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彼から結婚の記念に頂く婚約指輪。

「結婚式のときには結婚指輪も用意しちゃうし、結婚後の婚約指輪はどうするの?」

という悩みは皆さん抱えるはずです。

婚約指輪選びにも関わる問題ですので、婚約指輪をまだ購入・決定してない方にも、結婚指輪を既に頂いている方にもお役に立てれば幸いです。

婚約指輪は結婚後にはほとんど付けない!?


結婚後も婚約指輪を日常的に身に着けていますか?

  • ほとんどつけない……49.6%
  • お出かけのときだけつける……27.4%
  • 毎日つける……15.0%
  • 結婚後は一度も着用したことがない……8.0%

参考:マイナビウェディング

ほとんどつけない人が多いのは驚きですね!

婚約指輪は目立つダイヤの形だったりするので、婚約後でもないのに日常使いするのは気がひける方や「なくすの怖い!」「傷つくのが怖い!」と大切だから家でしっかりと飾る・保管する方も多い様子。

逆にお出かけの時につける方や毎日つけるかはどのように活用しているのでしょうか。

婚約指輪の活躍シーン


フォーマルな場でのオシャレとして

婚約指輪は確かに結婚を約束したときの記念品として贈られるものなので、「婚約のときだけ」という意味があると勘違いしてしまいますが、あくまで記念品。

見た目で言えば華やかなダイヤなどの宝石のついた指輪なので、フォーマルなレストランやオシャレにお出かけるする際にアクセサリーとしても大活躍します。

冠婚葬祭やパーティー・イベント事で婚約指輪を

フォーマルなレストランなどのオシャレとして共通するポイントですが、友人の結婚式やパーティー将来の子供の入園式卒園式、入学式卒業式などでも使用しても全然OKです。

彼の実家に行く・両親にお会いするときに

「お義父さん、お義母さんに会うのに派手な指輪は…」と遠慮するかもしれませんが、それは逆です。

実際の支払いは旦那様からの贈り物かもしれませんが、結納文化的には男性家からの贈り物として扱わる婚約指輪。

旦那様の両親としても贈った婚約指輪を結婚指輪と一緒につけてくれたら嬉しいものです。

また婚約指輪をつけていると、「旦那さんと仲良くやっている」と印象を与えるそうですよ。

セットリング・重ね付け派-意味は?順番は?

また普段使いの中でもセットリングとして「最初から一緒に使うことを想定した婚約指輪と結婚指輪」のデザインも販売されています。

これなら重ね付けもしやすく日常使いもグッと広がります。

また、重ね付ける順番は「結婚指輪を先に、婚約指輪を後に」するといいと言われています。

婚約指輪は結婚指輪と重ねることで、永遠の愛をカバーするという素敵な意味があるそうですよ。

という、素敵な意味合いに加え、普段からずっと使える結婚指輪を下にはめることで、婚約指輪をシーンによって着け外ししやすいなどの実用的なメリットもあります。

しかし、これは必ずしもそうしなくてもいいです。

たとえば婚約指輪が少し緩くて、結婚指輪がぴったりなのであれば結婚指輪を外側につけたほうがしっかりと安定しますね。

子供への素敵なプレゼント


そして僕が素敵だなぁと思うのは子供へのプレゼントです。

いつか自分たちの子供達が大きくなったときに、娘へ、もしくは息子のお嫁さんに贈ることも素敵です。

これもダイヤモンドが何十年も輝きを失われない魅力があるからこそです。

使わないのはもったいない


きっと彼の気持ちからしても大切にしてくれるのは嬉しいけど、せっかく贈ったものはつけてほしい物。

ちゃんとしたデートやお出かけ、記念日だけでもつけてあげると旦那さんも喜ぶと思いますし、結婚生活が長くなっても結婚当初の気持ちを思い出せるかもしれませんね。