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引き菓子とは引き出物とセットでゲストにお配りする文字通りお菓子です。

本来ゲストから頂くご祝儀の御礼や参列した御礼としてお配りするものが引き出物。一方で引き菓子は御礼というお返し的な意味ではなく、ゲストにお持ち帰り頂くお土産の意味合いが強いです。

引き出物の定番として選ばれるのは洋菓子であればバウムクーヘン、和菓子であれば紅白饅頭ですが、比較的自由度が高いことも特徴。引き出物に比べてライトな印象も受けますが、その通りで必ずしも縁起物縛りで選ぶ必要はなく、最近ではゲストが喜んでもらえるものは何かということで選ぶ新郎新婦様も増えています。

ゲストが喜ぶ&縁起物をどちらも満たせたら尚良しですね。

引き菓子の相場


ゼクシィ結婚トレンド調査 2016によると引き菓子の相場は1,300円程。なんと新郎新婦の96%が引き菓子を用意しているというデータもあります。

相場で1,300円ということはおよそ1,000円から2,000円ほどの引き菓子を選べば間違いなさそうですね。

また、引き菓子についても引き出物同様全員に1つずつ配る必要はなく、家族で出席していただいている方には1家族に1つでOKです。

引き菓子の熨斗(のし)


引き菓子の熨斗については特別難しいことはありません。

  • 両家の名字
  • 熨斗の表書きは「寿」
  • 紅白か金銀の結び切り(解けない形のもの)

引き菓子向けのショップや結婚式場は十分に理解していますので、その際は特に気を使わなくても平気ですが、ブライダル特化型のショップではない場合は熨斗で今の3点を伝えるか、結婚式の引き菓子用と伝えれば対応してくれるでしょう。

引き菓子の選ぶポイント


引き菓子は日持ちの良い物を

引き菓子の選ぶポイントの1つとして日持ちの良い物が挙げられます。

焼き菓子などの洋菓子が人気な理由の1つですが、お菓子類などを日常的に食べる方ではないと、少なくとも2週間ほどは日持ちするものがいいでしょう。

まずは定番から探してみる

定番と聞くとありきたりなように聞こえてしまいますが、引き菓子自体は自由になってきたものとはいえ昔からの文化でもあるので、失敗しないというメリットは大きいです。

引き出しで差をつけるのであれば定番のジャンルの中からちょっとこだわった人気のお菓子メーカーなどから選ぶと個性が出るでしょう。

また、最近では引き出物、引き菓子に加え、プチギフトとして送賓時に渡すギフトもあります。こだわるならならそっちで、引き菓子は定番でという選び方もいいでしょう。

  • バウムクーヘン
  • パウンドケーキ
  • クッキー
  • 紅白まんじゅう
  • こんぺいとう

などが最近の結婚式での引き菓子の定番アイテムになっています。

ゲストごとに引き菓子を変える工夫も

こちらは推奨ですが、年齢によって甘いものの好みや仕来りに対する感度はわかれますです。

たとえばですが、年配のゲストや主賓の方にはしっかりとしたバウムクーヘンや紅白まんじゅうなどの和菓子を、若い新婦友人の女性ゲストには可愛らしい人気スイーツなど年齢などによって引き出物を変えるとゲスト全体の満足度も向上します。

引き菓子選びもおもてなしの1つ


結婚式二次会のプレゼントは気持ち

結婚式についてウキウキでいろいろと考えているとぶつかる昔ながらの文化の壁。引き出物・引き菓子と聞くとお硬いイメージを持ちますが、これも立派なおもてなし。

昔ながらのやり方を守りつつも、新郎新婦らしくて、ゲストが喜ぶ引き菓子選びができると良いですね。

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