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最近二次会などでは二次会出欠管理専用のWebのツールやGoogleDocsなどを活用してメールやLINEでご招待するパターンも多いと思いますが、なかなかWebとサクッとといかない結婚式・披露宴の招待状。

特に招待状の宛名についてはやっぱり手書き?それともプロに?印刷じゃNG?などの疑問もあると思います。

こちらの記事ではそれぞれの宛名の用意の仕方の特徴と、全体を通じて気を付けたいポイントをまとめてご紹介します。

結婚式の招待状の宛名はどうする?みんなはどうした?


みんなのウェディングによると(https://www.mwed.jp/manuals/150/)

  • 手書き50%
  • 筆耕23%
  • パソコンで18%

だそうです。やはり手書きが多数派。

いままで結婚式の招待状を受け取ったことのある方であれば体感としてもだいたいこのくらいではないでしょうか。

ではそれぞれの特徴をご紹介していきますね。

多数派:自分で手書きなら筆もしくは筆ペン

結婚式の招待状は手書き?筆耕?印刷?

みんなのウェディングの調査で50%と約半数の新郎新婦が手書きで書いているようです。

手書きの際に注意していただきたいのは筆や筆ペンを必ず使うことです。

和風だから、しっかりしているからという理由もあると思いますが、「太く長く」幸せが続きますようにという意味もあります。

また、済や筆ペンを選ぶときは慶事用の墨が濃いものを必ず選ぶようにしましょう。

薄い墨はお葬式などで使用するもので、結婚式にはふさわしくはありません。

招待状を手書きする理由の大きくはおもてなしと節約という意見が多いですが、とはいえ字にそんな自信ないよ!という方は先輩新郎新婦たちが編み出した裏技に頼っても良いかと思います。

  • iPadなどのタブレットで文字を拡大表示し、その上に紙を置いてトレースする
  • 100均でトレース台を手作りすること
  • トレース台を購入する

など、1から手書きというよりもパソコンなどで出力されたものをトレース(まねする・重ねて書く)する新郎新婦が多いようですね!

筆耕業者にお願い

筆耕ドットコム様

筆耕ドットコム様

筆耕業者とは簡単に言うと1枚○○円で、宛名や住所をプロの方が綺麗に書いてくれるサービスのこと。

費用はかかりますが、一番綺麗で、品格を感じます。

  • 式場やホテル経由だと300円〜
  • 直接の依頼で100円〜

と手書きや印刷に比べて費用面は気になるところですが、結婚式の招待状は結婚式のスタートと言っても過言ではないので、しっかりとした招待状を贈りたい方にはおすすめです。

また手書きの関係で納期の問題もあります。早めに動き出すようにしましょう。

招待状の宛名はパソコンで印刷

一番手軽で早いのは印刷ですね。最近の若者世代などは印刷でも全く気にならない人がほとんどでしょう。

PCの印刷ではWordを活用した印刷やIllustratorを使用した印刷などもあります。

宛名印刷はWordのなかでもそこそこ使用される機能なので、ネットで検索すれば細かい使用方法などは見つけることができます。

両親・親戚にお願いする

手書きとは別ですが、両親や親戚にお願いするのもの手です。

今の両親祖父母世代は毛筆についての経験も多い世代もあるので、もし両親が字が綺麗だったらお願いしても良いと思います。

子供の晴れ舞台、喜んでと手伝ってくれるのでは?

一番バランスが良いのは組み合わせる!


いままでご紹介したのはこれらの方法をうまく組み合わせることです。

例えば100名の式だとします。

100名の招待状を全て筆耕にすると1名200円だと20,000円費用がかかります。

かと言って手書きで100枚書くのも1枚3分以上かかるとしても、300分(5時間!)と、かなり時間がかかります。

でも、主賓とかにプリントは…という悩みも多いかと思いますが、しかし、送る人によって筆耕・手書き・印刷を組み合わせ

  • 主賓や会社の上司・先輩:筆耕業者に依頼(20名)
  • 友人・親族はプリント(80名)

などのように使い分けると、費用全体としては節約しつつも必要なところだけしっかりとした招待状をお送りすることができます。

結婚式の招待状の宛名をつくるときに気を付けたいこと


悩む新婦

筆耕業者などに依頼すればマナーなどでおかしいところはストップを掛けてくれる場所もありますが、名前の間違えやこれからご紹介するようなことは新郎新婦にしかわからないことも多々あります

自分で書くにしろ、お願いするにしろ、何度も確認しましょう。

連名書きは面識のあるなし

よく友人とその奥様をご招待する際に

++++++
田中 太郎様
花子様
++++++

と連名で書くのが一般的に思うかもしれませんが、もし奥様とご面識がない場合は「御奥様」「奥様」などと書くのがマナーです。

手渡しなら住所は不要

こちらは知識として知っておいていただければと思いますが、結婚式の招待状を直接手渡しする場合は住所は不要です。

また糊付けも不要でシールのみでOKです。

誤字は絶対にNG

難しい漢字や渡邊様や斎藤様など漢字が複数種類ある場合はどれが正しいかしっかりと確認しましょう。

もしわからない場合は、会社の従業員情報や直接聞いてしまってもOKです。

また、よくある間違えで役職に様を付けてしまうパターンです。

☓:○○株式会社 佐藤 太郎社長様 ではなく、

○:○○株式会社 代表取締役社長 佐藤 太郎様

などのように表記するのが正しい敬称の付け方です。

招待状はゲストとの結婚式のスタート


結婚式の招待状は結婚式の1つのスタートとも言われています。

いままで新郎新婦で準備をしてきましたが、いよいよ結婚式披露宴としてゲストとの正式な接点をもつのが招待状です。

マナーを守るのはもちろんですが、結婚式の招待状を受け取ったときから式当日を楽しみにしてくれるような招待状をお送りできると良いですね。

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