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晴れてプロポーズが成功し、幸せの絶頂ですよね。

おめでとうございます!

でも、その後にやらなくてはいけないことがたくさんあると知っていましたか?

浮かれ気分でいるのもいいですが、必要な手続きや流れについてしっかり理解しておきましょう。

1.婚約指輪なしのプロポーズなら指輪選びへ


プロポーズといえば、リングケースをぱかっと開くのがお決まりの流れでしたが、最近では「一生つけるものだから自分で選びたい」という女性も多く、指輪なしのプロポーズも増えています。

そんな時は、プロポーズをしたその足で買いに行きましょう。お店が開いていない時間にプロポーズするなら、相手の翌日の予定も抑えておいて、すぐに買いに行くのがおすすめです。

2.親への挨拶


プロポーズをしたら、まずは自分の親に連絡を。それからお互いの親へあいさつに行く日程を調整します。

どちらかの実家が遠方の場合、休みをとる必要もあるのでなるべく早めに決定しておきましょう。

また、最近ではSNSなどで婚約報告をする人が多いのですが、これは自分の親への報告が済んでからにしましょう。

3.結婚式場探し


お互いの住んでいる場所や誰を呼ぶか、会場の雰囲気などを考え、結婚式場を場所を決めます。

ほとんどの式場では見学会や体験フェアをやっているので、どんどん参加しておきましょう。

ブライダル従事者もお客様の取り合いなので強く勧められるかもしれませんが、勢いで決めずいくつかまわって家でゆっくり話し合ってから決めることをおすすめします。

また、ドレスやメイク、演出、様々な持ち込みなど式場を決めたからでは手遅れなことも必ずこちらの記事を読んでおいてください。

4.両家顔合わせ


男性ゲストのネクタイマナー

互いの親への挨拶が済んだら、両家の顔合わせをします。場所は、料亭やホテルのレストランなどがふさわしいですね。

ご両親だけでなく、兄弟、祖父母も呼ぶ方がいいでしょう。結婚式の半年~3か月くらいの、お日柄の良い日を選んでください。

食事内容は値段との兼ね合いもありますが、縁起のいいメニューがいいですね。この時までに婚約指輪を用意しておき、お披露目をしてください。

また、最近では顔合わせのみのことも多いのですが、お互いの実家や地域の文化に合わせて、必要であれば結納も行います。

5.入籍


両家顔合わせで婚約届けの準備が出来たら、役所に提出して入籍します。

ただし、入籍の日にこだわりたいのであればこのタイミングでなくても構いません。

二人の記念日や思い出の日が結婚式より後であれば、その日を待って提出しても問題ないでしょう。

ただし、両家のご両親には事情を説明しておいた方が賢明です。

6.結婚式準備


相談する新郎新婦カップル

ここからはどんどん結婚式の準備を進めていきます。

誰を呼ぶのか、料理はどうするのか、余興は誰に頼むのか、ドレスはどうするのか、引き出物は何にするのかなど……、決めなくてはいけないことはやまほどあります。

これらを挙式に向けて準備していきます。わからないことはプランナーさんや司会者に聞いて、一つ一つクリアしていってください。

7.結婚式の二次会準備


結婚式二次会

結婚式の二次会を開くなら、こちらも同時に準備しなくてはいけません。

会場選びや進行などを決めていきましょう。また、誰を挙式・披露宴に呼び、誰を二次会に呼ぶのかも決めておきます。

仲の良い友人などに幹事を頼み、その方にある程度お任せすると負担が軽減するのでおすすめ。

8.結婚式


結婚式ならではのもの

準備が完了したら、あとは結婚式を待つだけです。

結婚式では、新郎新婦はあくまでホスト役。ゲストのみなさんが楽しめるようにしましょう。

また、あいさつや余興を担当してくれた方へは必ずお礼を忘れないように。

プロポーズ後はやることがたくさん!


プロポーズから結婚式までの流れをご説明しました。

これにあわせ、もし同居するなら物件選びや家電購入なども必要になってきます。

かなり忙しくなることは間違いないので、長期の旅行などは避け準備に時間を使いましょう。

ただ、一生に一度のわくわくする期間でもあるので、二人で楽しんでくださいね。

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