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結婚式のゲストを呼んだら、裏で「行きたくなかった……」なんて思われていたら。そんなことは考えたくないですが、意外とそう思われる結婚式もあるようです。今回はこれまでどんな結婚式に行ったときに、本当は行きたくなかったと思われたのかをご紹介します。

そもそも人数確保で呼ばれた気がする


もう何年も連絡を取っていなかったのに急に呼ばれると、「参加人数が足りてないのかな」なんて気がしてしまうもの。式で一言あればまた別ですが、通り一遍のやり取りだけだと「わざわざ行ったのに」と不満に思われてしまうかも。

基本的には今でも親交がある人や、式に呼んでもらった人などを呼ぶようにしましょう。長年会っていなかったけどこの人に祝ってほしいという方がいるなら、式の前に一度会って、直接招待すると印象も変わります。

「高校卒業以来、一度も会っていない同級生に招待されました。仲良しグループも違ったのになぜだろうと思いましたが、私と仲の良かった子も参列するとのことだったので、行ってみました。そしたら席は端の方だし、高砂でおめでとうと言ったときも一言ありがとうと言われただけで、その後のフォローもなし。ご祝儀が足りなかったのかな~と思います」(24歳・女性)

料理のクオリティが低い


結婚適齢期の方や友達が多い方は、年に何度も結婚式に出ることも。披露宴の食事はだいたい似たようなものなので、あからさまに値段の低いコースを選ぶと「料理のクオリティが低いなー」と思われてしまうかも。フリードリンクの種類が極端に少ないのも考え物。数が少ないと「ケチったな」というのが如実に分かられてしまいます。

派手な式を挙げたいなら、お金を貯めてから。身の丈に合った結婚式をしてこそ、周りからもしゅくふくしてもらえるものです。

「披露宴かわりに1.5次会があり、会費が2万円とお高めでした。なのに、他の2次会と同じくらいのビュッフェの内容でがっかり。そのわりに新婦は2回もお色直しをしていて、自分たちのお金はそこに消えたのかと疑いました」(30歳・男性)

余興が多すぎ・少なさすぎ


結婚式を盛り上げる余興の数も、気をつけたいポイント。これが全くないとつまらないと思われてしまう可能性があります。また、2時間半を余興なしで過ごすのは、ちょっと辛いですよね。ケーキカットやキャンドルサービスなど新郎新婦からの演出が多ければ気にならないかもしれませんが、歓談の時間が長すぎないようにしましょう。

反対に、余興ばかりというのも休まりません。プロ級のバンド演奏やテレビのような映像作品などであればいいですが、普通の余興がずっと続くと「ゆっくり食事もできない」となってしまいます。新郎側から1つ、新婦側から1つくらいだとちょうどいいですね。4つ以上になるとせわしない印象になります。

「余興が一切ない式に出ました。最初は普通の結婚式でしたが、だんだん盛り上がらないなと思えてきて、新郎も新婦も余興を引き受けてくれる友達がいないの?なんて変に勘ぐっちゃいました」(33歳・女性)

嫌な思いをした


みんなにとっては良い式でも、誰かひとりにとっては行きたくなかった式になってしまうこともあります。特にありがちなのが、「独身女性を前に集めてブーケトス」というもの。新婦は良かれと思ってやってますが、本人たちからすると「みんなの前でさらしものになった」と思えるそう。

また、いじられキャラの人にいつものノリで軽口をたたいたりすると、せっかくわざわざ参列したのになんで嫌なことを言われなければいけないのだろうとうんざりされるかもしれません。日頃のノリは忘れて、「来てくれてありがとう」という気持ちを持ちましょう。

「2次会で、新婦から彼氏のいない女は前に来るように言われて、男女でペアになるゲームに参加させられた。その後にペアになった男の人から連絡先を聞かれたりして、面倒だった」(29歳・女性)

みんなから祝ってもらえる式にしよう

結婚式をするのに、本当は行きたくなかったなんて思われたらショックですよね。こちらの配慮や工夫でそんな気持ちを防げるので、こうしたポイントに気をつけてください。

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