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結婚式の二次会といえば、一般的には会費制が多いですよね。ただ、会費といっても、実際にはいくら位が妥当?会費ってどうやって決めるの??と、幹事になったら、まず幹事さんのアタマを悩ませてしまうのは結婚式の二次会での会費の設定。

今回は、そんな幹事さんのために結婚式二次会の会費と場所の決め方についてご紹介します。

※この記事は2016年5月28日に公開した内容を加筆・バージョンアップした内容です。

結婚式二次会会費の相場っていくらくらい?

二次会の会費と場所に悩む幹事

まず、気になるのが、一般的にいくらくらいに設定しているものなのか??気になるトコロですよね。

結婚式の二次会における会費の相場は地方によって若干異なります。関東周辺などの都心だと高めで¥7,000から高くて¥10,000くらいです。

田舎の場合は、¥3,000なんてトコロもあります。平均¥5,000〜¥7,000程度が相場と考えて良いでしょう。色々な口コミ評価などから、¥8,000を超えると高い…と思われる傾向があるようです。

結婚式の二次会はどんなパーティーにするかで会費も異なる

結婚式二次会のシーン

昨今、結婚式の二次会事情は様々な仕様があり、小さなお店でこじんまりと開かれる二次会から

結婚式と同じ会場で大掛かりに華やかに行われる結婚式の二次会まで様々です。

それによって、必要な予算も大きく変わり、合わせて会費も考えていきます。

ゲームなどを一切入れない、食事とおしゃべりを楽しむパーティーなのか。プロの生演奏を頼んでオシャレな雰囲気を楽しんでみたり…

豪華景品が用意されているゲームが主体のパーティー?

一番最初に、主役の二人に結婚式の二次会はどんなパーティーにしたいのか

希望を聞くと良いでしょう。

結婚式の二次会で必要な総額をおおよそ把握して会費を逆算

結婚式二次会で光る写真の撮り方一料理

結婚式の二次会には、様々な費用が掛かります。一体何にいくら位必要なのか、おおよその金額が分かっていれば結婚式の二次会で会費をいくら位にすれば良いのかの目安にもなりますね。

  • 会場使用料
  • 飲食代
  • 会場での設備使用料(プロジェクターなど)
  • ウェディングケーキ
  • 景品代
  • お見送りの際のプチギフト
  • 招待状代(紙代や送料など)
  • 余興の備品代

など…

会費だけを先に決めてしまって、あとから諸々必要となり、最終的に赤字になってしまった…ということが無いように事前に、この結婚式の二次会において必要経費をおおよそ算出し、それに合った金額を設定するようにします。

結婚式二次会の会費や費用を設定するうえで最初に決めておきたいこと

結婚式のリハーサルメイクしなくて後悔

会費で全てをまかなう二次会?新郎新婦も負担をする??

そもそも、この結婚式の二次会は

  1. 会費だけで全ての予算をまかなう
  2. 会費+新郎新婦からも一部費用負担をしてもらう
  3. 打ち上げなどの利益も確保するパターン

どちらにしたら良いのか、幹事さん同士、新郎新婦とも打ち合わせを行い

二次会のことを決めるにあたり、最初に予算組はしっかりと相談しておきましょう。

結婚式の準備で忙しい主役の二人のためにもお金の相談は、最初にキッチリ相談しておくことが大切ですね!

結婚式二次会の会費で男女格差はつける?

たまに聞く「男性○○円/女性○○円」という、男女に格差がある場合。

やはり、女性は男性に比べて食べる量も少なく、また、お酒もそんなに飲まない…なんて場合が多いため、男女に差をつける場合もあります。しかし、招待されたゲストの中で女性が多い等の場合には、

男女差をつけてしまうと、会費も著しく少なくなる事もあり得るので充分に気を付けましょう。

結婚式も二次会も出席している人の会費はどうする?

ゲストによっては、結婚式も招待されていて、ご祝儀を渡し、さらにその結婚式の後、二次会へも出席して会費を支払うなどその一日の結婚式と二次会でかなりの出費に…。

そんなとき、ゲストの負担を少しでも減らせるように結婚式・二次会両方へ出席するゲストには、二次会だけ出席しているゲストに比べて若干安く設定も出来ます。

もしその場合には、新郎新婦にも相談し、その不足分を新郎新婦が補うのか、元の会費設定を高くして、不足分を補うのかどちらの方法を取るのか決めておく必要があります。

結婚式二次会の会費でよくあるトラブル…

結婚式と違い、結婚式の後の二次会は出席と返事をもらっていても当日になって「欠席(ドタキャン)」になることも多々あります。

二次会の会費設定を予算ギリギリでしていると当日ドタキャンが何人も発生してしまった場合、会場に支払うお金が足りない…

という事態になりかねません。

会費の設定は、想定予算より少しだけ余裕のある計算をしておくことをオススメします。

4~5万円余裕を見るのがいいでしょう!

会計担当を決めておく!

