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初めて結婚式にお呼ばれした!全体的に守るべき基本的なマナーが知りたい、という人のために!
今回は、招待状が届いてから当日解散するまでの基本的なマナーを流れに沿ってご紹介します。
たくさんあるように見えますが、ざっと見出しだけでも目を通しておけば大きな間違いはないでしょう!
不安な方は、他の記事と合わせて参考にしてください^^
※式の流れは一般的な一例です。本記事の通りではない式もありますが、とにかく不安なことは式場スタッフや周囲に相談して、落ち着いて参加しましょう!

①まず、招待状が届いたら


新郎新婦から招待状が届いた時のマナーをご紹介します。

返信期限までに返事を送る(筆ペンor万年筆or黒ボールペンで)

基本ですが、招待状に記載されている期限までに返信をしないと、新郎新婦の式準備に支障をきたす可能性があります。
予定がはっきりしている場合は必ず期限までに返信しましょう。
筆記用具は、筆ペンor万年筆oだとより丁寧ですが、黒ボールペンでも問題ありません。はっきり丁寧に書きましょう。

予定がわからない場合は新郎新婦に直接問い合わせる

返信期限までに予定がわからない場合は、その旨を新郎新婦に伝えて、返事をいつまで待ってもらえるかを聞きましょう。
期限までに返信が欲しいところを待っていただいているので、きちんとお詫びを添えましょう。
期限を延ばしてもらったら、必ずそれまでには返信するように!

ご出席→出席、ご住所→住所、ご芳名→名に修正する


返信はがきは一般的に次のような記載があります。
・「ご出席」「ご欠席」
・「ご住所」
・「ご芳名」
この「ご」(ご芳)は新郎新婦から招待者への敬意ですので、招待者から新郎新婦へ返信する場合は二重線で消すのがより丁寧なマナーです。
そのため、
・「ご出席」「ご欠席」→○で囲んだほうの「ご」を二重線で消す
・「ご住所」→「ご」を二重線で消す
・「ご芳名」→「ご芳」を二重線で消す
こうすればより、丁寧な方だな、という印象を与えます。

②当日まで


出欠を返信したあとは、当日までのマナー(準備)をご紹介します。

美容室を予約する

自宅~美容室~式場の所要時間を計算に入れて予約しましょう。
式場が自宅から遠い場合は、式場の近くで予約しておくと、ヘアスタイルが崩れずに安心です。
自分でヘアアレンジをしても良いですが、出席者はみんな結婚式用の華やかなヘアスタイルで来ます。
慣れていない方は必ず美容室でセットしましょう。

ドレス(スーツ)や靴、バッグの用意

服装にもマナーがありますので、下記に気を付けて用意しましょう。

・新郎新婦より目立たないように
新郎新婦が主役ですので、派手すぎる格好は避けましょう。
 
・全身黒または白はNG
全身黒は弔事(お葬式など)を連想させるためNGです(ただし男性のスーツが黒はOK)。また、全身白も花嫁と被ってしまうためNGです。
 
・露出の多い服はNG
あくまでも「上品さ」が大事ですので、足や肩の露出が多い服装はNGです。
 
・動物柄、ファーはNG
動物柄やファーは殺生を連想させるため避けましょう。部分的なファーはカジュアルな式では近年あまり気にされなくなっていますが、よく分からない場合は避けたほうが無難です。

・女性はドレス+ヒールのあるパンプスで
 女性はお呼ばれ用のフォーマルなドレスと、ヒールのあるパンプスで。
 女性のドレスについてのマナーはこちら
 女性の靴についてのマナーはこちら
 
 
・男性はスーツ+革靴で
 男性はグレーや黒のスーツと、白のシャツ、白やシルバーのネクタイが一般的です。靴は革靴にしましょう。
 男性のスーツについてのマナーはこちら
 

・和装の場合
 和装にする場合にもマナーがあります。詳しくはこちら。
 https://marry.gift/blog/archives/6732

・しわや毛玉はないように!
 お呼ばれ用の服は普段は保存しているためしわや汚れ、毛玉に気が付きにくいです。クローゼットから出したら確認をし、早めに手入れしたりクリーニングに出したりしましょう。
 

ご祝儀の用意


ご祝儀も早めに用意しましょう。

・金額について
金額は下記を参考にしてください。

【友人の場合】3万円
【会社関係者の場合】3万円
【親族】3~10万円

「割り切れる数」は縁起が悪いといわれるため、2万・4万・6万・8万・9万は避けましょう(しかしなぜか10万はOKです)。
経済的事情でどうしても3万を出せない場合は、1万程度にし「都合により1万しか出せずすみません。後日、改めてお祝いをさせてください」などと一言メッセージを添えましょう。

