みなさんこんにちは。ゲストが盛り上がる写真投稿演出&投稿された写真でワンクリックエンドロールを楽しめるマリーギフトの編集部です。


皆さん、撮って出しエンドロールってご存知ですか?結婚式当日にビデオ撮影したものをまとめる方式で、結婚式に何度か参列された方であれば一度は見たことあるでしょう。

そして今この記事を読んでいる新郎新婦の方ももしかしたら、結婚式で撮って出しエンドロールを検討されているのかもしれません。

撮って出しエンドロールとは?


撮って出しエンドロールとは、結婚式の披露宴当日で撮った写真や映像を終演間際に作成して、結婚式披露宴の終盤に上映するエンドロールのことを指します。

主な構成シーンとしては当日のメイクや着替え中の様子、写真撮影の様子から挙式、入場から始まる披露宴の様子を撮影しています。

撮って出しエンドロールのいいところ・悪いところ


撮って出しエンドロールのいいところ

やはり何といっても、結婚式でついさっき起こった出来事がすぐに映像となることでしょう!

またひそかに結婚式に参加しているゲストも楽しみにしていることとして、もしかしたら自分も写っているのでは!?とワクワクしながら見れることがあります。

撮って出しエンドロールに自分が出演すると、多少恥ずかしい気持ちもあるかと思いますが、大抵のゲストは結婚式の印象に残り、楽しめると思います。

動画なので、写真を組み合わせて作るものより臨場感があります。また、プロフィール動画を写真を組み合わせたタイプにする場合、差別かもできるでしょう。

そして結婚式後に発揮されるメリットですが、結婚式の様子を簡単に見直す映像として非常に優れています。

ブライダルビデオと呼ばれる記録映像は準備から終了までずーっとカメラを回していますが、その分再生時間は3時間ほど。

その反面エンドロールムービーであればおよそ5,6分なので、空いた時間に二人で楽しんだり、家族・親族の方にも見ていただきやすいことがメリットでしょう。

結婚式において撮って出しエンドロールの悪いところ

やはり撮影~映像編集を式場に頼まないといけないので非常に高くなってしまいます…

また最近では多くの結婚式に採用されているので、もしかしたらゲストも飽きているかもしれませんね…

結婚式場で撮って出しエンドロールを注文した場合

結婚式場にもよりますが、大体15万円~30万円程度だそうです。少々割高ですね。

なお、撮って出しエンドロールは「どこまで撮影するか」によって金額が変動していきます。

スタートは結婚式に向けたメイクや準備などの時間からになりますが、それが挙式のみなのか、乾杯挨拶までなのか、お色直し後の入場までなのかによって値段がステップアップしていきます。

  • 結婚式場に依頼するメリット:多くの案件をこなす提携業者が撮影・編集するので経験が豊富で質が担保され、安心できます。
  • 結婚式場に依頼するデメリット:商材として高額なこと

外注で撮って出しエンドロールを注文した場合

業者によって最安で5万円~と格安なところもあります。

  • メリット:式場経由に比べて価格は安い
  • メリット2:好きなテイスト、編集方法があればそれをご指名で実現できる
  • デメリット2:カメラマンによってはその式場がはじめての場合も(勝手がわからずベストスポットも見逃しやすい)
  • 結婚式場によっては持ち込み料金を取られて結果高くなってしまうこもと

撮って出しエンドロールを格安に行う方法その1


ゲストが投稿した写真でエンドロールに

マリーギフトのエンドロール

Marry.Giftを使えば、結婚式に参加しているゲストが楽しめる+撮って出しエンドロールがボタンワンタッチで格安の39,800円で作成が可能です!

こちらは残念ながら綺麗な動画による撮って出しエンドロールではありませんが、「ゲストが撮影した写真で作成するエンドロール」です。

いままで多くの新郎新婦様にご利用いただいておりますが、大きな持ち込み料を負担させられた報告は一度もありません。

※中にはPCとプロジェクターを接続させるためのケーブルレンタル料と称して1,000いくらか持ち込み料的なものが発生したことがあります。

挙式から披露宴までの間、ゲストの皆さんは大量の写真を撮るので、それを投稿してもらい、参列者参加型の演出を作りつつ、希望する撮って出しエンドロールも簡単にできちゃう一石二鳥のサービス!