結婚式の二次会といえば、会費を決めてから会場に支払うお金、景品の購入など何かと細かくお金の管理をしなくてはいけません。その為、結婚式の二次会の打ち合わせを始める当初から会計担当を決めておけば、お金の出入りをしっかり把握出来

トラブルなども防ぐ事が出来ます。

これらを踏まえた上での結婚式二次会の会費の決め方

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結婚式二次会会費の決め方①:新郎新婦の持ち出しを前提としたパターン

わざわざ遠方からでも参加してくれる人もいるし、新郎新婦の自己満の二次会だからもちろん新郎新婦が持ち出しをするでしょうパターンです。

結構多いパターンだとは思いますが、新郎新婦も費用を捻出する場合は比較的幹事側としても決めやすくなるでしょう!この時に大事になってくることは、、、

  1. 新郎新婦の負担分の上限額から決定
  2. 結婚式二次会に参加するゲストが何人になるか想定しておく
  3. 次は会場代や会場機材の使用料、飲食費などの【実費】を計算してください。
  4. 二次会景品などを用意する場合は景品代金の上限額を決める

ここまできて初めてゲストの会費が算出できます。

(実費+諸経費-新郎新婦負担金)÷予定参加人数=ゲストの会費

ゲストの会費として適正かどうか、新郎新婦に確認して問題がなければ進めていきましょう!

新郎新婦の持ち出しを前提としたパターンのワンポイントアドバイス

ある程度出欠の確認が終わって予定参加人数が決まってきますが、ドタキャンや体調不良などで急きょ来れなくなる人たちも一定の割合(平均で5~10%)おりますので、もしSTEP6で想定よりもゲスト会費が安ければ、下記のような計算式で余裕を見るとよいでしょう!(実費+諸経費-新郎新婦負担金)÷(予定参加人数×0.9)=ゲストの会費

結婚式二次会会費の決め方②:ゲストの会費のみで賄うパターン

結婚式の挙式披露宴でお金使いすぎて、、、参加者たちの会費で全部まるっとするパターンです。

結婚式の挙式、披露宴でお金を使いすぎてしまった方たちは恐らくこのパターンになるかもしれませんね。

このときに大事になってくる項目として

ゲストのMAX会費を設定です。このパターンでは「二次会会費決め方その1」のように、会場探しなどの実費計算から算出するのではなく、手順が逆転します。それではこのパターンでの会費の決め方に行ってみましょう!

ゲストの予定参加人数から予算を立てましょう!

  1. MAX会費×予定参加人数=二次会全体の予算
  2. 内訳を決めていく。
  • 必須費用をここで決めていく
  • ※会場代
  • ※飲食代
  • △景品代(必須ではない)
  • △諸経費

まずは会場代と飲食代をどの程度使うか決めましょう!

それをもとに二次会の会場となるレストランなどを決めていきます。

また幹事の打ち合わせ費用なども一切出さないということであれば、諸経費などで定めておいてください。

ワンポイントアドバイス

絶対に持ち出したくないという人は、Max会費を高めに設定をしておくかドタキャンも含めてあらかじめ90%で計算をしておくと持ち出しが無いでしょう!

結婚式二次会会費の決め方②:黒字にして打ち上げや幹事への謝礼金に

いやいや、結婚式二次会はプラス収支にするでしょうパターンです。一切持ち出しも出さず、むしろプラスにして二次会幹事の打ち上げ費用などにも当てちゃおうという会費の設定の仕方です!この場合は「会費の決め方その1」「会費の決め方その2」のいづれのやり方でも決められますが、その1と同じパターンにしましょう!

  1. 想定参加人数を算出する
  2. 会場や飲食プランを決めていきます。
  3. 景品などが「あれば盛り上がるな~」というものの費用を算出する。
  4. (実費+諸経費+欲しいプラス分)÷(予定参加人数×0.9)=ゲストの会費

ワンポイントアドバイス

参加人数が60~70人を超える場合は、飲み放題にしないほうがお得だったりします。

二次会であっても一人当たり3~4杯飲まないと損するケースが多いようです。

結婚式二次会の会場を決めるために決めておく6ポイント

結婚式二次会のシーン

結婚式二次会の会場選びのコツをお教えしましょう。まず大切なのが「結婚式二次会のコンセプトを明確にする。」ということです。結婚式二次会の会場を探すくらいで大げさでは?と思われるかもしれませんがどんな二次会にするのか大まかにでも決まっていなければ結婚式二次会の会場探しといえども時間がかかってしまいます。

ではどんなことを明確にしなくてはならないのでしょう?

