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家族や友人の結婚式に呼ばれたら、当日までとっても楽しみですね。

しかし、特別な日だからこそ守らなくてはいけないマナーがあります。

1.招待状の返信ハガキはすぐに返送するのがマナー


結婚式招待状

結婚式の招待状は、新郎新婦のお二人から郵送で届きます。手元にきたらすぐに返送するのがマナーです。

このとき、「御欠席」には二重線を引いて打ち消し、「御出席」の「御」を同じく消して、「出席」丸をつけ「慶んで出席させていただきます」となるように文を書き加えましょう。

2.ご祝儀はふくさに入れるのがマナー


当日、ご祝儀はふくさに入れて持っていってください。直接持っていくとマナー違反になるので要注意です。ご祝儀の値段ですが、友人であれば3万円が妥当。もし自分と同じ立場の同期などが何人も呼ばれているなら、合わせるためにも話し合うのがおすすめ。

3.どんなファッションがマナー違反?


女性の場合、結婚式にはドレスを着て行きます。胸元が開いておらず、膝丈くらいのものを選んでください。

白や、光の加減によって白に見えてしまうベージュ系は避けましょう。男性の場合、いつもより高級なスーツを着て行きます。革靴をはいて、鞄もきれいなものを持っていってください。

4.マナー違反になるヘアスタイルとは


結婚式にお呼ばれしたときのアクセサリーマナー

結婚式では、ヘアスタイルはきちんとまとめたものでないといけません。ロングの方のダウンスタイルはNGですので、アップスタイルにしてください。男性も髪をとかし、ワックスなどで固めます。年配の方もいらっしゃるので、どんな世代からもウケの良いオーソドックスなスタイルにしましょう。

【初めてのお呼ばれ向け】女性が結婚式で気をつけたい髪型のマナーの基本

5.参列中のふるまいに気をつけて


結婚式は楽しい場なので、ついつい盛り上がりすぎてしまいがち。

しかし、その場には親族の方や会社の上司などもいらっしゃいます。

お酒を一気飲みしたり、コールをしたりといったようなことは厳禁。また、結婚式はある意味出会いの場だと思っている方もいるようですが、ナンパ行為もやめましょう。

マナーを守って結婚式に参列


結婚式に参列するためのマナーをご紹介しました。これら5つを抑えておけば、恥をかいたりひんしゅくを買ったりする心配もありません。楽しく新郎新婦をお祝いしましょう。

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