エンドロールに採用される写真はゲストが投稿した写真からランダムに写真が選択されるので

「あ、自分の写真が使われた~」

など参加者も別の楽しみ方ができます!

実際に利用されたお客様からもこの撮って出しエンドロールは大変好評をいただいておりますので、あまりお金は出せないけど撮って出しエンドロールが欲しいという方はおススメです。

結婚式・二次会でもおすすめの写真投稿演出&ワンクリックエンドロールサービス:MarryGift

撮って出しエンドロールを安く行う方法その2


まあ先ほどもお伝えしましたが、外注することですね。

当然、結婚式場にも持ち込みが可能か、持ち込み料が発生するかしないかも含めて事前に確認を取ってください。

オススメの外注先1:スタイルショップ

とりあえず安価に、でもクオリティーもという方におススメ。

何といっても5万円代で撮って出しエンドロールが作れるのが魅力!1日3組限定で展開しているので、予約はお早めに!

オススメの外注先1:サニーサイドウェディング

安価で高画質を求めたい方にオススメ!1日1組限定という、プレミア。

4K撮影ということで画質には自信を持っており、また撮影も2台のカメラで撮り逃しを防止している点も評価が高いですね!

撮って出しエンドロールを安く行う方法その3


映像編集ができる友人がいる場合は頼んでしまうこと。

もちろん、友人も祝福しに来ていると同時に、宴会を楽しんでいるのでしっかりと報酬を払ってあげましょう(相場1~3万円程度)

頼み方パターン

  • カメラマン(友人)+映像編集(友人)
  • カメラマン(外注)+映像編集(友人)

カメラマン及び映像編集が友人同士ならデーターのやり取りもスムーズにできるかと思いますが、カメラマンを外注されている方も多いかと思いますので、是非カメラマンにその日に撮った写真映像をその場で渡してもらえるか確認してみてください。

また、撮って出しエンドロールという性質上、撮影から編集、そしてDVDの書き出しまで一気に行う必要があるため、見栄え良く作れるだけではなく、業務に非常になれていないと難しいです。

もしこの方法を取る場合は結婚式場側に映像編集をするための控室などのお部屋をご用意頂く必要があります。

一番大きなデメリットはその友人が披露宴をほとんど楽しめないというところ。撮って出しエンドロールをしていただく以上しっかりとお礼をしたいところですので、なんだかんだ結構お金がかかってしまう分外注業者にお願いするという方も多いのではないでしょうか。

素敵なエンドロールを撮るために

エンドロールのクオリティを上げるためには、いくつかのコツがあります。まず、控室にいる時なども撮影されていることを意識しましょう。素の状態でいるのは悪くないことですが、足が開いていたりするとちょっと興ざめです。

また、撮影している部屋はきれいにしておきましょう。新郎新婦の姿が美しくても、部屋にゴミなどがあると映りが良くないですね。

業者との事前打ち合わせも大切。なにか映したくないものやアングルなどがあれば、先に伝えておきましょう。またエンドロールにあわせてどんな曲を使うかも確認しておいてください。

撮って出しエンドロールを実際に見てみる

こちらは受付段階からゲストの様子が写されていて、リラックスした表情がおさまっています。

白黒シーンから始まる、スタイリッシュな動画。二人の前撮り撮影の風景もあり、あとで見返したときに感動しそうです。

挙式やケーキセレモニー、スピーチの様子など、結婚式の日のイベントシーンがほどよくミックスされています。

このようにどの業者に頼むかによってどんなエンドロールになるかが変わるので、きちんとサンプルなどを確認してから発注しましょう。

まとめ


撮って出しエンドロールは、その日当日限りではなくゆくゆく映像として残るので是非結婚式をやられるなら個人的にお勧めします。

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