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ドラマや映画などのシーンでよく見る、男性が彼女の両親へご挨拶する場面。でも女性が彼の両親へご挨拶するシーンであまり見ないですよね。

一般的には男性が相手に挨拶するほうが緊張すると言いますが、今後の嫁姑関係のことを考えると、女性も緊張する方も多いはずです。そこで女性が結婚挨拶を成功させるためのポイントをまとめました。

結婚挨拶での女性の基本・マナー


基本的には男性主導&事前告知

結婚のご挨拶の全体の順番ですが、まずは各自が自分の両親に電話で連絡、そして男性が彼女の両親へご挨拶、了承を頂いたら男性の親へご挨拶に向かうのが一般的です。

また、当日の会話は女性が彼の両親へご挨拶する場合は、男性が主導してOKです。というかそれ以外は考えられませんね。男性に話の流れを任せることになりますが、最初のご挨拶の流れ、結婚のご挨拶を切り出す流れ、帰るときの流れについては彼氏と打ち合わせをしているとスムーズに事が進みます。

気になる服装や手土産の選び方についてはこちらにまとめいます!

彼の両親があなたを見るポイント

結婚のご挨拶は挨拶だけし帰るわけではありません。食事やお茶をしながら雑談をすることになりますが、その際に好ましい話題・避けたい話題があります。

まず彼のご両親はこの子は「お嫁さんとしてちゃんとやっていけるのか」を見ています。具体的に言うと家事ができるのか、浪費癖はないか、息子のことを支えてくれるのかどうか、という点です。そこを意識することが重要です。

また、男性の場合は彼女の父が厳しい存在になりますが、女性の場合は彼の母からの目が厳しくなりがちです。同じ女・息子の妻として見極めてくるからです。

その際はどうしてもダメなところに目が行きがちになるので、余計なことを話したりしてボロを出さないように注意しましょう。しっかりと受け答えをし、時には笑顔をみせていれば女性は口数が少なくても問題はありません。余計なことは言わないことが鉄則です。

女性が挨拶する時に印象の良い話題とできれば避けたい話題


彼のご両親があなたを見るポイントから考えると、好ましい話題と避けたいポイントが見えてきます。

好ましい話題:料理の話や家事などの家庭的な話

同棲しているか、別で暮しているか、ご実家で暮しているかによって異なりますが、料理をちゃんとしている、家事をちゃんとしているアピールは有効です。

「彼が仕事で遅いので、ご飯をつくって待ってます」や「自炊しています」など少なくても料理をしていることをアピールできるといいでしょう。もし彼が手料理を食べたことがあれば、「美味しいんだよ〜」と一言そえると良いでしょう。

好ましい話題:趣味や休日の過ごし方

趣味は彼に合わせていることをアピールすると良いでしょう。「彼が映画が好きなので、よく一緒に見に行っています」や「一緒に本屋に行ったりしています。」でも「彼のフットサル応援しに行ってます」などでもOKです。

避けたい話題:浪費をイメージさせるもの

趣味の中でもお金を使うような趣味、例えばショッピングや旅行などです。もちろんどちらも好きな方も多いですが、毎週銀座で買い物しています!や、毎年4回は海外旅行です!などと言われると、すごいお金を使いそう…と思われかねません。

かといって、趣味で読書や映画鑑賞などを適当に言ってしまうと相手が詳しかった場合深掘りされるので、避けましょう。もしなかなか趣味がないのであれば、「彼がやっている趣味を一緒にやってちょっとずつ好きになっている」などとかわすのが良いでしょう。

その他にも女性歴の長いお母さんにお世辞をいったり、自分の自慢話に受け取られかねないような話題は避けましょう。

仕事についての話題は?

