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結婚式では、長時間にわたっていろいろなことが行われますよね!写真撮影であったり、余興であったり、ブーケを投げたり、楽しいことが満載です!また、中でも重要なことの一つが「新郎挨拶」ではないでしょうか。いわゆる謝辞というやつですね。新郎のいろいろな想いを述べる場でもありますので、会場にいる皆が聞き入ります。新郎としては緊張もあると思いますが、前々から練習しておけば乗り切れるでしょう。

そこで、この記事では新郎挨拶のポイントをご紹介しましょう!

抑えておきたい基本

スタートはお礼から入ろう!

新郎としての想いはいろいろあると思いますが、まずはお礼から入るようにしましょう。主役を祝うために大勢のゲストが駆けつけてくれましたので、お礼をするのは当然ですね!

通常パターン

例文

≪本日はご多用の中、私達のためにお越しいただき、誠にありがとうございます。≫

よく「お忙しい中」という言葉が使われるシーンがありますが、結婚式の場ではふさわしくない言葉とされています。「忙」の字には「亡」の文字が含まれていますので、忌み言葉になってしまうんです。

雨の日の場合

例文

≪本日はお足元の悪い中、私達のためにお越しいただき、誠にありがとうございます。≫

結婚式当日が雨だった場合、少々苦労して参加することになりますので、「お足元の悪い中」という言葉を入れておくといいでしょう。

エピソードを伝えよう!

中盤の部分では、感謝またはエピソードを述べるのが普通です。ここでは、エピソード編をご紹介しましょう。

例文

≪婚姻届を出してから2ヵ月ほど経ちますが、新しい生活にも慣れ、笑いの絶えない毎日を過ごしております。≫

例文では短めにしてありますが、もっと長くても大丈夫です。新郎新婦の馴れ初めを聞きたい人は多いですので、思い切って述べてみるのもいいでしょう。

抱負と感謝を伝えよう!

終盤の部分では、これからの抱負やゲストへの感謝を伝えるのが普通です。

例文

≪まだまだ未熟者の2人ではございますが、大変な時も助け合い、ともに素晴らしい家庭を築いていきたいと思っております。これからもご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。≫

パターンは色々ありますので、例文通りに読む必要はありません。あくまでも参考として見ておいてくださいね!

謝辞を述べる際の注意点について

新郎として、無難に謝辞を述べられれば問題ないのですが、いくつか注意点がありますので、見ていきましょう。

謝辞が長すぎてはダメ?

いろいろなことを伝えたいという気持ちは分かりますが、謝辞が長すぎてしまうと、聞いているゲストも疲れてしまいます。そのため、無難な長さにまとめることをオススメします。目安としては2分~3分くらいですね!

早口すぎるのはNG

緊張してしまい、紙に書いてある内容を早口で言ってしまう人がいますが、それではゲストの方々が聞き取りづらいですよね。そのため、落ち着いて、ある程度ゆっくりと謝辞を述べる必要があります。本番落ち着いて読めるようにするためにも、入念に練習することが大切ですね!

声の大きさは適切に!

謝辞を述べる際の声の大きさも、大切なポイントです。小さすぎても聞こえませんし、大きすぎても迷惑ですね。そのため、適切な声の大きさを踏まえておきましょう。

まとめ

新郎の挨拶の時には、会場にいる多くのゲストが注目します。そのため、大勢の場で話すことに慣れていない人は、とてもアガッてしまうでしょう。

ただ、謝辞の内容を書いた紙を読むことはできますし、手短にまとめれば1分~2分で終わってしまうと思いますので、工夫の仕方はありますよ!

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