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結婚式だけでなく、二次会も行うのであれば、その準備も綿密にしなければなりません。

結婚式で成功しても、二次会で失敗してしまうとゲストもガッカリですね。そのため、結婚式同様、何ヵ月も前から準備を進める必要があるんです。

ただ、「何から始めたらいいの?」という疑問は多くの人が持っていると思います。そこで、この記事では二次会の準備面のことについて説明します。

 

4ヵ月前までにやっておきたいこと!

日程面を調整しよう

いつ二次会を行うのかについては、なるべく早く決めておく必要があります。「え、結婚式と同じ日じゃないの?」という声もありますが、そのようなケースばかりではありません。

結婚式とは別の日に行うケースも稀にありますので、どの日程だと都合が良いかということを話し合っておきましょう。

 

お誘いするゲストを決めよう

参加見込みのゲストをまとめておくことも非常に重要です。「結婚式は行ったけど二次会は行かない」という人や、「結婚式に行けなかったけど二次会ならOK!」という人がいますので、新たに参加人数のリストを作っておく必要があるでしょう。

ただ、4ヵ月~5ヵ月前となると、ゲスト側もスケジュールを確定できる段階ではないと思いますので、目安程度でOKです。

 

幹事を決めて話し合いをしよう

二次会における幹事は、いわゆるキーマンです。そのため、誰を幹事に選ぶかについては早めに決めておきましょう。

また、幹事が決まったら、早い段階で話し合いをしておきましょう。二次会まで時間があるとはいえ、だいたいの段取りを決めておくことは大事です。

 

3ヵ月前までにやっておきたいこと!

会費を決めよう

新郎新婦で二次会費用を全額負担するのは難しいと思いますので、多くのケースでは会費制にしています。会費をどの程度にするかというのは、予算の大枠を考える意味でも大事ですので、早めに決めておきましょう。

会場を選ぼう

二次会の会場については、ホテルやレストランなど、色々なケースがあります。会場がどこかによって費用も変わってきますので、よく考えて決めることをおすすめします。参加人数に応じた会場選びということも重要ですね!

 

1ヵ月前までにやっておきたいこと!

衣装を選んでおこう

結婚式での衣装と二次会での衣装は、基本的に変えるのが普通です。

そのため、二次会の場にどのような衣装で臨むかという点も、決めておいた方がいいでしょう。衣装合わせなども念入りにやっておく必要がありますね。

 

進行について話し合いをしておこう

どのような進行で進めていくのかという点は、幹事とともによく話し合っておかなくてはなりません。

また、どこまでを新郎新婦がやり、どこまでを幹事がやるのかという役割分担についても決めておきましょう。

 

1週間前までにやっておきたいこと!

出席人数を確定させよう

1週間前となると、出席人数をはっきりさせておく段階になります。

人数分の料理を用意しなくてはなりませんし、この点でトラブルが起きるとゲストに迷惑をかけることになってしまいますので、気をつけましょう。

 

プチギフトなどを用意しておこう

二次会の準備はいろいろとありますが、細かな点を疎かにしてはいけませんね。

プチギフトなどは必ずしも必要ではありませんが、ゲストが喜ぶ要素の一つですので、渡す予定であれば早めに手配しておきましょう。

 

まとめ

この記事では、二次会の準備面について見てきました。もちろん結婚式がメインですので、そちらに力を入れるべきです。

ただ、二次会もやるということであれば、そちらの準備も入念にやらなくてはいけませんので、スケジュール的に余裕をもって進めていきましょう。

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