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結婚式でゲストが盛り上がる写真投稿演出&ワンクリックエンドロールサービス

大切なご友人の結婚式。

同世代の友達は結婚ラッシュで結婚式の時期が固まりがち。

そして、近いタイミングで妊娠されていらっしゃる方も多いでしょう。

結婚式は何度も行ったことあるけど、妊娠中に結婚式に参加したことない方に向けて妊娠中に結婚式に参加する上でお役に立つ情報をまとめました。

そもそも妊娠中に結婚式に参加してOK?


まず妊娠された方がまず気にされるのは結婚式にそもそも参加してもいいのか?というポイントですね。

もちろん招待する側からしたら「体調が大丈夫なら来てほしい」という気持ちでしょう。

なので、基本的にはあなたの体調次第となります。ただ、結婚式の声がけや正式な招待状は式の2〜3ヶ月前。

初めての妊娠の方は特に数カ月先の体調はわかりませんよね。

主治医に相談する


必ず主治医に相談を

まずはかかりつけの主治医に相談しましょう。

一括りに妊娠何ヶ月といっても人によって状況は人それぞれ。必ず主治医の判断に従うようにしましょう。

妊娠の経過によってはドクターストップがかかる場合もあるでしょう。

その場合は必ず参加を見送り、別途結婚のお祝いや電報などでお祝いをしましょう。

新郎新婦に妊娠していることをしっかりと伝えておく


主治医の判断にもよりますが、体調が安定しないので急遽参加できなくなる可能性もあります。

そこで新郎新婦に一言前もって伝えた上でお返事をしましょう。

妊娠何ヶ月くらいになるからもしかしたら直前でいけなくなる可能性があるというこで、2,3週間前のプランが決まる前に改めて返事をすることはできないかなど相談をすると新郎新婦も対応できるので良いでしょう。

会場と病院の距離は?


気にしないといけないのは万が一の場合のこと。

もし披露宴で体調が悪くなった場合すぐに病院にける距離か確認しましょう。

2,3時間掛かる場所であれば控えたほうが良いです。

ヒールではなくてOK


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結婚式などのパーティーではヒールの高めの靴を履くことがマナーとされていますが、妊娠中は気にせずパンプスを履いてOKです。

最近ではパーティー用の可愛いフラットシューズやローヒールなどのラインナップも増えてきているので、そういったところから選ぶと良いでしょう。

冷え対策を


冬はもちろんですが、夏も会場内は冷房が効いており、ドレスの薄さと相まって身体が冷えることも。

冬は腹巻きセットの毛糸のパンツを履いたり、ひざ掛けをお願いして体が冷えないようにしましょう。

夏もシルクショールなどを持っておくと、寒くなった時に羽織ったりすることもできます。

その他にも万が一のため、母子手帳と健康保険証をしっかりと持っていくことをオススメします。

休憩場所や控室の有無の確認


結婚式・披露宴中はずっと座っていることになったり、普段とは異なる食事を食べることになるので急に体調が悪くなることも。

そんなときのために、スタッフの方に予め休憩する場所や控室がないか確認しておくと万が一体調が悪くなっても慌てず、まわりの方に気を使わずに休憩することができます。

忙しい新郎新婦に聞くのは気がひけるかもしれませんが、大事なことですので時間の有る際に確認しておくと良いでしょう。

誤ってアルコール・カフェインを飲まないように


結婚式を迎えるまでに新郎新婦に妊娠していることをしっかりと伝えておけばスタッフの中で妊婦の方の席として、アルコールなどを提供しない席として気を付けてくれますが、100%ではありません。

新しい飲み物を飲む際にはアルコールが含まれていないか、間違えてアルコールのお酒が置かれていないか注意しましょう。

結婚も妊娠も幸せなことなので、遠慮せずに!体調を最優先で!


友人の一緒に一度の結婚式だから!と無理をしてしまったり、本当は気を使ってほしいけど遠慮してしまうかもしれませんが、あなたの体調が一番重要です。

しっかりとお祝いするためにも健康管理、しっかりとしていきましょう。

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