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結婚式でサプライズムービーを使えば、新郎新婦やゲストが喜んでくれて披露宴も盛り上がります。ではサプライズムービーとはどういうもの?そしてお勧めしたいサプライズムービーについても、ご紹介していきましょう。

結婚式サプライズムービーの基礎知識について

結婚式のサプライズムービーというのは、披露宴で皆に観てもらうために、新郎新婦の友達や幹事、そして親族などが工夫を凝らして作るものです。

披露宴の日に間に合うように皆でアイデアを出し合いながら、結婚式サプライズムービーを作ります。制作期間はそれぞれですが、皆で集まる時間を取るのが難しいことから、一人の人がメインとなり撮影をしていく必要も出てくるでしょう。

種類によっては、新郎新婦もムービーの中に登場する場合もあります。新郎新婦にも協力してもらって、結婚式サプライズムービーを作るケースもあるでしょう。

でも、結婚式で新郎新婦やゲストに喜んでもらえる!という思いで、祝福の気持ちを込めて作る時間はとても素晴らしいものに。ぜひ結婚式サプライズムービーを作って、結婚式をより明るく華やかなものにしたいですね。

曲に合わせて出演者が歌って踊る

曲に合わせて歌ったり踊ったりする結婚式のサプライズムービーは、皆の日程が合わせづらいような場合は、とても作りやすいものになります。

Aのグループはこの日に撮影して、Bのグループはこの日、などのようにして決めるのも可能です。同じ曲を色々な場所で歌って踊りながら撮影しておけば、後から編集することになりますので、出演者全員が集まらなくてもムービーが出来上がるでしょう。

出演者の良い場面を見つけて、1曲としてつながるように編集する作業が入りますが、それも楽しみながら出来るはず。曲に合わせて何かをすることは、曲の時間の範囲内でムービーが作れますので、誰かが話してそれを撮ってつないでいくよりも作成がしやすいのです。

人が話しているのを撮っていくと、それぞれの人の話す長さが変わる場合が多々ありますよね。こうなると編集をする時にバランスが取りにくいため、編集作業も大変に。

メッセージを入れたい時には、プラカードを作るようにするとプラカードを見せる時間は皆大体同じくらいになりますので、バランスの良いムービーが撮れるでしょう。

スケッチブックリレー

スケッチブックに出演者それぞれの思いを書いてもらい、それをリレーしていくもの。本来はシンプルなものかもしれませんが、出演者の言葉が心に届き新郎新婦が嬉しい気持ちになれるでしょう。

出演してもらう人には、事前に連絡をしておいてスケッチブックに書いてもらう内容を考えておいてもらいます。撮影に1人で回ると大変ですので、数名の撮影係がいれば、この地域の人たちはAさんが撮影して、こちらの地域の人たちはBさんが撮影する、などのようにして決めておくと良いですね。

メッセージがかぶるようなことはほとんどないかもしれませんが、出演者の方々に「出来ればオリジナルの雰囲気でお願いします」と伝えておけば、出演者それぞれのアイデアで何を書こうか決めてくれるでしょう。

書いたものを見せていくだけで出来るものですから、そんなに難易度は高くない結婚式サプライズムービーと言えるでしょう。

友人たちからの祝福を歌にしたオリジナルソング


ちょっとネタに困っているけど、新郎新婦をめちゃくちゃ感動させたい!ってお友達もたくさんいらっしゃるかと思います。

そこでオススメなのは新郎新婦へ祝福の気持ちを込めたオリジナルソングを贈ること。

また、歌だけではなく、イラストも一緒についているので、まわりもみたことがない感動的なサプライズになります。

サプライズムービーについて詳しくはこちら(MarryGiftSong)から

ピカピカムービー

ペンライトの明かりや光で書いた文字をデジカメで撮影して、連続写真や動画にするものです。

  • 用意するものは
  • シャッター速度優先モードの設定が出来るデジカメ
  • iphoneやスマホ(ピカピカムービーのアプリをダウンロードしておく)
  • 三脚
  • 懐中電灯かペンライト
  • カラーセロハン

