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結婚式のドレスと言えば真っ白なウェディングドレスをまず思い浮かべるかと思います。真っ白なのは素敵ですが、そもそもなぜ真っ白なのでしょうか。知識として知っているとウェディングドレスを着るのもより楽しみになるかもしれません。

ウェディングドレスが真っ白な理由は「純潔」

元々白いウェディングドレスが流行になったのは19世紀のイギリスのヴィクトリア女王がきっかけとされています。元々ウェディングドレスという概念はキリスト教の普及とともに広がったようですが、白以外の赤や青、時には黒などのウェディングドレスを着用することが一般的でした。

最近言われている真っ白な理由は「あなた色に染まります」と…

その後もここもまで白のウェディングドレスが普及したのは「純潔」「無垢」「純真」を想起させる白色が花嫁にはぴったりだったためです。その「純潔」「無垢」「純真」という意味が転じて、自分はあなたの色に染まります。といったイメージにもつながっています。最近では晩婚化になり、「真っ白になって生まれ変わる」「リセットする」という意味をウェディングドレスの白に意味づけすることもあるようです。

また白無垢に対しても近いな解釈があり、「生まれ変わり」や「嫁ぎ先の色に染まる」と言った意味合いがあります。

実は黒色ウェディングドレスも密かに人気?

ウェディングドレスといえば真っ白をイメージされる方が多いよう、ほぼ99%の方が白系のウェディングドレスを着用されると思いますが、中には黒のウェディングドレスを着る方もいらっしゃるようです。

黒といえば白の真逆で、「純潔」「無垢」「純真」の正反対で、「あなた色に染まりません」と宣言しているようにも聞こえますが、ウェディングドレスやカラードレスとしても着用されるかが多いようです。確かに人気ドレスブランドのJILLSTUARTからも黒のドレスも出ていますし、マナー違反ではないようです。

いろいろと情報収集していると

  • ポルトガルでは花嫁衣装が黒が一般的だった。
  • 日本では白は礼服とし扱われていた時代もあった

などいろいろな解釈の方法があるようですね。私個人としての感想としては白も美しいですが、黒は膨張色の白よりもシックで、スタイルがよく見える効果もあるので、ありっちゃありかなぁと思っています。自分たちの好きな結婚式を上げればいいと思っていますすし、きっとこの先、色の概念も変わっていくとは思います。しかし、このタイミングで黒を着る勇気はなかなかだと思います。

どうしても黒がいいんだという場合はウェディングドレスは白にして、お色直しに黒いドレスを着て、アクセサリーや装飾で派手さを出して、不祝儀っぽくないように華やかさを出す工夫も必要になるかと思います。

真っ白な気持ちで結婚式を挙げよう

憧れのウェディングドレスが白の意味と、ちょっとびっくりする黒のウェディングドレスもご紹介させていただきました。是非、白のウェディングドレスを着るときに「純潔」「無垢」「純真」をイメージして着用していると感慨深い結婚式を過ごせるかもしれません。

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