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結婚式というだけで非日常的なのに、それが更に船の上で行う船上ウェディングとなると通常の結婚式とは全く異なる体験になります。

しかし、そこには非日常的な船上ウェディングだからこそ気を付けたい注意点も。

せっかくの船上ウェディングを成功させるために気を付けたい注意点をまとめました。

船酔い防止策を必ず


船上ウェディングと切っても切れない関係なのが船酔い。

車や電車では平気でも普段乗り慣れていない船で、なおかつお酒も入るとなると必ずといっていいほど誰かは酔います。

特に多いのは新婦さんが緊張+ドレスの締め付け+船の揺れで体調不良になって台無しになってしまうパターン。

そうなってしまっては仕方ありませんが、ドレスもあまりきつすぎない物やお酒を控えて酔い止めを飲んでおくと良いでしょう。

また根本的な場所選びからの話になりますが、揺れの少ない海域や大きい船で結婚式を行うのも工夫の1つ。

東京湾は比較的波が低く、揺れづらいと言われていますが、波が高く揺れやすい=酔いやすい場所もあるのでブライダルフェアで注意してみましょう。

雨・強風のときはどうするのか必ず確認


船上ウェディング

こちらはガーデンウェディングと同様に注意したいところですが、雨や強風の時にどうするか、会場はどこになるのかも含めて選ぶといいでしょう。

晴れて船上で実施できたら最高だけど、雨だったら全く違うところになってしまったら台無しになってしまいます。

特に強風の場合は船そのものを出せないことになるので、会場も全く別になります。

アクセスは良いか?


意外に見落としがちなのはアクセスの問題です。

海辺、港などへのアクセスは都心に比べて悪いところがほとんど。

最寄り駅は徒歩どのくらいか、電車の本数は充実しているか、電車がダメならシャトルバスを運行させることができるか。

徒歩でたくさん歩いて会場へ、船酔いで体調不良、帰りも徒歩で…となるのとゲストもゲッソリしてしまうのでアクセスのことも考えてあげるのがおもてなしです。

遅刻者に注意


船上ウェディング

船上ウェディングは文字通り船で行うため、出港してしまったら途中から参加することはできません。

つまり限度はありますが、遅刻者がいるとくるまで待つという判断をする船上ウェディングがほとんど。

遅刻のないようにやんわりみなさんにお伝えすると同時に、いつまで待つのかプランナーと決めておくことと前半部分にカット・短縮しやすいプログラムを用意しておくことが重要です。

船上ウェディングのドレスコードは?


ゲストも気になるところですが、船上ウェディングでのドレスコード。

船上ウェディングの場合でも通常の結婚式と同様にフォーマルな格好をするのが通常ですが、問題は寒暖です。

船に乗り、海風にあたることにもなるので、陸地よりも暑い・寒いことが想定されます。

ゲストの為を考えるなら前もって「カジュアルダウンしてもいいから対応調整しやすい格好&準備」をお願いしておきましょう。

ゲストが嫌煙する可能性も


後悔してほしくないのではっきりとお伝えしますが、ゲストのなかには「船上ウェディングならいかない」という判断をする人も。

非常に仲の良い方でも船が苦手で絶対体調悪くなるから後日お祝いさせてくれ!という人も出てくるかもしれません。

こればかりは無理に来て!とも言えません。船上ウェディングをすると決める時点で多少「船は無理」という理由で欠席する方もいるということを覚悟しておくといいでしょう。

スタッフの質を必ず確認


船上ウェディング

最後の注意点はスタッフの質です。

ハウスウェディングやホテルウエディングと異なり、ウェディングに特化しているわけではありませんので結婚式のときにだけ募集されるアルバイトなども中にはいるようです。※全ての会場ではありません。

ゲストへの料理の提供や接客もゲストから見た結婚式の重要ポイントの一つでもあるので、しっかりと確認しちゃんとしたスタッフが在籍しているか事前に確認し、選ぶといいでしょう。

しっかりと注意点を意識して、船上ウェディングを成功させましょう


船上ウェディングはとても素敵な結婚式スタイルですが、まだまだレアなスタイル。

その分新郎新婦もゲストもなれないことや想定していなかったことばかりです。

しっかりと注意点やリスクを考え、その対策を練り憧れの船上ウェディングを成功させましょう!

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