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結婚式・披露宴や別日に写真を撮影する前撮りや後撮りを検討している方は非常に多いのではないでしょうか。要するに結婚式とは別の日に撮影するだけでしょ?と考えがちですが、前撮り、後撮りには大きな違いがあり、知らずに決めてしまうと後悔することがあるので、簡単に前撮りで!と決めずによく考えて決めることをおすすめします。そこで今回は前撮りと後撮りそれぞれのメリットデメリットをご紹介いたします。

前撮り・後撮りに共通のメリット・デメリット

和装新婦の前撮り

別撮りのメリット

まず前撮り・後撮り関係なく別撮り自体に

「時間に追われることなく比較的にゆっくりと後に残せる写真が撮影できる」、

「衣装やヘアメイクを当日と変えることができる」

などの大きなメリットがありますが、更にそこからスタジオ撮りなのか、ロケーション撮りなのか。前撮りなのか、後撮りなのか。

やはりそれぞれにメリット・デメリットが存在します。

別撮りのデメリット

まず思い浮かぶのは費用が後撮り分余計にかかること。こちらの費用に関して気をつけたいところとしては写真スタジオやカメラマンなど以外にもかかってくるものも存在するので、しっかりと考えてから決めないと後々後悔することになります。また、別撮りを希望している場合はデメリットとして考えないかもしれませんが、その分時間的な拘束も発生してきます。

別撮りで発生する主な費用(セットの場合もあります)

  • カメラマンの人件費(交通費など含む)
  • スタジオなどのレンタル代
  • ドレスのレンタル代
  • ヘアメイク・メイク
  • 着付け代(着物代)
  • そもそもそこまで行くための交通費
  • 写真のアルバム制作費

などが発生してきます。写真館やカメラマンのHPで○○円!でなどのPRの場合は上記のどれかが抜けていないかしっかりと見てから決めることをおすすめします。

 

前撮りor 後撮りか

別撮りの和装新郎新婦

前撮りのメリット①「撮影した写真を結婚式・披露宴当日に使える」

最近ではウェルカムボードやプログラム内容に前撮りで撮影された綺麗なお写真を使用することができます。

せっかく友人たちにいろいろなお写真をみてもらう絶好の機会、ここでしっかりとした写真を使えるのは何よりものメリットですね。

実際に先輩の結婚式のオープニングムービーで前撮り写真が使われており、参加者もテンションがあがっていました!

前撮りのメリット②「結婚式本番に向けた各種予行演習を前撮りで実施」

結婚式のドレスやヘアメイクは新郎新婦ならみなさん気になるところ。

別撮りのそもそものメリットとして式の日とは別の衣装・ヘアで撮影ができることをあげましたが、前撮りを式のリハーサルとしてやってみるという活用法もあります。

前撮り時であれば、撮影準備も式の日よりも比較的にゆったりできる分、希望をしっかりと伝え、調整する時間もあります。また、もしリハーサルとして結果として気に入らなかった、もしくは写真を見てみたら微妙だった場合は式の当日は違うヘアスタイルにする。そんな活用方法もあります。

後撮りのメリット①「新婚旅行先での撮影ができる」

海外での別撮り撮影

ハネムーンは基本的に結婚式後にいかれる方が多いかと思いますが、後撮りですとハネムーン中のリゾート地で撮影することが可能です。

後ほどスタジオ撮りとロケ撮りの説明をしますが、後撮りでハネムーン時に撮影すればハワイやグアムなど青い空青い海をバックに写真を残すなど、ハネムーン含めて素敵な写真を残すことができるのはいいですね!

後撮りのメリット②「挽回策としての活用」

前撮りを最初から用意するほど写真を残したいわけではないけども、でも披露宴の写真がぜんぜん気に入らんかった。。。そんなときにリカバリープランとして後撮りは有効です。

そもそも一度経験し、失敗しているので、披露宴での写真の反省を活かし、場所を変えるのか、カメラマンを変えるのか、衣装、ヘアスタイルを変えるのかは人それぞれですが、リベンジ写真をすることができます。

スタジオ撮りor ロケーション撮りで別撮りするそれぞれのメリットデメリット

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基本的にチャペルや披露宴会場の建物で撮る結婚式当日写真とは別に、前撮り後撮りでは場所の希望もかなえられるのもメリットです。

スタジオ撮りで別撮りするメリット①季節・天候に左右されない

なんといってもスタジオ撮りのメリットは季節天候に左右されない点です。どんな季節でも大雨の日でも予定通りに撮影することが可能です。

これは忙しい新郎新婦、別撮りでも遠方から家族を招いて撮影する場合には大きなメリットとなります。というか他の方をお招きする場合はスタジオ撮りをおすすめします。

スタジオ撮りで別撮りするメリット②照明設備が完備されている

写真の良し悪しを大きく左右するのが光ですね。スタジオ撮りはほとんどが屋内での撮影になるため、三脚はもちろん、カメラのストロボだけでなく、各種照明器具がしっかりとセットされており、なおかつカメラマンもそこでの撮影に慣れているため、より質の高い写真が上がってくる可能性が高まります。

スタジオ撮りで別撮りするデメリット背景のバリエーションが少ない

こちらは屋内なのでどうしてもしょうがないですが、撮影のバリュエーションが少なくなります。式場内で取る場合はどうしても式場、披露宴会場、ロビーなどは変えれるものの、基本的に屋内になるので変化のない写真になるリスクはあります。ただ、中には

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ロケーション撮りのメリット①二人の思い出の場所で撮影できる

ロケーション撮りは基本的に自由に場所を選べますので、二人にとって思い出の場所、例えば学校や観光名所、海外、公園など自分たちらしい写真を残すことができます。

ロケーション撮りのメリット②バリエーション豊かな撮影ができる

海外で行うのであれば、昼間、夕方だけでなく、海バック、森バック、車や建物の前など様々な写真を撮影することができます。

ロケーション撮りのデメリット①天候にかなり左右される

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予定していた日に大雨が降ってしまった場合、もしくは曇り空になってしまった場合などはリスクとしてあります。

事前にわかっていれば変更も可能ですが、突然雨が降ったり、予報より曇ってしまったりするとせっかくの背景も台無しです。特に亜熱帯やリゾート地でのロケーションフォトを検討している場合は日本人では予想できないようなタイミングで大雨が降るスコールなどもありますので、天候には細心の注意と祈りが必要です。

ロケーション撮りのデメリット②(海外などの場合)写真+渡航費用などの費用が発生

こちらは海外や遠方に出向く場合は、ロケ地に行くまでの費用が発生します。それが写真撮影費を遥かに超えることも考えられるので、こちらはハネムーンと同時に撮影することで撮影のみのための移動費用としない工夫などされる方が多いです。

ロケーション撮りのデメリット③ちょっと、いや結構恥ずかしい

これは特に男性が多いかと思いますが、ひと目がある場合。ロマンチックなポーズや写真は結構恥ずかしいと感じる方が多いのではないでしょうか。特にタキシードとドレスを着ている夫婦がいると非常に目立ちます。私も観光でグアムに言っていたことがあるのですが、そこで撮影していた日本人カップルの周りには野次馬の観光客が集まっていました。人目がたくさんあるような場所では「よし!俺らを見ろ!」くらいのテンションでないと乗りきれないかもしれません。

最後に

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いかがでしたでしょうか。どんなことにもメリットデメリットは存在しますが、個人的に費用が発生すること以外は別撮りはメリットがたくさん。一生に一回という魔法のことばですが、せっかくなので落ち着いて二人らしいお写真を残してみてはいかがでしょうか。

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