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2019年4月、平成の次の元号が発表されました。それが、「令和」。

せっかく元号も変わったことだし、縁起もよさそうだから令和元年に結婚したい!そんな風に考える方もいるのでは?

そこで今回は、令和元年のうちに結婚式を挙げるために必要な準備をご紹介します♪

令和元年のうちに結婚式を挙げるためのスケジュール


令和元年は、2019年5月1日から2019年12月31日まで。つまり、ここまでに結婚式を挙げれば令和元年婚になります。そこまでのスケジュールをざっと出すと、こんな感じです♪

4月:婚約指輪購入、プロポーズ
5月:自分の両親に報告、両家顔合わせ、結納、職場報告
6月:結婚式日取り決定、結婚式場決定
7月:結婚指輪購入
8月;ゲスト選定・招待、衣装決定、プログラム決定
9月:結婚式詳細決定
10月:二次会準備
11月:前撮り
12月:結婚式

こちらはあくまでも、一例です。もっとギリギリに結婚指輪を準備する人もいれば、早くから式場を決めている人もいます。

ただ、両親への報告やゲストの招待はなるべく早めにしておいた方がベターです。

結婚式の具体的な準備


結婚式には色々な準備が必要です。

プロポーズ

プロポーズがまだの方は、さっそくしましょう!婚約指輪と一緒に結婚を申し込むなら、そちらも準備しなくてはなりません。指輪の好みは女性によってバラバラなので、日頃どんなものをつけているかをこっそり見てみるといいですね。

まずはプロポーズだけして、婚約指輪は一緒に選ぶというパターンもあります。相手が気に入るものを選ぶ自信がなければ、それも一つのやり方です。

両家顔合わせ

お互い結婚する意志が確認出来たら、それぞれの両親に連絡します。そして両家の日程を調整し、顔合わせを行いましょう。お互いの家と話し、顔合わせだけでよいのか、結納をするのかも決めていきます。

場所は料亭や高価格帯のレストランなど、きちんとした場所がいいでしょう。服装もラフではなく、スーツなどが望ましいですね。

職場や友人に結婚報告をするのは、両親に第一報を入れた後。順番が前後すると失礼になってしまうので、SNSにあげたりするのもまずは控えてください。

結婚式場と日取り決定

結婚が正式に決まったら、日取りを決めて結婚式場を探します。挙式は神前式、教会式、人前式のどれにしたいか。ゲストは何人くらい呼びたいか。どんな雰囲気が好みか。予算はいくらくらいか。そうした色々な点を考えながら決定してください。

12月は特に人気の月ではありませんが、大安の土日は競争率が高め。なるべく早く確定するといいでしょう。

式場を選ぶときは、式場が開催している見学会に行くとわかりやすいです。モデルさんが式場を歩き演出をやってくれるので、自分たちの式も想像しやすくなります。食事を食べれるものもたくさんあるので、二人でデート気分で色々めぐって決めてみてください。

結婚指輪購入

結婚指輪は、ほとんどの場合式の半年前くらいに買います。これより後になるとバタバタしてゆっくり選べなかったり、刻印が間に合わなかったりするので要注意。

事前にどんなデザインがいいかを二人で決めておくと、お店で迷いにくいですね。フルオーダーは2か月ほどかかるので、より早めに行動が必要です。

ゲスト選定・招待、衣装決定、プログラム決定

お互いどのくらいのゲストを呼ぶか、そして誰を呼ぶかを決めていきます。新郎新婦でゲストの人数が違いすぎるとバランスが悪いので、なるべく同じくらいになるようにしてください。親戚をどこまで呼ぶか、意外と問題になることもあります。一度両親に相談し、誰を呼ぶべきか意見を聞くのがおすすめです。

衣装も決めていく必要があります。新郎はすぐに決まっても、新婦は目移りしてなかなか決まらないこともしばしば。Aラインやマーメイドなど、どんな形がいいか決めていきましょう。カラードレスを着る場合は、何色にするかある程度絞るのがベター。

披露宴での演出プログラムも決めていきます。ケーキ入刀や新婦の手紙などは鉄板です。そのほか、フォトラウンドやドレス当てクイズなど色々なものがあります。

結婚式詳細決定

大まかなプログラムが決まったら、詳細を決めていきます。例えばウェルカムスペースをどうするかというのも重要ですね。二人の写真を何枚用意して、どこに飾るのか。芳名帳はどんなものを用意するのかなど決めてください。

披露宴でも、高砂にどんな花を置くか、招待客が決定したら席をどうするかなど確定します。余興やスピーチを行う場合は、早く頼みましょう。

二次会準備

二次会を開くなら、そちらの準備も並行して進めていきましょう。まずは幹事を立てます。新郎側と新婦側の友人2名ずつくらいがちょうどいいですね。場所は結婚式場から近い方が、自分たちも参列者たちも楽です。

二次会は友人中心になるので、ゲームなどが多めでもOK。披露宴ではできないノリも許されます。ただし、されたくないことがあれば事前に幹事に伝えておいてください。

前撮り

前撮りのタイミングは人それぞれです。ただ、新婦は結婚式に向けてダイエットをする人も多いので、その付近で撮ると綺麗にとれるでしょう。野外で撮る場合はあまり寒すぎたり熱すぎたりしない方がベター。

事前に撮影すれば、その写真を式で披露できます。また、当日はドレスでも前撮りを和装で撮ればどちらも楽しめます。

お急ぎで結婚式を挙げよう

令和元年に結婚式をあげるなら、あまり悠長にしている暇はありません。どんどん先取りで準備を進め、万全の状態で迎えましょう。

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