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この度はご結婚とご懐妊誠におめでとうございます。マタニティウェディングを検討している、もしくはすることが決定している方に向けてマタニィウエディングをする上での注意点をお伝えできれればと思います。できればパートナーである新郎様にもしっかりとよく読んでいただき、新婦を気遣っていきましょう。

いちばん大事なのは母子の健康であるという意識を強く持って

妊娠に加えて、結婚式ともなるとテンションが上がる新婦さんも多いはず。可愛いドレスがしたい、あんな演出がしたいなどなどいろんな要望が出てくると思います。でも一番に優先すべきは母子の健康です。これからのことも結局は母子の健康に負担はないかという観点が中心になってきます。確かにマタニティウェディングは他の人よりも我慢しないといけないこともありますが、全てを我慢しないといけないと言うほどでもありません。いまではマタニティウェディングも一般化してきて、可愛いドレスやマタニティプランも増えてきたので、是非「健康を考慮した上で」楽しんでいただければと思います。

スケジュール調整の難しさ

スケジュールの調整は非常に難しいです。基本的にマタニティウェディングに向いていると言われているのが5〜7ヶ月の安定期ですが、だいたい妊娠が発覚するのが2〜3ヶ月くらいなので、そこからの準備となると非常に慌ただしいです。
特に授かり婚の場合は親類への挨拶、出産準備、職場の関係などなどありながら進めていく形になるので、非常にスケジュールはタイトです。家族内でやる場合以外はおよそ3ヶ月前程度から準備を解するのが望ましいです。

マタニティウェディングの式場ホテルがオススメ

マタニティウェディングを挙げる際に気をつけるところで言うと、移動の負担をしっかりと考えましょうということです。結婚式を検討している時期は妊娠3ヶ月前後の妊娠初期になりますが、妊娠中期になると身体や健康の変化も起ってきます。そういったことも見越して会場選びをすると考えるとオススメはホテルです。

  • ホテルではチャペル→披露宴の移動が楽
  • 交通機関から近い
  • 前泊してそのまま会場入り出来る
  • 逆に終了後もホテルでゆっくり寝ることが出来る

など移動の少なさを考えるとホテル会場をおすすめします。安定気に入ったとしても移動は結構しんどいものです。

ヒールは低いもの、ドレスの丈も長すぎないものを

まず、マタニティウェディングは一般的にヒールの低い、もしくはない靴を選びましょう。これは転倒防止のためです。緊張の中、卓と卓の間を歩き、なおかつドレスを着た妊婦さんは想像以上に転倒の危険があります。なので、しっかりと歩きやすい平坦な靴、もしくは普段履きなれている靴を選びましょう。

また、それに合わせてドレスの丈選びも気を付けましょう。気をつけるべきポイントとしては2点で、お腹が大きくなるから丈が合わなくなるので、サイズの変化を見越してサイズ調整することと、低いヒールの靴でも歩きやすい丈になっているかどうかです。つまり長すぎず、短すぎずという絶妙なサイズ感が重要になります。

マタニティウェディングはむくみやサイズ変化に気をつけて:サイズの見込みを

もう一つのサイズの変化ですが、妊娠中は非常にむくみやすくなっております。特に手、足、顔はむくみやすいのですが、その際に気を付けないといけないのは指輪と靴。靴についてはぎりぎりまですこしだけ余裕のある靴を、指輪についてはもしむくんで入らなそうであれば結婚式場に当日指輪をレンタルできるか聞いておくと安全でしょう。

また、マタニティ向けのウェデイングドレスであればお腹周りはゴム性のものがほとんどなのでウェストについてはそこまで気をつける必要はありませんが、予め予定する挙式の日にどのくらいのウエストになるか予測を立てておくと良いでしょう。

マタニティウェディングでも、エステやネイル、カラーの実施OK

避けがちなネイルやネイルなどについても実施してOKです。また、その際は必ず妊娠している旨を伝えるようにしましょう。そうすれば妊婦さん向けの施術をしてもらえるでしょう。あくまで無理は厳禁です。

マタニティウェディングで気をつけるのではなく、旦那が頑張る!

マタニティウェディングでいくら新婦さんがいくら気を付けても旦那さんが協力してくれないと難しいです。特に妊娠初期のときは家事すらままならないなかで、結婚式の準備も進めるのは本当に大変です。是非一般の新郎よりも結婚式準備と日頃の家事などのお手伝いを頑張りましょう!

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