どの程度カジュアルな二次会にするのか。

これは新郎新婦に確認する必要があるでしょう。結婚式の二次会は人それぞれイメージが異なりますので自分の思い込みだけでは進めないほうがよいですね。フォーマル度数を確認するにあたって結婚式二次会の参加者は結婚式に参列していた人が多いのか、もしくは結婚式に呼びきれなかった人の招待も多いのか。

これを確認することによって、二次会のお料理の内容が見えてきます。前者結婚式から参加する人が多い場合はしっかりフルコースの食事を食べているわけですからお料理はスナック程度で立食スタイルが素敵な二次会会場がよさそうですね。

反対に後者結婚式に参加しておらず二次会から参加する人が多い場合は、二次会の料理でおなかを満たせる必要があるでしょう。全員着席できる二次会会場・・・は難しいと思いますが、招待人数程度の椅子が用意できる二次会会場ですと、ゲストも二次会が楽しめるのではないでしょうか。

結婚式二次会の招待人数を明らかにしてもらう

二次会の会場選びと二次会の参加人数は切っても切り離せません。人数に合わせて結婚式の二次会会場探しをします。

その際30名~60名という会場を60名の予定人数で選ぶことは危険です。結婚式よりも二次会のほうが人数の増減の可能性が高いためギリギリの選択は避けるのがベターです。

 二次会の参加スタイルを決める

結婚式の二次会はほとんど会費制にするこが多いですが、この金額についても幹事としては頭を悩ませるところです。

結婚式の二次会に慣れている会場などはすでに二次会用の金額を設定してプランを組んでくれていることもあるようですが、そういう二次会会場ばかりではありません。

例えば二次会として会場を貸し切るのに食事と飲み物の料金でいくら以上にしてください、などミニマム設定をしている二次会会場や、貸し切り料やプロデュース料などの料金がかかることもあります。会計係が損をしないように、少し会費があまって新郎新婦へハネムーン代をプレゼントできる程度の設定ができるよう心掛けるといいですね。

新郎新婦の二次会衣装を確認する

結婚式準備のドレス選び

二次会のスタイルによって新郎新婦の衣装もかわります。特に女性の二次会衣装です。

パニエなどを使用して着るタイプの一人で着られないドレスを結婚式二次会で着る予定だった場合は着替え用の個室やドレスでも使用できるトイレがある二次会会場を選ばないといけません。

二次会会場以外にドレスの着付けを行う人員も確保が必要です。ファスナーをあげるだけと思いがちですが、実は細かい決まりなどもありますので結婚式の着付けを行ったヘアメイクスタッフを延長して二次会の着付けもお願いできるようならお願いできたほうが安心して二次会を過ごせるでしょう。

ドレスでもワンピースのような簡単に着用できるものだったら、特に個室やトイレについて気にすることはないでしょう。

結婚式二次会で取り入れることが決まっている余興があるかどうか

結婚式の中で行いたかったけれど時間の関係でできなかった余興などがあると、それができる二次会会場を探さないといけません。スペース的には問題がなくても実際にゲストが会場に入るとそのスペースを確保するのが難しくなることもありますので、慎重に確認しましょう。

二次会は立食が多いので、場所の確保が難しいことが多くあります。余興以外にもビンゴや楽器の演奏などを行うようでしたら、二次会会場へ確認や協力を依頼する必要がありますので、自分たちだけで勝手に進めないように注意しましょう。

結婚式二次会の会場を選ぶならネットを鵜呑みにするな!必ず下見を!

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いわゆるレストランやバーなどを紹介しているサイトは普段使いでは非常に便利で、私もよく使っています。ですが、今回は結婚式の二次会。「あーなんか残念だったね!でもまぁ店員のおねえちゃんは可愛かったからいいか」ではすみません。流石に結婚式二次会で下見をしない方はいらっしゃらないと思うので、下見のポイントをお伝えします。

駅からわかりやすいか

会場がよくてもわかりづらいのであれば、地図や目印になる建物はないか、案内係など追加の準備が必要です。

二次会として使う備品は揃っているか

マイク、スライド、簡易金庫、音源設備のクオリティ音響設備の音源はめちゃくちゃ大事です。PCでも機種が異なると接続できなかったり、イヤホンジャックがなかったり、CDのみだったりと制約がよく発生します。当日バタつかないようしっかりと見ておきましょう。

席はあるか、溜まり場はないか

2,3時間ずっと立ちっぱなしはなかなかハードですので、適度に席がある場を用意しましょう。ただ、一点注意なのが、主役から見えないエリアや部屋、ロフトなどあると、ついつい懐かしい面々で集まった勢いで二次会そっちのけで飲み会を始めるメンバーも多いので、要注意です。

料理の質は?お酒の種類は?

参加者はお祝いのお金ではあるものの、「こんなに金出したのに料理がまずい。。。」は非常に評判が悪いです。当日の盛り上げも大事ですが、しっかりと料理が行き渡る量があるか、美味しいか、確認しましょう!

まとめ

結婚式の二次会は、会費や会場の考え方として、この二次会の主役でもある新郎新婦二人の意向からはじまり、当日出席予定のゲスト層、会場のランクなど様々な想定が出来ます。

結婚式の二次会の打ち合わせをする最初の段階で、幹事さんと新郎新婦を交えしっかりと詳細の打ち合わせを詰めておくことが大切ですね。この日の主役である、新郎新婦を皆で笑顔で祝福出来るように頑張って準備をしてください!

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