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結婚式を挙げる際、最も気になるポイントと言っても過言ではないのが費用です。

○人だといくらかかるの?自分たちはどのくらい負担すればいいの?打ち合わせを重ねるうちに、初回見積もりから値段が跳ね上がって大変だった!という声もちらほら…

そこで招待人数別に、結婚式の全体費用と自己負担額の相場を調べてみました!

結婚式にかかる費用の相場

全体費用の相場

挙式のみ…約20~40万
10人…約60万
20人…約120万円
30人…約200万円
40人…約240万円
50人…約290万円
60人…約330万円
70人…約370万円
80人…約430万円

自己負担額の相場

(ご祝儀が1人3万円とした場合)
10人…60万-30万=30万
20人…120万-60万=60万
30人…200万-90万=110万
40人…240万-120万=120万
50人…290万-150万=140万
60人…330万-180万=150万
70人…370万-210万=160万
80人…430万円-240万=190万

ただし、両親や未婚の兄弟は、ご祝儀としてはお金を包まないことが多いため、計算時には注意が必要です。

逆に、叔父・叔母などの近しい親族は、5~10万と多めに包んでくれることが多いです。ただしこちらも関係性によっては、額が前後するため注意が必要です。

費用を少しでも安く抑えたい!節約の工夫4つ


おもてなしはきちんとしたい!けど少しでも費用は安く抑えたい…というのが多くのカップルの本音です。

節約方法としては、ペーパーアイテムの自作などが定番ですが、ここでは見逃しがちな節約ポイントを4つご紹介します!

①比較的安い式場を選ぶ

式場によっても、相場より高い式場・安い式場があります。見積もりを比較するのも良いですが、冒頭でも述べた通り最終金額は初回見積もりより大幅に跳ね上がるためあまり参考にはなりません。

費用に関してのみ言うと、各式場を回って見積もりを比較するよりは、ネットの口コミや、式場選びの無料相談サービスなどをうまく活用するのが効率的です。


自分に合った値段設定の式場を見つけるとよいでしょう。

②テーブル装花を減らす

式場で注文するテーブル装花は、綺麗ですが費用が高いことが多いです。装花は最低限とし、ペーパーポンポンで代用しても、案外賑やかに飾ることができます。


ガーランドや、ドライフラワーハーバリウムなどで飾っても綺麗です。

③少人数パックを利用する

式場によっては30人以下の場合、少人数パックなどが用意されていることがあります。招待する人数を調整し、パックの適用人数以内に収めることも検討しましょう。

④料理のランクを下げる

料理のランクを重視するカップルは多く、節約の対象から除外されることが多いです。

しかし式場の料理は基本的に量が多く、出席者が残してしまう場合も多くあります。また低いランクの料理でも、晴れの舞台ですので、式場側は十分美味しいものを用意してくれます。

思い切って料理のランクを下げても、量もちょうど良くなり、出席者にも満足してもらえるのではないでしょうか。

費用面でも後悔のない式を!

以上、結婚式の費用相場と節約のポイントでした。式にかかる費用をきちんと把握し、後悔のない式にしましょう!

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