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結婚式にお呼ばれした男性方!着ていくシャツはきちんと選んでいますか?
結婚式のシャツにもマナーがありますが、襟の形は?色はグレーでもOK?柄はあってもいい?など不安になりますよね。
今回は、結婚式お呼ばれのシャツを選ぶときのポイント3点と、シャツに関するマナー、よりオシャレにアレンジする方法をご紹介します!サイズの測り方もご紹介していますので、参考にしてくださいね♪

シャツを選ぶときのポイント3点


結婚式お呼ばれのシャツを選ぶ際に注意すべきポイントを3つにまとめました!

①しわや黄ばみ、擦れは厳禁。清潔感を意識して

特に、普段仕事で使っているシャツを着ようとしている人は注意です。
自分は自分のシャツを見慣れていて黄ばみやしわが気にならなかったりしますが、見慣れていない人の目にはついてしまいます。

できれば結婚式用のシャツは別途用意しておくのが良いでしょう。
仕事用のシャツを使う場合も、黄ばみや擦れが無いか入念にチェックし、アイロンもしっかりかけていきましょう。

長距離移動の間にしわがつくのが心配な方には、シャツブランドが出しているしわになりにくいタイプのシャツ(「ノンアイロンシャツ」などと言ったりします)がおすすめです。

②新郎より目立つシャツはNG!

結婚式お呼ばれスタイルの大原則!新郎新婦より目立つ格好でないかは気を付けましょう。
この後ご紹介するマナーを守っていればまず大丈夫ですが、
例えば二次会参加だから、といって派手なシャツで新郎より目立ってしまうことは避けましょう。

③自分に合ったサイズのシャツを


合わないサイズのシャツを着てしまうと、傍目から見ても違和感があります。
何より、自分にとっても着心地がよくありません。適当に選ばずに、きちんと採寸しましょう。
お店で採寸してもらえますが、自分で採寸する場合は下記を参考にしてください。
※1人で採寸するのは難しいため誰かに手伝ってもらいましょう。

まず、サイズの目安は下記のようになっています。(海外メーカーだと下記とは異なるため注意!)

【サイズの対応(日本)】
・Sサイズ:首まわり37㎝、ゆき丈80㎝
・Mサイズ:首まわり39㎝、ゆき丈82㎝
・Lサイズ:首まわり41㎝、ゆき丈84㎝
・LLサイズ:首まわり43㎝、ゆき丈86㎝

【首まわりの測り方】
メジャーを、「喉ぼとけのやや下」と「首の後ろの付け根(首を前に倒したときに骨が出るところ)」に通らせて、首を一周させた長さを測ります。

【ゆき丈の測り方】
腕を降ろした状態で、「首の後ろの付け根→肩の先→肘→手首」までの長さを測ります。

シャツに関する具体的なマナー

まず結婚式に着てOKなシャツのスタイルをまとめると、下記のようになります。

【もっとも一般的で無難なスタイル】
襟…レギュラーカラー(ビジネスシーンでも一般的)
色…
柄…無地
袖口…シングルカフス(ビジネスシーンでも一般的)

【よりオシャレにしたい場合(カジュアルめの結婚式や二次会)】
襟…セミワイドカラー、ワイドカラー
色…パステルカラー
柄…薄いストライプや小さいドット
袖口…ダブルカフス

次に、襟・色・柄・袖口について、マナーの詳細をそれぞれご紹介します。

襟の形


襟の形は、レギュラーカラーであれば間違いはありません。最も一般的な形です。

また、襟が少し大きくて開きもあるセミワイドカラーや、ワイドカラー(画像)でも構いません。少し華やかな印象になります!

よりフォーマルな印象にしたければ、ウイングカラーでもOKです。
首を包むように立てられ、襟先を前に折り返している形が特徴的です。
新郎がよく着用していますが、ゲストが着てもOKです。

逆に、一般的にNGな襟は、ボタンのついたボタンダウンカラーや、襟の小さいショートポイントカラーです。


(画像はショートポイント&ボタンダウン)
いずれもカジュアルな場で着用するシャツなので、フォーマルな場には向きません。
ただし、ノーネクタイでOKというぐらいのカジュアルな結婚式であれば、おしゃれとして着用するのもアリです!


シャツの色は、が最も一般的でフォーマルです。
また、格式高い結婚式でなければ、パステルカラーの淡い色のシャツでも問題ありません。淡い色であればグレーでもOKです。

NGなのは、原色系の派手な色や、黒(黒に近い色)です。


基本的に濃い色はマナー違反ですし、目立ってしまうので避けましょう。

基本的には柄なしが良いです。
ただし、「織り柄」(糸の織り方によって、うっすらと柄を付けている)であればOKです。


また、カジュアルな結婚式や二次会では、ストライプやドットなどの小さく目立ち過ぎない柄ならOKです。


NGなのは、目立つ派手な柄、はっきりとした大きい柄などです。

袖口(カフス)

長袖であれば、袖口の形にルールは特にありません。(半袖はNGです!)
一般的なシングルカフスであれば、仕事でスーツを着る人なら持っているでしょうしお手軽ですね。
個性を出したい、よりフォーマルにしたい、という方は折り返しのついたダブルカフスがおすすめです。


ダブルカフスでカフスボタンを付けると、よりおしゃれで華やかな印象になります!

袖口にもいろいろと形があるので、お気に入りを探してみてはいかがでしょうか?
(例:コンバーチブルカフス、テニスカフス、ターンナップカフスなど)

よりオシャレにしたい人におすすめのアレンジ

よりオシャレにして周囲と差を付けたい方は、次のアレンジがおすすめです♪

カフス


前述のダブルカフスタイプのシャツにして、カフス(カフリンクス)をつけるとよりオシャレです!
カフスの種類は豊富なので、自分だけのカフスを選んでオリジナリティを出すことができます。

クレリックシャツ


襟と袖口だけ白いクレリックシャツも素敵です。

ベスト


ベストを着ると、よりフォーマルな印象になります。
ただし、真夏&屋外の式などでない限り、ジャケットを脱いでベスト姿になるのは避けましょう。
ベストの色は黒でも問題ありませんが、スーツが黒の場合は全身が暗い印象にならないように、グレーなどにしておくのが無難です。

場に合ったシャツでビシッと決めていきましょう!

いかがでしたか?シャツひとつとっても、ビシッと決まっていると「ちゃんとした人だ」という印象を与えます。
また、新郎新婦にとっても、きちんと準備してお祝いにきてくれたことがより伝わり、喜んでもらえるでしょう。
場に合ったシャツで、お祝いの気持ちをめいっぱい伝えましょう!

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