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日本でチップ、払ったことありますか?おそらくほとんどの方が払ったことはないかと思います。でも海外ではチップは当たり前の文化。では海外挙式で携わっていただくスタッフさんにはいくらお支払すればいいのでしょうか。

気になるチップのあれこれを細かくご紹介していきます。

そもそもなんでチップが必要なの?日本はないじゃん

日本では結婚式をしてもお心付けは不要な文化になってきています。それは冷たいからではなく、そもそも式場側がお心付けを断るように指導されている場合もあります。それはそもそも結婚式のプランの費用の中にチップ・お心付けにあたるものが含まれているということです。

ここにヒントがあります。外国、特に米国圏内でのサービス業ではそもそもチップを貰う前提で給与体系が組まれていたりします。(※国や職種によります。)つまりチップをもらえないとなるとお給料の一部をもらえないようなものです。その人はあなたに対してしっかりと働きますか?

海外でのチップは+αのお心付けではなく、頂いてベースになるということをご認識いただければチップを払わないという選択肢はなくなるのではないでしょうか。

※必ずしも渡さないと行けないわけではないですが、マナー違反になる場合もあります。結婚式で幸せになりに来ているのに、変な目で見られたり、気分になられたくないと思うので、しっかり渡すことを推奨します。

海外挙式でスタッフに渡すタイミング

まずチップに慣れていない方にとっていつ渡すんだ?と思うかもしれませんが、渡し方は主に2通りです。「はじめまして、今日はよろしく」か「今日はありがとう」の2パターンです。

オススメは初めて挨拶するタイミングで渡すことをおすすめします。渡し方は現金そのままでもいいですが、小さいぽち袋に入れてポケットに忍ばせておくといいでしょう。相手は慣れているのですっと受け取ってくれます。いちいち大げさなリアクションはしません。

ではなぜ最初に渡すかですが、海外の人から見ると、日本人はチップをくれないイメージがあるからです。もしかしたらケチと思われている可能性もありますね・・・だから最初に渡しておくことで、ちゃんとサービスをしようと、思うわけです。現金な話ですが、どうせ渡すなら気持ちよくサービスを受けたいものです。

どのスタッフに、いくらチップを渡すべきか

チップを渡すべきスタッフさんは下記のとおりです。

  • メイク・ヘアメイクさん(別の場合はそれぞれ):20〜30$
  • カメラマン(静止画・動画2人いる場合はそれぞれ):20〜30$
  • ホテル送迎の運転手。(往復別な場合もあるのでご注意):10〜20$
  • 衣装担当:20〜30$
  • 挙式コーディネーター・アシスタント(いる場合は):20〜30$

結婚式に関わる人はこのくらいでしょうか。また結婚式意外にも携わる方も簡単にご紹介します。ちなみに神父さんには挙式費用に含まれていることが多いので不要とされていますが、もちろん渡してもOKです。

  • ホテルのドアマン:1,2$
  • ベットメイク:1,2$
  • タクシー運転手:料金10%程度
  • レストラン:料金の15%程度(そもそも料金にチップが含まれている場合もあります。その際は不要です。)

海外のチップは無駄金ではない

これだけは覚えていただきたいですが、チップは無駄金でも、お小遣いでもありません。サービスを受ける当たり前の御礼だと思ってください。いつ渡すのかという質問にこたえると、日本でも「ありがとう」と言う瞬間だと思ってください。タクシーで無事に目的地まで運転してくれた時、ホテルで荷物を持ってくれた時、レストランで食事を頂いた時などたくさんあると思います。

海外挙式ではたくさんの費用がかかります。確かにチップも安い金額ではないですが、満足の行くサービスを受け、気持ちよく海外挙式をするためには決して高くない費用ではないでしょうか。

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