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赤ちゃんができるのはとってもおめでたいことですが、その裏で「出産費用ってどのくらいかかるんだろう」とちょっと不安になりますよね。そこで今回は、初めて出産する人必見の出産とお金の話をしていきます♪

出産費用の相場ってどのくらい?


まずは出産費用の相場についてご紹介します。

出産するのにいくらかかるかは都道府県によって異なります。最も費用が高いのは東京都で60万9189円。最も低いのは鳥取県で39万4087円です。全国平均を49万9615円となりました。

どこで出産をするかによっても価格は変わり。最も高額なのが病院次に、クリニック、最後に助産所です。その他個室部屋での入院や祝日・深夜料金の高かかると費用は上がっていきます。

基本的に、出産は病気ではないため保険が適用されません。全て自己負担となるので、どこでどんな出産するかよく吟味しましょう。

出産費用をカバーする出産育児一時金


健康保険に加入している方であれば、子供1人につき42万円の出産一時金をもらえます。つまり、実質支払わなくてはならないのは42万円を超えた分の金額となります。

一時金の受け取り方には種類があり、保険組合から病院へお金が流れる直接支払制度、そして妊婦一時的に費用を立て替え、その後、保険組合から一時金が支払われる事後払い方式があります。

一時金をもらうには申請が必要なのでご自身の入っている健康保険組合のホームページなどで確認をしてください。

子供を妊娠すると出産以外にもいろいろなお金がかかります。月1回の妊婦健診では毎回診察料支払いますし、病院へくための交通費などもかかります。

基本的には自治体がそれぞれ無料券や割引券などを配布しているので、自分の住んでいる自治体の窓口で相談したり、情報を集めましょう。

出産手当金と育児休業給付金


企業で会社員として働いている場合、出産を理由に会社を休むと出産手当金が支給されます。支給開始日以前の継続した1年間の月の標準報酬月給を平均した額を30日で割り、その額の3分の2が1日あたり支払われます。

育児休業給付金は最大で、子供が2歳になるまでもらうことができます。1ヶ月当たりの支給額は育児休業開始時賃金日額の×30日の67%です。子供が生まれて半年経過すると50%となります。

出産委備えて費用を貯めよう

意外とお金のかかる出産。特に初産だと何かと心配事も多いのでしっかりとお金をためて万全の状態で臨みましょう。

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