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「そういえば、結婚式の時に指輪の交換をするけど、婚約指輪ってどうするの?」

という素朴な疑問を持つ方も多いかと思います。

あなたが今までゲストの結婚式に参加したことが会っても、ドレス、ネイル、髪形やその他の装飾や料理などに目を奪われて、婚約指輪をつけていたかどうかあまり記憶に残っていないかもしれません。

そこで今回は晴れて結婚式を迎えるあなたに「結婚式中って婚約指輪どうするの?」という疑問に回答させていただきます。

約6割が結婚式当日に婚約指輪を


マイナビウェディングの調査によると59%が結婚式当日も着用しているようです。

つけた理由としてはやはり「大切な日だから」「見てもらいたかったから」などの理由があります。

一方で、結婚式指輪だけで十分だからつけなかったという層も40%ほどいます。

つまり、どっちもで良いということですね。花嫁さんの自由です。

どのタイミングで婚約指輪を活用するか


こちらもマイナビウェディングの調査によると

Q.結婚式のどのタイミングで着用しましたか?

  • 第1位「結婚式を通して着用した」……69.6%
  • 第2位「披露宴から着用した」……8.7%
  • 第3位「挙式のみ着用した」……4.3%
  • 同率3位「お色直しから着用した」……4.3%
  • 同率3位「2次会のみ着用した」……4.3%

参考:マイナビウェディング

と圧倒的に当日通してつけていた方が多いようです。

100人の花嫁がいたら59人が結婚式当日に婚約指輪を着用して、約41人が式当日ずっとつけていたことになります。

また挙式中どうするの?という話が気になりどころですが、やはり結婚指輪の交換のときに指輪があるのはおかしいです。なので、

  • 右手薬指につけている
  • 左手につけているけど、手袋をはず時に一緒に外す

などの方法をとっている新婦が多いですね。

ただ、婚約指輪はダイヤの部分が引っかかりやすいため、挙式中などのタイミングでは手間取る可能性もあります。

試しに式前に予行をしてみてあまりに引っかかるようなら挙式中は外しておいたほうがいいかと思います。

練習でうまくいかない場合は注目も集まり緊張感のある挙式ではスムーズにはずのは難しいでしょう。

婚約指輪を結婚式当日に着用するなら絶対やりたいエンゲージカバーセレモニー


みなさん、エンゲージカバーセレモニーという演出をご存知でしょうか。

結婚式後に婚約指輪をどう活用しているかという話にも登場しましたが、結婚指輪と婚約指輪を重ね付けすることで

結婚指輪を婚約指輪でカバーすることで、愛を守る

という意味になりそれを演出化したものです。

演出の方法としては、挙式中に行うのであれば

  1. 通常通り結婚指輪の交換をする
  2. 改めて新郎から新婦に婚約指輪を贈り、つける
  3. 司会の方に先程のエンゲージカバーの意味を説明してもらう
  4. 皆様にお披露目

という流れになります。

比較的新しい演出なので、教会式の挙式よりも自由度の高い人前式中にこの演出を行う人が多いようです。

また、披露宴中の演出の一つとしても活躍するエンゲージカバーセレモニーを取り入れても素敵ですね。

番外編:友人の結婚式に婚約指輪をつけていくのは?


最後の花嫁向けの話ではないですが、よく友人の結婚式に婚約中や結婚後に婚約指輪もつけていくのはありかなしか、という話も多いですが、

つけていっても全然OKです。

むしろ結婚式やパーティーなどの華やかなシーンでは婚約指輪の指輪はぴったりです。

その他にも結婚式後でも婚約指輪の活用シーンはたくさんあります。せっかく頂いた婚約指輪、婚約期間中はもちろん、結婚式当日も結婚式以降も大切にしながらも使っていきましょう。