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寒い冬の結婚式にお呼ばれ…せっかくのおめでたい席で寒さに震えていては、笑顔でお祝いできません。
結婚式は屋外に出る機会も多くあります。真冬に薄着の礼服で、寒さ対策全くなし!では風邪をひいてしまいます。
寒がりの方でなくても絶対に油断せず、徹底的に防寒しましょう!

今回は冬の結婚式にお呼ばれした方のために、おすすめのドレス生地寒さ対策10選をまとめました。

冬におすすめのドレス生地


まず、ドレスの素材から見直してみましょう!寒さには次の素材がおすすめです。
・ベロア
・厚手のジャガード
・ツイード
上品で結婚式向けであるうえに、しっかりした素材で寒さをシャットアウトしてくれます。
いくら寒くても、コットンやニット素材はNGです。カジュアルな印象を与える素材なので、結婚式には不向きなのです。
また、足の冷えが気になる人は、パンツスタイルなら足の露出が少なくて安心です。

寒さ対策あれこれ10選!

次に、冬の結婚式に持って行くとよいもの、準備したほうがよいものをご紹介します!

厚手のストール、ショール、カーディガン


やはり、「はおりもの」ですよね。温かい、かつ結婚式にマッチするキレイめなデザインを選んでいきましょう。
毛皮やファーは本来、マナーとしてNGとされています(殺生を連想させるため)。最近は気にする人も少なくなりましたが、念のため室内に入ったら脱ぐようにしましょう。

ひざ掛け、ブランケット


座った時に足やお腹の冷えが気になる人はひざ掛けやブランケットを!
こちらも、結婚式に合うようなシンプルなデザインにしていきましょう。

ホッカイロ


冷え冷えの手足の強い味方!貼るタイプのものを背中やお腹に貼っていくだけでも全然違います!!
靴に入れるタイプのカイロもあります。全身カイロで固めていけばとっても温かいこと間違いなし!
ただし途中で服の中から落としてしまったり、低温やけどをしてしまったりしないように注意しましょう。

生姜湯


事前に生姜湯を飲んで体を温めるという工夫もあります!
生姜湯に限らず、温かい飲み物を飲んでいけば、体の中からぽかぽかです♪
逆に、式の最中に冷たい飲み物で体を冷やさないよう注意しましょう。

途中までロングブーツ


式場へ行く途中までロングブーツを履いていき、式場に着いたらパンプスに履き替えるのもアリです。
ただし荷物が増えるため、スムーズに預けられるような準備をしていきましょう。

手袋


結婚式に合う上品でシンプルなデザインの手袋を持っていきましょう。
式場についたら外してしまいますが、式場に着くまでのファッションとして楽しむのもいかがでしょうか?

ストッキング2枚履き


結婚式はいくら足が冷えても、タイツはNGなのが辛いところですよね…
しかし、ストッキング2枚履きならOKです!
ストッキングのぶん靴がきつくなることがあるため、家を出る前に一度靴を履いて試してみましょう。

暖かインナー


ドレスから見えないような厚手のインナーを着ていくのも安心です。
ドレスから見えてしまうとせっかくのおしゃれが台無しなので、礼服用のインナーを使うなどして、見えないように注意しましょう。

毛糸のパンツ


女子の強い味方!毛糸のパンツを履いていくのも良いでしょう。
透け感のあるドレスの場合、毛糸のパンツが透けてしまわないように注意しましょう。

携帯用化粧水、ハンドクリーム


寒さ対策ではありませんが、冬は冷えのほかに、暖房で乾燥してしまうという問題点もあります。
そこで乾燥対策として、スプレータイプの携帯用化粧水や、ハンドクリームを持っていくとよいでしょう。
化粧の上から使える化粧水であれば、トイレに立った時にシュッシュとしておくと、最後まで潤いのある肌を保てます!

防寒対策をして、めいっぱいのお祝いを!

寒さに震えていては、おめでとうの気持ちも半減してしまいますよね。
楽しくお祝いができるよう防寒対策はしっかりして、めいっぱい楽しみましょう!

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