男性側から見ると女性の仕事内容はそこまで気にならないことが多いようです。

今では女性活躍も推進され、多くの女性がキャリアを積んでいますが、今の両親世代はどちらかというと専業主婦が多く、女性は家を守るものというイメージも強いです。そのため、バリバリのキャリアウーマンで結婚後もバリバリ働きます!などの猛烈なアピールはわざわざする必要はありません。

女性が彼の両親にご挨拶する当日の流れについて


玄関前:自己紹介と御礼

まず最初に顔を合わせるのは玄関前でしょう。

そこで、彼から「今付き合っている○○さんだよ」と一言紹介していただき、「○○ともうします。本日はお時間いただきありがとうございます。」とご挨拶。

このタイミングではまだ名前と御礼だけで大丈夫です。

席についてから

みなさんが席についたタイミングであらためて自己紹介をします。彼から「じゃああらためて紹介するよ!」と切り出してもらってもOKです。

「あらためまして○○と申します。大学で○○さんと出会いそれ以来、○年ほどお付き合いさせていただいています。よくご両親のお話も伺っていたので、今日お会い出来るのを緊張半分、楽しみにしていました。今日はありがとうございます。」

完全に楽しみにしているとは両親も思っていませんが、「緊張半分」などの本音も混ぜることでその他も本音のように聞こえます。また、あえて自己紹介で出会いのシーンなどを加えることで、自己紹介後の会話が彼との共通の話題に広がりやすいなどの効果もあります。

そして彼の両親が地方の場合、必ず聞かれるのが「○○県って来たことあった〜?」はほぼ必ず聞かれます。なので、今日来るまでの印象と来てみてからの印象は準備しておきましょう。

結婚のご挨拶でお許しいただくタイミング

いよいよ結婚を切り出すタイミングです。こちらも新郎がタイミングを見て切り出しましょう。

彼「電話でも伝えたけど、○○さんと結婚することにしました。彼女にはプロポーズしてOKをもらって、相手のご両親にも先日ご挨拶をしてお許しをもらってきた。」

と切り出していただき、その後に

女性が「○月頃にプロポーズをしていただきました。すごく嬉しくて、先日両親にご挨拶に来て頂いたのですが、両親も大変喜んておりました。まだまだ家事なども勉強中ですが、○○さんと支え幸せな家庭を築きたいと思っています。これからよろしくお願いいたします。」

で大丈夫です。基本的には女性が男性の親にご挨拶に行く歳はお許しというよりも「報告」に近い形式になります。

帰り際は彼から

さて、結婚の挨拶が終わってもしばらく雑談が続くでしょう。おそらく結婚の報告後はさっきの雑談よりも踏み込んだ質問もされることはあるかもしれませんが、最低限親として知っておきたい情報なので、しっかりと答えましょう。

その後帰るタイミングも彼から言い出してもらいましょう。

予め何時くらいになったら帰ると決めておくべきでしょう。「じゃあそろそろ帰るわ〜今日ありがとう」と彼から言い出し、女性の方もそれに従う形で、「今日は本当にありがとうございました。これからどうぞよろしくお願いします。」と帰宅しましょう。

帰り際、つい気が緩みがちですが、スリッパを整える、玄関を出る時に扉の方を向いてしっかりと締めるなど最後の最後まで気を抜かないようにしましょう。

帰宅してから電話

帰宅してから電話をしましょう。

時間が空くと連絡を取りづら行くなるので、帰ったらすぐにお電話です。今日の御礼とこれからよろしくお願いします。という内容で大丈夫です。

もし彼と一緒にいて夜分になってしまったら彼から一言伝えてもらって、翌日にお電話するのでもOKです。

送り状まで書くと最高です

一般的にはお礼状を書くのがマナーとされています。しっかりとご挨拶ができた、できなかった関わらずしっかりとお礼状を書くことで、彼の両親も常識のある子だと安心することができますね。

女性が彼の両親へご挨拶するときの大事なポイントは


新郎新婦

女性が彼の両親へご挨拶するときは男性のリード・第一印象・ボロを出さないことが成功のポイントです。良くない第一印象は結婚後もなかなか拭えません。まずは第一印象でボロを出さない・マナーを守ることを意識してご挨拶に伺いたいですね。

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