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結婚の挨拶はどちらも緊張するかと思いますが、どちらかと言えば男性が女性の両親にご挨拶に伺うときでしょう。どちらかと言えばどころか、人生で一番緊張した瞬間という既婚男性は多いです。

男性の頑張りどころはありますが、事前に女性から両親のことをヒアリングしたり、場の空気を作る手伝いをしてもらったりと、女性側のサポートも必須です。

結婚を認めていただくためにも、カップルで協力していい挨拶ができるようにしましょう。

男性に対して女性の両親が考えていること


さて、まず娘の彼氏・夫候補が目の前に現れた時に何を気にするでしょうか。

  • 娘を愛しているか
  • 一般常識があるのか
  • ちゃんと働いているか(働こうとしている)
  • 浮気をしないで大切にするか・暴力などをしないか

やはり両親から見たら自分の娘と結婚する相手は娘のことを幸せにしてくれそうか、という点で見えます。

高年収でもチャラチャラしてそうな男よりも、仮に自慢できる学歴や年収がなくても、仕事に一生懸命で娘を守る覚悟が感じられる人、ちょっと緊張して頼りないけど、娘への愛情が感じる・誠実な人がいいのです。

もちろんなかには家柄や学歴を気にする両親もいるでしょう。でもそんなことは今から変えることはできません。だからこそ、しっかりと娘さんを幸せにする覚悟と姿勢をしっかりとみせることです。

自己紹介


さて、自己紹介です。できれば向こうが気にしているだろうことをしっかりとお話するべきです。

  • 名前、出身
  • 大学
  • 仕事先・仕事内容
  • 趣味
  • 娘さんとの出会い
  • 自分の親がどんな人か

などは1分間で自己紹介!とは言わずとも話の流れで自己紹介することになるので、それぞれを細かく話せるといいでしょう。

また、パートナーから事前にしっかりと両親のプロフィールを聞いていることが重要です。人は共通点を見つけると一気に距離が縮まると心理学でも実証されています。

出身地でも、学生時代の部活でも、好きな趣味でも、仕事でもあからさまアピールではない自然な形でお伝えできると、「え、君もか!」と盛り上がるでしょう。

よくあるNGフレーズ


さて、結婚の挨拶でよくある失敗フレーズとして出て来るNGワードを有名なものから以外なものまでご紹介します。

  • ○○さんを僕にください!(娘は物じゃない)
  • お義父さん!お義母さん!(私はまだあなたのお義父さんじゃない!)
  • 娘さん:ちょっと近い
  • 結婚式をいつに挙げます!など(順番が違う!結婚式について話が出ても、あくまで理想ベースで、決定していたり、決まりきっているとムッとされます)

などは定番のNGワードです。つい緊張するとドラマなどで聞いたことのあるフレーズが出てきます。あくまで彼女のことは「(下の名前)さん」ご両親は「○○さんのお父様」と呼ぶようにしましょう。

ご挨拶の言葉と文例


ご挨拶の言葉はあくまで自分の言葉で話すべきですが、ポイントと文例を簡単にご紹介します。

  • 彼女のどこが好きか
  • なぜ好きか
  • 2人で将来どうなりたいか

をしっかりと自信をもって話すことです。他の瞬間におどおどしていても、この瞬間に覚悟を持って話せれば意外にしっかりと覚悟をもっているという評価をしてもらえます。

〜会話の途切れで〜

改めて本日はお時間をいただき、誠にありがとうございます。○○さんと結婚させていただくお許しをいただきたく、参りました。

○○さんの分け隔てなく誰にでも手を差し伸べる優しい性格に惹かれ、今日まで○○さんと○年お付き合いさせていただきました。

今後○○さんとなら明るい家庭を築きたいと思い、先日プロポーズをし、○○さんから承諾をいただきました。

私もまだ社会人経験が浅い未熟者ですが、○○さんを必ず幸せにするために仕事も、家庭も一生懸命取り組んでいきます。

どうか、○○さんとの結婚を認めていただけませんでしょうか。

頭下げる

そして、娘さんも「お願いします」と一言添えてあげるるといいでしょう。その後、快諾してくれる場合もあれば、何か質問を投げかけてくる場合もあります。

その時にもちろん嘘はいけませんが、ある種覚悟を問うような質問をされることが多いので、即答ではなく一呼吸おき、しっかりと返事をしましょう。

※誠実に自分の言葉で!といっておきながらあれですが、彼女さんの好きなポイントは子供時代から両親にしつけ・教育されていたポイントに近いことを褒めるといいですよ。

結婚の挨拶でお許しを頂くための言葉は


お許しを頂くためには誠意と愛情です。今は昔のようにちゃぶ台返しをされるような結婚挨拶もすくなってきましたが、娘の父親としては非常に重要な瞬間です。

父も自分が結婚の挨拶をしたときか、娘の彼氏が来たときが人生で一番緊張するとも言います。

娘を持つ父としたら今まで育てた大切な娘を取られる!という感覚を誰しも持ちます。そんな中でも「君なら良いよ」と思わせるためには誠実さと愛情の強さとで認められるしかありません。

恥ずかしがらず、でもマナーを守りつつ堂々と娘さんを幸せにするんだという想いを伝えましょう。

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