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婚姻届を書こうとしたとき、「ここってどうすればいいの?」と悩むポイントが出てくるかもしれません。いざというときに慌てて間違えてしまわないよう、今回は婚姻届の書き方についてご説明します。

 

婚姻届の正しい書き方

婚姻届を出した日が、二人の入籍日になります。ですから用紙左上の日付は、二人の入籍日にしたい日程を入れましょう。記念日やどちらかの誕生日、もしくは良い日取りを選ぶカップルが多いようです。

 

日取りについては、最も有名なのが大安ですね。結婚式を挙げるにもふさわしい、縁起のいい一日です。しかし日本には、大安よりももっと良い日がいくつかあるんです。

 

例えば、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」は、何かのスタートにぴったりの日。二人の結婚生活を始めるのにふさわしいタイミングです。「天赦日(てんしゃにち)」は年に数回しかないとっても運気のいい日。「母倉日(ぼそうにち)」は婚姻関係を結ぶのに適していると言われています。

 

次に、「 上殿」と書かれている欄ですが、こちらは婚姻届を提出する市区町村の名前を入れます。「殿」という言葉から市長や区長といった個人名を書いてしまう方もいるのですが、あくまでも「京都市左京区」など地名を入れる場所なので間違えないようにしましょう。

 

婚姻届の提出先は、夫か妻の、本籍地か所在地となります。しかし所在地は実際に住んでいるところではなく短期的に訪れた場所でも構わないので、日本全国どこにしてもOKです。居住していない場所でも、二人の思い出の地などがあれば、そこで提出するのもロマンチックですね。

 

次に、二人の氏名を書きます。この婚姻届が受理されるまではまだ二人は夫婦ではないので、旧姓で書くようにしてください。また、戸籍で「國」「廣」「愼」といった旧字体が使われている人は、そのまま書くようにしてください。もしも今後は新字体に直したいという方がいれば、申し出れば訂正も可能です。右側のページのその他の欄に「國から国へ変更希望」など、その旨を記入しましょう。

 

二人の住所は、住民票に記載されている場所を記入してください。実際は引っ越したのに住民票を移し忘れている場合など、うっかり現住所を書いてしまって不備になってしまう可能性があるので気をつけましょう。

 

また、婚姻届に新しい住所を書いたからといって自動的に住所が変更されることはありません。また別途、そのための手続きが必要です。

 

本籍は、戸籍を参照し本籍地を書いてください。筆頭者の氏名も同じく戸籍に書いてあります。多くの場合は、自分の父親が筆頭者になっていることが多いでしょう。

 

父母の氏名には、両親の名前を書きます。二人の婚姻関係が継続中なら「田中太郎 花子」のように、苗字は略すことができます。しかし死別や離別などしている場合は、それぞれの現在の苗字を記入してください。続き柄には、自分の属性を記入します、長男や三女などが例です。ちなみに、「次男」ではなく「二男」、「次女」ではなく「二女」という表記が正しいので、気をつけてください。

 

婚姻後の夫婦の氏・新しい本籍については、まずどちらの姓を名乗るか決め、名乗る方にチェックを入れましょう。そして、二人の新しい戸籍の所在地を記入します。戸籍のある土地でしか戸籍謄本を発行できないなど制約があるので、実際に住む場所を登録した方が良いですね。

 

同居を始めたときには、二人が同居を始めた日付を書きます。もし同居するより前に結婚式を挙げているなら、その日付を書きましょう。どちらもまだの場合は、そのまま何も書かずに提出してください。

 

同居を始める前の夫婦のそれぞれの世帯の主な仕事と夫婦の職業については、妻と夫のそれぞれ当てはまるものを一つ選び、チェックを入れてください。職業欄には二人の職業を記入します。

 

届出人署名押印には、二人の旧姓を書き、それぞれ印鑑を捺します。ゴム印以外を使うようにしてください。

 

連絡先は、日中に出られる番号を記入しましょう。書類不備の場合など、役所から電話がかかってきます。これに気が付かずにいるとどんどん入籍日が遅れてしまうので要注意。

 

結婚する本人が未成年者の場合、親の許可が必要です。そのため、その他の欄に両親の署名と印鑑をもらってください。

 

証人の欄は、それぞれ署名、押印、生年月日、住所、本籍を記入します。二十歳以上であれば血縁者でも友人でも構いません。夫婦で承認を頼む場合は、それぞれ別の印鑑を捺してもらうように気をつけてください。

 

婚姻届を書き間違えたらどうする?

婚姻届は、普段書きなれない旧字体や本籍地などを記入する必要があるので、うっかり間違えてしまう人が多いもの。しかし、意外にもミスした点を修正すればそれだけで受理してもらえるんです。

 

まず、間違えてしまった文字を二重線で消します。そして、届出人欄に押した印鑑を欄外の左側に押してください。そして、余白部分に正しい内容を書き直しましょう。証人の方が書き損じたときも、同じやり方でOK。

 

婚姻届は公式な文章なので、修正テープなどは使えません。通常であれば印鑑で済むところ、こうしたごまかしをすると一から書き直す羽目になることもあるので気をつけましょう。

 

婚姻届を正しく提出する

ほとんどの場合、婚姻届を提出するのは人生で一度きり。せっかくですから間違いなく記入したいですよね。しかし仮に間違えてしまっても、二人の結婚が受理されないことはありません。役所の方の指示を仰ぎながら、きちんと訂正しましょう。

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