・お札について
お札は新札で!銀行の窓口に行けば新札を用意してくれますし、台数がわずかですが新札専用のATMなどもあります。
お札は上向きに揃えて入れます。

・ご祝儀袋について
ご祝儀袋は文房具屋さんや本屋さん、雑貨屋さんなどで購入できます。
可愛らしいデザインのものでもOKです。「結婚式用」と書いているものにしましょう。

ご祝儀袋に文字を書くときは、毛筆or筆ペンで、濃くはっきりと、楷書体で書きましょう。
名目を表す「表書き」はすでに印字されていることが多いですが、自分で書く場合は「寿」か「結婚御祝」などとしましょう。
水引の下には「贈り主の氏名(フルネーム)」を書きます。

お金を入れる中袋は、表側に「金三万円」というように金額を書きましょう。
裏側に自分の住所氏名を書きます。

ご祝儀は袱紗(ふくさ)に入れておき、受付では袱紗から出して渡しましょう!

新郎新婦に式の内容や舞台裏を根掘り葉掘り聞かない

新郎新婦に合うことがあっても、たとえばドレスの色や余興や準備についてなど、式の細かい内容はなるべく聞かないようにしましょう。
自分から話す新郎新婦ならば問題ないですが、当日まで細かいことは伏せたかったり、準備の大変さなどはゲストに話したくない人も居ます。
もちろん、式の費用や、親族との関係などのプライベートな質問はご法度です!

ただし、自分が出席する上で必要なことや不安なことは聞いておきましょう(ほかに誰が出席するのか、など)。

③当日(会場到着~開始まで)


いよいよ、結婚式当日!会場に着くところから、受付、待ち時間のマナーをご紹介します。

集合時間の10分前には会場へ着く

こちらも基本ですが、招待状に記載の時間(大抵、「○時○分までに受付にお越しください」と記載があります)の10分前には会場につきましょう。
式の開始時間と、受付への集合時間は異なるので注意しましょう!(開始ぎりぎりに行かないように!)

コートは受付までに脱ぐ

コートを着ている場合は、会場に入った直後、受付に着くまでには脱ぎましょう。
大抵はクローク(荷物置き場)で預かってもらえるので、会場スタッフの指示に従いましょう。

受付で記名、ご祝儀を渡す


受付に行ったらまず「おめでとうございます」と一言挨拶しましょう。
受付の方と面識がない場合、「○○の友人です」などと関係を述べましょう。
ご祝儀を袱紗から出して受付の方に手渡し、芳名帳やネームカードに記名しましょう。

近くに親族の方がいたら挨拶するとGOOD

近くに親族の方がいれば、「○○の友人です、本日はおめでとうございます」とご挨拶すると、親族に喜ばれます。
ただし、親族の方が近くにいない、忙しそう、タイミングが無いなどの場合は無理をしなくても構いません。

④挙式


さあ、挙式が始まります!挙式では何に気を付ければよいのでしょうか?

大声で喋らない

挙式は静かな雰囲気で行われることが多いです。その中で大声で私語をしていては式の邪魔になりますのでやめましょう。
ただし、入場や退場などの時は、拍手をしながら「おめでとう!」と声をかけるのはOKです。

笑顔で拍手


こちらももちろんですが、眠そうにしたり不愛想にしたりせず、お祝いの気持ちが伝わるように笑顔でいましょう。
入退場や、司会に拍手を促された際は拍手をしましょう。

⑤披露宴

挙式が終わると、披露宴です。お食事やご歓談タイムなど自由度が高いため、振る舞いには少し気を付けましょう。

ナイフやフォークは外側から使う


食事の際、並べられているナイフやフォーク類は外側に置いてある物から使うのが基本です。
しかし、近年はお箸を置いてくれるところも多いですので、お箸を使っても構いません。
テーブルに置かれている布ナプキン膝にかけ、口元などをそっとぬぐうのに使いましょう。涙を拭くのに使うのは避けましょう。

ご歓談の時間は新郎新婦とたくさん話し、たくさん写真を!

披露宴は、新郎新婦をお喋りできる楽しい時間です。
一緒に出席している友人がいれば、みんなで一緒に高砂(新郎新婦の席)に向かい、いろいろお話をしましょう。
新郎新婦の食事の時間にも配慮し、5分程度でお話しできるとよいですね。
また、皆が集まる特別な日ですので、写真もたくさん撮りましょう!

お手洗いはできるだけご歓談の時間に

スピーチやムービー上映の時間にお手洗いに立っては、邪魔をしてしまいます。
お手洗いはできるだけご歓談の時間に行きましょう。

新郎新婦の失敗談や過去の恋愛話はNG!