アプリとしてお勧めなのがMagic Shutterです。他にも星空を撮影するのに便利な無料アプリが色々あります。そして光の色を変えるためには、カラーセロハンが必要になります。

デジカメやスマホを三脚にセットして、カメラのシャッターボタンを押すと数秒間はシャッターが開いていますので、その間に懐中電灯やペンライトで文字を書きます。

設定としてはカメラを速度優先にして長時間露光にしておきます。長時間露光に設定することにより、遅いシャッター速度でシャッターを開き光を取り入れる時間が長くなります。

友人を集めて、公園や海などの広い場所で撮影するのが一般的です。文字を書く時はカメラと反対側になりますので、文字を逆に書くようにしましょう。文字が難しいと思う人は、ハートなどを書くようにするといいですね。

一定の速度でペンライトを動かします。この時にカラーセロハンをペンライトにつければ、様々な色の光を作れますので、とても綺麗です。

撮影時間としては1枚5秒の画像でチェックを含み30秒ほどです。場所や人を変える場合には、どうしても2か月くらいの期間は必要になるでしょう。動画編集についても納得のいくものを作るためには、1か月くらい見ておくと良いですね。

両親からのメッセージ


双方のご両親にお願いして、インタビュー的に作るサプライズムービーです。両親から新郎新婦の子供の頃の話、楽しいエピソードなどがインタビューの時に聞けるでしょう。

新郎さえ知らなかった、新婦の楽しい幼少時代の思い出などもとても微笑ましいですね。新郎新婦が両親に愛されて育ってきたことを、サプライズムービーを観ている人はもちろん、新郎新婦も強く感じるでしょう。

楽しいだけではなくて、感動する内容もあるはずです。これからも両親を大切にしていこうと新郎新婦が思えるようなサプライズムービーになる可能性が高いですから、撮影者はどのようなインタビュー内容にしようか考えたり、観ていて楽しいと感じたりするような動画の編集を行うようにしましょう。

双方の両親と撮影者、編集者がいれば出来てしまうのでスケジュール調整などについてはとても楽です。

テレビ番組のパロディ


皆が普段観ているテレビ番組をパロディにするというもの。まずはどの番組のパロディにしようかというところから決めていきます。

楽しく話が広がっていくようなパロディが作れる番組を選びたいですね。最初はこれをどの番組のパロディかは言わずに、結婚式サプライズムービーを観た人が「これはもしかして」と気が付く方が面白いでしょう。

テレビ番組のパロディを作るだけに、笑わせるようなところも必要になってきますが、あまり頑張りすぎると、返って笑わせられない場合もありますので、自然な雰囲気で作っていった方が魅力的な作品が出来るでしょう。

例えば新郎の友人数名で集まって案を練り、案が決まってから撮影開始になりますのでこれについても結婚式の3か月前くらいからは準備しておきたいですね。新郎新婦やゲストなど、サプライズムービーを観た人が、楽しくて幸せな気持ちになれるようなムービー作りを意識したいですね。

結婚式のサプライズムービーは幸せな気持ちで作れる素敵なもの

それぞれの異性の友人

結婚式のサプライズムービーを作ろう!と思ったのなら、行動あるのみです。実際に作っている時に、とても楽しくて幸せな気持ちになってくるでしょう。

新郎新婦を撮影する時もあるため、サプライズムービーを作っていることを知られてもそれはそれでいいのです。楽しみにしているね!と新郎新婦に言われると、更にモチベーションアップする可能性も!

サプライズムービーはいつまでの残せる大切なものになります。贈り物として結婚式や披露宴の後には、新郎や新婦にプレゼントしても良いですね。結婚式のサプライズムービーは、世界にひとつしかない新郎新婦へのとても素敵なプレゼントにもなるのです。

結婚式でオリジナルソングを贈りませんか?

結婚式であなたの想いをプロシンガーが形にした世界に1つしかない夢の様なサプライズオリジナルソングを一緒に贈りませんか?

・他の人がやっていないサプライズな演出をしたい
・手紙とか感謝のスピーチはちょっと恥ずかしい
・新婦に、新郎にサプライズして、喜んでもらいたい!感動してもらいたい
・エンドロールやプロフィールムービーに使う曲がなんかしっくり来ない