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人前で得意ではない人にとって、結婚式の新郎挨拶はちょっとゆううつかもしれません。そこで今回は、上手く挨拶ができるよう、おさえておきたいポイントと文例をご紹介します。

新郎挨拶は絶対に必要?


結婚式において、新郎挨拶は特別な事情がない限り必要です。ゲストのみなさんは、忙しい中ご祝儀代やドレス代、ヘアセット代や交通費をかけて新郎新婦のために集まってくれています。そのゲストに難の挨拶もなしで終わるのは、とても失礼です。

仮に挨拶なしで結婚式を終わらせてしまうと、上司や親族からの評判が悪くなってしまいます。ですから、やりたくないかもしれませんが一生に一度のことと割り切って頑張りましょう。

新郎挨拶を成功させるポイント


新郎挨拶でありがちな失敗は、せっかく台本を作ったのにそれを忘れてしまうことです。無理して暗記しようとせず、紙に書いてそれを読む形にしましょう。かっこ悪いと思う方もいるかもしれませんが、多くの新郎はそうしていますし、何かを話そうとして無言が続いてしまう方がみっともないですね。

緊張してしまう時には、挨拶の前に一呼吸入れるのがおすすめ。たったそれだけのこと?と思うかもしれませんが、これが意外と気持ちを落ち着かせるのに効くんです。また、その様子を見たゲストも「緊張しているんだな」とわかり、温かく見守ってくれます。

大勢に注目されると上手く話せないというときは、ゲストの顔一人一人を見ないようにしましょう。ずっと原稿を見ているのも良くないので、テーブルとテーブルの間辺りに視線を移すようにすると、自然に見えますし、なおかつ視線がささって緊張するということもありません。

最後に、かっこつけようとしないことが大切です。何かいいことを言おうとせず、ゲストと今まで育ててもらってご両親への感謝の気持ちを伝えるだけで十分です。話す時間も、1,2分で十分。長々と挨拶せず、スマートに終わらせてください。

新郎挨拶の文例

みなさま、本日は私たちの結婚式にお越しいただき、誠にありがとうございました。たくさんの方のご挨拶や余興、また歓談中のお言葉をいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。
 
私たち二人の生活はまだ始まったばかりで、これから楽しいことだけでなく、つらいことや悲しいこともあるかと思います。しかしそんな時は本日みなさまからいただいた祝福を思い出し、二人で手を取り合って乗り越えていきます。
 
また、これから築く家庭の大黒柱として、より一層仕事に精進していく所存です。
 
これまで育ててくれた、お父さん、お母さん。〇年間本当にありがとうございました。二人のような仲睦まじい関係を目標にしていきます。そして、○○さんのお父さん、お母さん。今まで大切に育てていらっしゃった○○さんは、今日から私が責任をもって守っていきます。
 
まだまだ未熟な二人ですが、お互いを支え合って温かい家庭を作っていきたいと思います。これからも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました。

みなさま、今日は僕たち二人の結婚式にお越しいただき、ありがとうございました。挨拶をしていただいた○○さん、いつも職場では時に優しく、時に厳しく、温かい指導をありがとうございます。これからは今まで以上に精いっぱい頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。
 
余興を担当してくれた、○○くん。今日のために練習をしてくれて、ありがとう。歌ってくれた曲の歌詞にもあったように、今日から二人で温かい家庭を作っていきたいと思います。
 
○○さんと僕は、お互いの親が結婚して二十年以上経っても仲良くしている姿を見て、自分たちもこうなりたいと話しました。まだまだかないませんが、これからは負けないように頑張っていきます。
 
今日、こうしてみなさんに温かく祝福していただき、本当に幸せでした。ありがとうございました。

新郎挨拶をしっかりこなそう

人前で喋るなんて嫌だなと思うかもしれませんが、新郎挨拶はカットできない部分です。せっかく結婚式に来てくれたみなさんに、ありがとうの気持ちを心から伝えてみてください。

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