ゲストみんなが楽しめるリアルタイム写真投稿のスライドムービーやフォトコンテスト、ワンクリックエンドロールを作成するサービスMarry.Gift運営です!


みなさん、こんにちは。ちょうど先程まで結婚式に向けた打ち合わせをしていました。本当に長時間で今日も今日は4時間、次回は7時間予定だそうで。。。

結婚式に向けた打ち合わせはわざと疲れさせて判断能力を奪っているんじゃないかと疑いたくなるくらい疲れますね。ついつい集中力が切れて、予算だけであれやこれや、よく考えずに決めちゃいそうになりますが、ちょっと待って下さい。それって、友達の結婚式でよく見た演出じゃないですか??

もちろんキャンドル・サービスやウエディングケーキ入刀、ご両親へのお手紙など外せない演出もありますが、一番披露宴で二人の個性が出る演出の1つが写真などを使用した各種ムービーですよね。

あまり考えずに業者に任せてしまって、よくある構図のエンドロールムービーが流れてしまったり、他の準備に追われてプロフィールムービーが数日前から作った手作り感満載の写真×スライドショームービーだったりすると、せっかくのムービー演出も台無しになってしまいます。個人的にはキャンドル・サービスやケーキ入刀なんかよりも写真を活用したムービーや余興に参列者は引き込まれたりするものです。

大事なムービーを考えるうえで、想いが伝わるための企画方法

髪に触れる結婚式の花嫁

どの業者やサービスを使うのか、で考えるのではなく、想いが伝わるための企画方法を広告設計手法にのっとってしっかりと練りましょう。

写真を使ったムービーを作る3つの企画ポイント

  • 誰に対するムービーなのか
  • 何を伝えたいムービーなのか
  • どのように

を重視せよ!

誰に

結婚式プロフィールムービーのターゲットは友達

まず、この写真を使ったムービーを誰にみてもらうのか、誰にメッセージを届けたいのか、しっかりと考えてみましょう。男女比がだいたい同じくらいかと思いますが、例えば会社の同僚が多いのか、大学の友だちが多いのか、ほとんど中学時代から知っているのか、新郎新婦のお互いの友人との距離感などなど、披露宴によってはまばら。その中でも誰を写真ムービー演出における主賓にするのか、ちょっと考えてみてください。

僕の披露宴の式では新郎招待客が高校の友達以降、大学、サークル、会社の同僚と参加者は多岐に渡りますが、一番多いのは会社の同僚です。そして彼らは僕の嫁のことをあまり知らないし、反対に嫁の友達にも全員に会ったことがあるわけではありません。そこで僕は新郎のことをよく知らない新婦友人たちに、新婦のことをよく知らない新郎友人たちに、新郎新婦のことをしっかりと知ってもらいと、「それぞれの友人」とターゲットを設定します。

何を

第一印象は爽やかに

「誰に」のところで説明しましたが、プロフィールムービー-新郎パート-については新婦友人向けに企画します。

さて、僕の何を伝えましょうか、という話になります。広告では「目的(ゴール)」を考えますが、今回は「誰に」で決めた結婚式では「祝福してもらう」以外にも「楽しんでもらう」「懐かしんでもらう」「よく理解してもらう」などを意識して考えてみましょう。今回ボクは「新婦友人に」「誠実で、友達が多くて明るい家庭が築けそうと」と思ってもらうことをゴールにします。

そうすると自分の経歴やキャラクターやエピソード(出身、中高大学名、学生時代の様子、勤め先、小さいことからの性格や失敗談)など数々ある中で、それを満遍なく、入れこむのではなく、「誠実で、友達が多くて明るい家庭が築けそう」なコンテンツにしぼります。

どのように

結婚式の写真ではひょうきんなところも

「誰に」「何を」が決まればあとは手段の「どのように」を考えるだけです。今回はプロフィール「ムービー」と決まっているので、ムービーの中でどのように伝えるか考えてみましょう。では今回の例の「誠実で、友達が多くて明るい家庭が築けそう」を如何に写真とエビソード、映像を織り交ぜながら伝えるか、例えを使いながらご説明します。

☓大学時代にチャラチャラした格好のキメ顔プリクラ

※ついつい載せちゃいたくなりますよね(笑)

◯みんなと一緒に写ってバカ笑いしているくらいの写真

 

☓自分の写り重視の彼女とツーショット

◯二人してなんか変なポーズしている写真、変顔している写真+奥さんへの誕生日ディナーの写真

などなどが当たります。

例えば、二人が高校時代からのカップルで共通の友人がすごく多い式であれば、二人と友達みんなとの写真をたくさん使いながら「みんなとの」メモリアルムービーを作るなんて素敵ですね。要するに伝えたい内容をよく表している写真をふんだんに使い、その逆の印象を持たれる内容は隠すのです!(笑)

最後に

IMG_8197

他ではなかなか書いていないけど、すごく大事なムービーの企画について書かせていただきましたが、みなさんいかがでしたでしょうか。ドレスや式場等にせっかくこだわるのでしたら、プロフィールムービーもこだわって、見た後に「おめでとう」以外の感想ももってもらえるような企画を作ってみましょう!

絶対見つかるオープニング/プロフィールムービー

マリーギフトは厳選されたクリエイターたちと共同でオープニング・プロフィールムービーの販売を開始しました

ドラクエ風やエヴァ風のパロディからインスタグラム風のおしゃれオープニングムービーまで

続々と新商品を追加していきます♪