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新婦が心配になる、生理の問題。真っ白なウェディングドレスを着るのにもしも生理になってしまったら……。女性ならではのこの大問題に、しっかり対応していきましょう。

生理になる可能性は誰にでもある


「私は生理周期が一定だから、絶対にこの日は大丈夫」なんて思っている人はいませんか?実はその自信、あっさり覆るかもしれません。結婚式の前というのは、誰もが心配になったり緊張したり、準備が進まず夜更かししたりと、いつもとはちょっと違うモードになりがち。

するとホルモンバランスが崩れて、いつもは定期的に生理が来ている人も思いっきりずれてしまう可能性が十分あります。だからこそ、女性なら誰しも準備はしておくべきなんです。

生理をかぶらせないためには


確実なのは、ピルを使って調整することです。結婚式がある前の月の生理5日目から、2週間中用量ピルを飲み続けます。すると結婚式の前に次の生理が終わるので、かぶる心配がありません。

式の後に生理を持ってこようとすると当日もピルを飲まなくてはいけないので、眠気やだるさといった副作用に悩まされながらの結婚式になってしまうかもしれません。そのため、事前に終わらせておくのがおすすめです。

また、これを機に低用量ピルを常時飲むようにするのも一手です。低用量ピルはPMSなどの症状を軽減する効果も期待できるので、これから一生付き合っていく自分の体をコントロールするためにもおすすめ。

もしも生理がかぶってしまったら


もしも当日生理が来てしまったら、まずはプランナーさんにそのことを伝えましょう。新郎新婦はなかなかお手洗いに行きにくいものですが、こまめに行かせてもらえます。

真っ白なドレスを汚さないと心配かもしれませんが、ナプキンとタンポンを併用するとドレスにもれる可能性がぐっと低くなります。また、ショーツタイプのナプキンも安心ですね。

痛みがひどい方は、早めに飲みなれた鎮痛剤を飲んでおきましょう。式が始まってからはなかなか食事がとれないので、家を出る前にしっかり朝ご飯を食べておくことをおすすめします。空腹で薬を飲むのは体に良くないので、何か食べてから飲むようにしましょう。

生理に悩まされない結婚式を

結婚式は、なるべく万全な状態で迎えたいですよね。生理は月に一度訪れることがわかっているものですから、早目からしっかり準備をしておきましょう。

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