期と呼ばれる妊娠5〜7ヶ月がマタニティウェディングが良いとされています。5〜7ヶ月の安定期でマタニティウェディングを挙げるメリットとは、

  • つわりが落ち着いてきている
  • むくみやめまいもまだ起こりづらい
  • お腹の大きさもそこまで目立たない
  • トイレが近くない

否定形(○○ない)のメリットが多いですが、逆に言うと妊娠初期にはつわりや貧血が度々起こり、安定期を過ぎ妊娠後期になるとお腹もだいぶ大きくなり、めまいや貧血、トイレが近いなど結婚式を挙げるにはなかなか難しい状況になってくるのが一般的です。そう考えると母子ともに体調が安定しているとされる妊娠中期にマタニティウエディングを挙げるのがよいでしょう。

でも、重要なのは○ヶ月ではなくて、自分の体調と主治医と相談すること

安定期も人によって前後があります。5〜7ヶ月くらいのころにやるのが良い、のではなくて、マタニティウェディングを挙げやすい安定期が5〜7ヶ月が一般的という理由になります。なので、自分の体調や主治医の産婦人科医との相談はもちろんですが、時期によっては仕事で旦那さんのサポートも難しくなるような時期に結婚式準備が重ならないようにしましょう。

一番危ういのは臨月にマタニティウェディングをすること

妊娠8ヶ月以降、臨月には結婚式は必ず避けるべきです。臨月はいつ生まれてもおかしくない状況です。基本的には出産予定日よりも前に式の日取りを持っていると思いますが、そんな3、4ヶ月前に確認した出産予定日など大きくずれます。タイミングによっては式の1週間前に生まれてきて、結婚式が難しくなった、もしくは結婚式・披露宴中に産気付く危険性もあります。避けるようにしましょうというレベルではありません。おそらく結婚式場関係もいくらマタニティウェディングとはいえ、臨月近い挙式はお断りされるかと思います。

マタニティウェディングは体調第一に!

マタニティウエディングはゲストからしてもダブルの幸せで非常に幸福感溢れる結婚式だと思います。しかしいちばん大事なのは何よりも赤ちゃんとお母さんの健康です。その2つを無視してマタニティウエディングを強行するのは絶対に辞めましょう。そして、もし新郎さんが読んでいらっしゃるのであれば、普通の新婦さんよりも準備や気をつけるべきことがたくさんあります。是非しっかりとお手伝いをしてあげてください。
それでは体調に気を使いながら3人(4人?)で幸せなマタニティウエディングを実現してくださいね!

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