いくら親しい仲間と話が盛り上がっても、新郎新婦の次のような話題は避けましょう。
・新郎新婦の失敗談や過去の恋愛話
・病気や死、別れに関する縁起の悪い話
新郎新婦の今後の幸せを祝う場ですので、楽しい話題にしましょう。

お酒を飲み過ぎないように!

これはもちろんですが、はしゃぎすぎてお酒を飲み過ぎ、酔っぱらいすぎないようにしましょう。
酔っぱらって失敗をしてしまうと、新郎新婦のおめでたい席が台無しになったり誰かに迷惑をかけてしまいます。
お酒が好きな人は、いつもの半分くらいの気持ちで飲むようにしましょう。

困ったら式場スタッフを頼ろう!

何かわからないことや困ったことがある場合は、近くにいる式場スタッフに聞くようにしましょう。
式場スタッフは、結婚式に慣れていない方のサポートも日常茶飯事です。安心して頼りましょう。

「持ち帰れるもの」と「持ち帰れないもの」は注意しよう!


たとえば、自分の名前を書いた「席札」や、食事のお品書きである「メニュー表」一般的に持ち帰りOKです。
布ナプキンは持ち帰れることも多いですが、念のため様子を窺いましょう。
他に、「これは持ち帰ってもいいの?」と思うものがある場合は式場スタッフに確認しましょう。

「○○はぜひお持ち帰りください」とアナウンスが無く、式場スタッフにも聞きづらい場合は、持ち帰りは控えておきましょう。

忘れ物はしないように!


一般的には、引き出物が椅子の横や上に置いてある、トートバッグや紙袋に入っているケースが多いです。
皆持ち帰るので忘れないとは思いますが、忘れないよう注意しましょう。
もちろん携帯やハンカチなどの私物も確認を!

⑥二次会


披露宴で終了の式もありますが、二次会へと続く式も多いです!二次会ではどんなことに気を付けるべきでしょうか?

羽目を外しすぎないように!引き続きお酒は控えめに

二次会は披露宴よりカジュアルな場であることが多いです。とはいえ、羽目を外しすぎて人に迷惑をかけないようにしましょう!
引き続き、お酒は飲み過ぎないように十分注意を!

「出会い」目的の行動は控えめに!

よく、結婚式の二次会で出会って恋人同士に…という話も聞きます。
そういう機会を期待している人もたくさんいるでしょうし、悪いことではありません。
ただし、連絡先をしつこく聞いたり、手当たり次第に声をかけまくったり、「可愛いね」などあからさまにナンパ行為をしたりすることは避けましょう。
二次会でも、メインは「新郎新婦のお祝い」であって、「自分の恋人探し」ではありません!
どうしても声をかけたいなと思う人がいたら、「新婦の大学のお友達ですか?」など、自然な会話から始めましょう。

楽しく笑顔で盛り上げよう!


二次会までくると、少し疲れてきてしまうかもしれませんが、新郎新婦が皆を楽しませようとせっかく用意してくれた機会です。
できるだけ笑顔で、楽しく場を盛り上げるようにしましょう!

⑦解散

多くの式は、二次会までで解散です。解散するときにも、ちょっと気を付けるとよいことをご紹介します。

新郎新婦に一言声をかけて帰ろう

二次会の解散後も、新郎新婦に一言「今日は招待してくれてありがとう。本当におめでとう」と声をかけると喜ばれます。

式の文句や「こうすればよかったのに」などは言わない

新郎新婦の前ではもちろん、新郎新婦がいない場でも、式の文句や「あれがダメだった」などケチをつけるような言葉は慎みましょう。
式をせっかく楽しんだ人が嫌な気持ちになってしまいます。
できるだけ「楽しかったね」で気持ちよく帰れるようにしましょう!

改めて忘れ物を確認

二次会はよりお酒が入っていますので、忘れ物がないか念入りに確認しましょう。
忘れ物が出てしまうと新郎新婦も慌ててしまいます。特に引き出物は絶対に忘れないように!

わからなければ周囲に相談し、不安は少しでもなくそう!

以上、注意事項を山のように列挙しましたが、不安があった場合は都度経験者や周りの方に相談しましょう。
インターネットでも、同じように不安になっている人のための情報がたくさんあります。
不安がなくなるまで入念に調べたり、周りに相談したりしましょう。
そして当日は周囲のサポートも受けつつ、新郎新婦にお祝いの気持ちをめいっぱい届けましょう!
以上、初めて結婚式にお呼ばれした方のための基本マナーでした♪

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